ただいまの未承認国の問題は、韓国も未承認国ですが、北鮮に対しても韓国に対しても同様の措置でございますか。
ただいまの未承認国の問題は、韓国も未承認国ですが、北鮮に対しても韓国に対しても同様の措置でございますか。
事実上承認しましたか。
どこがしたのですか。
事実上というのはどういうことですか。
その問題はそれくらいにしておきます。 そこで、いま入国管理局長から御答弁がありましたが、問題点としては特に二つある、一つには、基本的な問題として、いま言われたように、北鮮のほうは未承認国であるから、その再入国は一件も認めていない。今度の場合は、私は、この一件も認めていない範疇じゃないと思うのです。とにかくオリンピックに参加したい。オリンピックがいままで東京にあったのならば、これは一件も認めていないということになるけれども、オリンピックはいま初めてなんですから、このスポーツに関してあり得るはずはないのですから、これは当然なことだと思うのです。だから、もしもいまの一般的な問題として一件も認めていないということと一緒にされるならば、こ
入国管理局長、結論はいつまでにお出しになりますか。研究中というならば、研究の結論が出るはずです。大臣から、至急検討しろ、こう言われたのでしょう。
それじゃ、入国管理局長の至急検討するということは——これはオリンピックに関連するわけです。オリンピックは来年再来年あるわけではありません。オリンピックはこの十月十日からあるわけです。しかもこの申請をしておる国の最終予選会は、七月一日から七月二十五日までの間に開かれる。それからあとに、検討した結果、どうぞ再入国を認めますといっても、もうその時期は間に合わないのですね。したがって、やはり検討するからには、この七月一日から七月二十五日市での最終予選会に間に合うように検討していただかなければならぬ。そのことはあなたのほうでは全然考慮外ですか、どうですか。
そうすると、検討の結果、七月一日から七月二十五日までの予選会に間に合うようにその結論を出す、こういう意味ですか、どうですか。
いまの御答弁をもう一度私の頭で整理します。それでは、この予選会に参加せしめるということを前提にして御検討され、その検討された上で、一日二日のあるいはその間入れ違いがあるかもしれぬが、七月一日から七月二十五日までの予選会に間に合うように検討する、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
そこで、冒頭に戻りますが、自由主義国であれ、あるいは共産主義の国であれ、思想はともかくとして、政治がスポーツを支配することは一切いかぬ。たとえば南アにおきましては、黒人のオリンピック参加は認めないというような問題があるわけですね。これも私は言語道断だと思う。こういうふうに、その政治思想はどうあれ、スポーツの世界に政治が関与してくることはいけない。そういう意味から言うならば、いま問題点としてあげられたところの第一点、第二点も、私は政治が多分に濃厚に入っておると思うのです。ことに第二点のごときは、これは言いがかり以外の何ものでもないのですね。相手の国に、現地参加できぬか、そんなことは内政干渉です。第一点の問題は、未承認国ですから、百歩譲
もう一分だけ。この出入国の問題は、いま入国管理局長から、検討するということで、近く結果が出ると思うんです。日にちは、七月一日から七月二十五日の最終予選会ですからね。したがって、この委員会は閉会中審査等もきめましたから、この問題の成り行きいかんによっては、即刻にでも——明後日から閉会になりますが、かりに閉会中でもこの委員会はいつでも開ける体制はできたわけですから、この成り行きいかんによっては即刻にでも至急に委員会を招集していただきまして、入国管理局長、法務大臣を招致して、この問題のけりを、うやむやにならぬように、ことに、 このような問題に対してもしも日本の法務省が——法務省というか、もっとはっきり言うならば、法務官僚のほうの非常に頑迷
建設省の営繕局長がおいででありますからお尋ねしたいのでありますけれども、その前に組織委員会の与謝野事務総長にお尋ねします。 先般ブランデージ国際オリンピック委員会会長が来られて、日本の今度の東京オリンピックの施設を見られて、そのときの感想談に、施設が十分できておることを非常に満足に思っておられたようですが、ただ代々木の総合屋内競技場というのですか、正式の名称はちょっと違いましたが、そこはまあできるだろうが、まだ建設しておりませんので、建設に多少不安なような印象を受けるような記事があったのですが、事務総長から、この委員会を通じて、大体どの程度まで工事が進渉しておるのか、それによってオリンピック組織委員会としては十分な信頼と自信を持
