国税庁が使うことと、そしてもうすでにおむつまで干してあるような——任意の某々が使うことと、どこに関係がありますか。
国税庁が使うことと、そしてもうすでにおむつまで干してあるような——任意の某々が使うことと、どこに関係がありますか。
税務職員の宿舎というのは、何月からそこを宿命にするのですか。
あなた、いま四月一日からと言ったじゃないですか、何ですか、あなたいま……。
準備行為というのは、中を塗りかえるとか、あるいは雨漏りを修繕するとかというのが準備行為であって、四月一日から入れると言うが、二月一日か何か知らぬが、もうすでに入っておるというのは、それは準備行為ですか。それは国の財産をみずから侵したことになるんじゃないですか。そんなものは準備行為じゃないですよ。冗談じゃないですよ。
あなた、なぜ四月一日と言ったのか。
準備行為として使うのと本格的に使うのと、どこが違うのか。おむつが干してあることが準備行為で使うのであって、本格的に使うというのはどういうことだ。どこが違うのですか。
それでは、大蔵省の役人ならばだれが入ってもいいのですね。
そうなってくると、大蔵省の国税庁の役人ならだれが入ってもいいのですか。その許可はだれがするのですか。
それでは文部省にお尋ねしますが、文部省体育局としては、スポーツ青少年センターは九棟でいいのですか、それとも十六棟全部ほしいのですか。
そうすると、当初は十六棟要るということは、十六棟全部ほしいという意味ですね。そういうふうに理解してよろしいですね。
そうすると、話し合いということは、これはこういうふうに理解していいのですか。文部省としては十六棟全部ほしかったが、途中から大蔵省の国税庁のほうから横やりが入って、国税庁の職員の宿舎にしなきゃならぬから、お前たち十六棟のうち九棟でしんぼうしろ、あとの六棟かそこいらは国税庁の職員を入れるから、そこらでしんぼうしてくれ、こういうことが話し合いの内容ですか。どうですか。
そうすると、いま文部省の意向はよくわかってきたのだが、文部省としては十六棟全部ほしいのだ。ところが、最終的に大蔵省も四棟か五棟使っておられるから、大蔵省もほしいという意思表示をしたということも少なくともわかりました。ところが、いまのお話しの内容では、そのほかにもまだあったということですね。これはそうすると、はしなくもわかったのは、文部省が全部ほしい、いや文部省には全部はやれぬ、大蔵省も税務官吏のために五、六棟ほしいのだと大蔵省が言う。大蔵省だけでなくうちもほしいのだということを言った省もあるということがここでおぼろげながらわかった。しかし、最終的には、何といっても、預かっているところの、権利を持っている大蔵省が一番力が強かったから、
ぼくの言うのは、ぼくの理解は間違いかと聞いているのです。
委員長も同感だ。そうなってくると、ここでわかったのは、文部省は全部スポーツ青少年センターにほしいということは事実だ。それに横やりを入れているのは大蔵省である。ほかもほしいということで横やりを入れた。しかし、最終的には大蔵省が管理しており、権限を持っているのだから、それには泣く子も黙ったのだ、こういうことなんですね。これから見ても、明らかに大蔵省の横暴です。専権です。自分たちが管理しているからというので、大蔵省は自分たちの権限を不当に行使したものだと思う。もしも、かりにこういうような国有財産が大蔵省の管財局の所管するものでなしに、内閣の総理府がかりに所管するとしたら、大蔵省はこういうふうにスムーズにさっさっさと表をはわすような事態がで
大臣時間がないようですから簡単にオリンピック担当大臣として一つ御質問しておきます。 問題は戸田のボートコースのあと始末でございます。御存じのように戸田のボートコースは皇紀二千六百年、一九四〇年の流れた東京オリンピックのために、当時これを浄財を出す、あるいは浄財に対して浄力と申しますか、労力奉仕までして、もっこをかついで土地を掘って、世界で初めてオリンピックのボートとしては清水で掘ったところでやることにして掘ったのが、戦争で流れたわけです。したがって戦争で流れてから今回まで約二十数年の間に川幅は多少狭くなるわ下は浅くなるわというようなことで、さらにスポーツ会の発展に伴って、従来掘ったままでは新しいオリンピックには国際競艇協会のほう
どうせこの問題は同僚の川崎委員やら、それから委員長とも相談しておるんですが、これは埼玉県側からも、それから競艇側からも、文部省側からも、あるいはオリンピックの組織委員会のほうからも、漕艇協会のほうからも、いろいろ参考の方を呼んで尋ねようと思うのです。肝心かなめの、中でこの折衝をやっておるのは体育局なんですね。まあ大臣もそう言われているんですが、体育局というのは、大臣から見られても、何と言われるか、もうひとつしゃんとしてくれればいいと思われるような役所だと思うのです。私もそう思うのです。いまも川崎委員が指摘された選手村の例の鉄筋の利用でもそうです。大蔵省からちょっと横やりを入れられるとふにゃふにゃと腰が砕けるようなありさまです。先ほど
前から懸案になっておりますから、われわれも旬日を出ずして委員名簿を提出することになると思います。 ただ、問題は、委員長、わざわざお経読みの原稿にまでこれを書かれておるのですが、こういうのはどうかと私は思うのです。こういうことは、自民党から発言の通告があって、これを委員長が許されて、伊能さんから、この前にも議長のほうに要請したからというのならわかるけれども、事務当局のほうで、委員長の命を受けて、あらかじめ原案を書かれたのですか。
このお経の原案は事務当局がお書きになったのですか。そんなところまで事務当局が委員長を補佐するのは行き過ぎだと私は思う。委員長はこの議院運営委員会の行司役なんですね。だから、自民党のほうから社会党に対して、そろそろILOの特別委員会の委員名簿を出せよというようなことを伊能さんが言われることは御随意であって、これは私はある意味においてごもっともだと思う。しかし、委員長がちゃんと原案を書かれたお経を読み上げるというようなことは、これは全くおかしいと思うのです。いま伊能さんからも、わが党の立場を了承した上での非常に含みのある御発言でありますから、われわれはそのとおり受けまして、表現としては旬日を出ずして、こう言っておきますけれども、なるたけ
椎名外務大臣に対しましては、われわれは、山本幸一君外四名が提出しました不信任決議案の理由書に明らかにしておりますし、その理由の詳細はいずれ本会議において堂々と述べることにいたしますので、あえてここでそれを詳細申し述べる煩は省きますが、去る十六日の予算委員会における質問を通じまして、特に私たちは、今回の外務大臣の訪韓は、場合によってはという表現を使っておりますが、仮調印までも行なおうとしておることを言明されております。この問題は、われわれは、条約の事前審議に関する憲法第七十三条の規定にも反するものだと思っております。同時にまた、外務大臣の十六日の予算委員会における答弁態度というものは実にふまじめであり、しかも全く無責任な、国会の権威を
わが党といたしましては、小平君の発言に同意であります。