私はここでそういうようなつとめてとかなんとかいうことを聞いておるのじゃない。出せるものは出す、出せぬものは出さぬとはっきり言ってください。それがわれわれの会期延長に対する態度をきめる非常に重要なキーポイントです。つとめてと申し上げまして、一生懸命つとめましたけれども、どうにも努力が及びませんでしたから出しました、そんなことは何回ここでやっても何にもならぬ。ここは、いわゆる答弁でそのように努力いたしますとか、万全のとか、そういうような形容詞では済まぬのです。ここは、お出しになるならお出しになる、お出しにならぬならお出しにならぬ。——それではもっとはっきり言いましょう。あなたはきのうの議運の理事会に来て、柳田さんがいみじくも御指摘になり