建設省の営繕局長にお尋ねしますが、この前のローマの大会でも、それぞれの主競技場以外の各競技場も、単に施設だけじゃなしに、施設の建築の様式その他、あらゆる意味において、単なるスポーツ・オリンピックだけじゃなしに、建築工学のオリンピックであり、あるいはその他いろんなそれに付随したもののオリンピックであるかのごとき印象を受けたのです。今度の代々木の総合屋内体育館もまさに私はそれだと思う。代々木の屋内体育館と駒沢のスポーツ・センター、それから今度北の丸にできたところの武道館、こういうものは、日本の東京オリンピックの一つの大きな成果だと私は思う。そこで、その中で特に一番問題は、何といっても、二万人の観衆を屋内に入れるようなつり天井式の代々木の
そこで、あなたのほうは何をやっているのか。関東建設何とかかんとかいうのを通して、そうして清水組がやっているというと、監督の監督と、二つあるのですね。そこで漫然と、八月三十一日竣工します、そう言っておられましょうが、われわれスポーツ関係団体の者は、それを一ぺん使ってみなければいかぬ。このまますぐオリンピックには使えない。主競技場のほうはもう国際競技をやっておりますから、これは大体使いものになります。駒沢も使える。大体これはわかっている。三万人から入れる、世界で初めての屡内水泳場、これは有史以来ないのですから、そこで観客を集め、選手を集めて、実際に水を張って、電光掲示盤なんかもみんなやってみる、自動車なんかも全部集めたり散らしたりしてみ
ちょっと質問があります。たいへんけっこうな御趣旨であります。不肖私は当オリンピック特別委員会の委員ではありません。しかし私は、他に議院運営委員会の委員その他の委員をしておりますし、オリンピック組織委員会の委員であります。当然、こういうような運動をしておられるならば、私のところに資料くらい持ってこられたってしかるべきだ。一昨日の大会の御案内ぐらいいただいてもいいと思う。自民党のほうにも、同じ議院運営委員会に福永君がおりますが、これもオリンピック組織委員会の委員であるが、一向に御案内もいただかなければ、御連絡もいただかない。われわれもオリンピック組織委員会の委員として実際のオリンピックの推進につとめておるわけですが、あなた方はこういうふ
時間がないからけっこうです。要するに、組織委員会のメンバーくらいには御連絡してくださいということです。
いいとも言えない。
こうしたらどうですか。いまのように言われるならば、これは正式の派遣議員じゃない、しかし国会議員の一員であることは間違いない。たまたま現地に行っておられて、現地の事情で行動をともにされることはあり得ても、それは議員の個人の行動までも議院としては規制できない、そういうように理解されたらいいじゃないですか。だから、共産党は事実問題を言っておられるのか。ものの考え方を言っておられるのか。事実問題を言われるなら、事実問題に対しては、ここでははっきりよいとは言えないし、悪いとも言えない。
会期を自由民主党においては四十日延長したいということで、衆議院規則によって常任委員長会議を開かれたようでありますが、衆議院規則に「各常任委員長の意見を徴し」というふうに定めてあるのは、この常任委員長というのは、国会の構成メンバーで、すなわち、各党からそれぞれ出ているということを前提にして常任委員長の意見を徴するものであり、いまのように自民党が一党独裁で全部常任委員長を占めておって、そういう中での常任委員長会議というのは、衆議院規則に定めてありますからやらなければなりませんけれども、こんなものはほとんど意味がない。自民党の役員会できめれば、その役員会に従うばかりの常任委員長ですから、こんなものはまさに無用の長物です。衆議院規則に書いて
つとめてということでありますが、私はあげ足をとるわけではありませんが、あるいは、ときによってはつとめのぐあいが足らぬ場合があるかもしらぬ。そこで、どういうのがつとめのぐあいからはずれるか知りませんが、新聞紙上あるいは伝うるところによりますと、たとえて言いますと、防衛庁を国防省あるいは防衛省、そういうものに昇格せしめようというような法律案、あるいは例の問題になっているところの農地補償ですか農地報償ですか、そのことばは存じませんが、性質上は農地補償でしょう。表現上は農地報償かもしれません。いわゆる農地報償法案等は会期が延長されたあとでお出しになりますか、なりませんか。これは具体的に事例をあげて端的に質問いたしますから、そういうものは出し