それでは官房長官に、提出される案件のうちで特に予算に関連あるものに限定してお尋ねしますが、予算に関係ある法案は、総計七十八件、うち二十件は提出済みでありますから、残り五十八件、こういうことに相なります。その五十八件がどういうふうになって、最終的には、いまお聞きしたところでは二月の中旬ごろということですが、五十八件はいつごろまでに何件、いつごろまでに何件というふうにもう少し詳細に分けておっしゃっていただけませんか。
それでは官房長官に、提出される案件のうちで特に予算に関連あるものに限定してお尋ねしますが、予算に関係ある法案は、総計七十八件、うち二十件は提出済みでありますから、残り五十八件、こういうことに相なります。その五十八件がどういうふうになって、最終的には、いまお聞きしたところでは二月の中旬ごろということですが、五十八件はいつごろまでに何件、いつごろまでに何件というふうにもう少し詳細に分けておっしゃっていただけませんか。
名前は要りません。件数だけでいいです。
ほかの表現で聞きます。予算関係法案の七十八件中二十件はすでに提出済みであるから、あとの五十八件におそくとも二月中旬までには全部提出する、こういうふうにおっしゃるわけですか。
この間の予算委員会では、二月十二日までにお出しになるといわれた。
二月十二日までに全部……。
そうすると、幾らあとのリミットをとっても、予算関係法案はおそくとも二月十九日か二十日までに出して、二月二十日過ぎてから予算関係法案を出すというようなことはない、こういうふうにおっしゃるわけですか。
それから、これは直接予算関係法案とか提出法案に関係がありませんが、この委員会でよく問題になっているのは、やたらに政府が法律によらざるところの諮問機関を乱造されるきらいがある。このことは、鳩山内閣以来数次の内閣が、内閣編成当初においては、かくのごとき審議会——あとでまた時をあらためてお聞きいたしますが、数百ある審議会の中で、一年じゅう一回も開かれないという審議会あるいは委員会がたくさんあるわけです。いたずらに、いわゆる民主主義の隠れみのになり、あるいは、いたずらに官僚の責任転嫁になる、そういうような審議会というものは、もっと厳密にいうと、国家行政組織法の違反と解釈しても差しつかえないようなケースもあるわけです。こういうような審議会、委
なお、続けてお尋ねしますが、こういうような諮問機関は、私は、やはり法律に基づいておやりになるのが筋ではないか。法律に基づかずしてやる場合は、先ほど申しましたように、行政組織法に照らしても少し抵触するのではないか。ことに、法文上はどうか知りませんが、行政の精神からいうなら、私は明らかに抵触すると思う。将来は、主として法律に基づいて設置する場合は設置する、こういうふうに、やはり基準を設けて権威ある審議会にする、そうして、その審議会が所期の目的を達したならば、また法律によってこれを解消する、こういう権威あるものを簡抜して設置すべきであって、やたらに時の内閣の都合でやる道を、そういう意味からも防いでおく必要があると私は思いますが、これに対し
その方針でお進め願いたいと思います。 きょうの朝のラジオでも、政府、自民党は、近く紀元節の復活をまた持ち出されるようでありますが、テレビの伝えるところでは、やはりそういうような諮問機関をつくるという。これは初めから、たとえば、かりに二十名の委員を選ぶならば、政府のほうで大体その色分けはわかっておりますから、賛成の人を十四、五名選んでおいて、反対の人も、枯れ木も山のにぎわいで多少交えて、そうして、いろいろ甲論乙駁があったがごとき形態をとって、いや、審議会の諮問に対する御答申はかくかくのごとくでありました、こういう形をつくろうとするきらいが多分にあるわけです。そこで、こういうような諮問機関をつくるということは、実際私は行政の責任転嫁
アメリカの科学財団からは日本の「雑誌記事索引・自然科学編」英語版の需要度というのはあまりないのですか。
統一してヘボンになったのですか。
それは文部省のあれに反するのじゃないですか。
文部省としては訓令のほうじゃないのか。訓令というのはどこの訓令ですか。
ぼくは、国としては訓令でやっておると思ったが、そうじゃないのですか。
オリンピックは文部省じゃない。
昔、田中館愛橘さんという貴族院議員がおって、毎国会、ローマ字論を展開して有名だったが、あの人は訓令ですか、ヘボンですか
政府は、そのときに、どういうようにいっていたのですか。
しかし、いま訓令でやっているのを、わざわざ金をかけて直すこともないじゃないですか。国立国会図書館がやっているのですから、地方の図書館も順を追うて漸次——急にやっては金が要るでしょうから、国立国会図書館でやっているように順に地方もやらせたらどうですか。
この委員会に設けられる小委員会の長等に関しましても、従来、われわれから数回となしに、かつて各党で申し合わせをした院の構成は、各党ともに責任を持つという立場から、必ずしも従来のように、与党のほうで独占することのないようにということは、こちらから要望しておったのであります。したがって、これは当委員会のみならず、ほかの委員会についても同様のことがいえると思うのですが、当委員会は、院の構成の中においても特に重要な委員会でありますから、一応私はただいま委員長の御提案のとおりでけっこうと思います。しかし、今国会におきましては、従来から懸案になっておりました常任委員長の配分等で、従来の懸案事項を解決する機運に向いておりますので、その常任委員長の配
委員各位の御同意を得まして、一同を代表いたしまして、新委員長並びに前委員長に対し、一言ごあいさつを申し述べさせていただきます。 福永前委員長は、その円転滑脱なるお人柄と強い信念をもって終始当委員会の運営に当たられ、誠心誠意国会の権威向上並びにその正常化につとめられましたことは、われわれ一同深く敬意と感謝の意を表する次第でございます。今般委員長を辞任されましたことは、まことに残念でありますが、今後とも議院運営委員会のことにつきましては、格別の御理解と御協力をお願い申し上げる次第でございます。 また、このたび新たに委員長に就任されました坪川委員長は、さきに通商産業委員長になられ、また、長年当議院運営委員会の理事として国会の運営に