それでは重ねて要望しておきますが、近く各種委員会の口当一覧表をもう一度出していただいて、これをどういうふうに改めようとされるか、その御意思、御内意を聞きたいと思います。それに対して、大蔵省の予算折衝ではどういう態度でいっておるのか、三十七年度予算の中からこれが現実にやれるのかどうか、実施時期はいつごろになるのか、それも今予算審議にかかっています。だから、この予算案が通る前に、本年度予算からそれが実行できるのかどうか。依然として今のままになっておるということになれば、これは私は問題だと思う。こういう点は、大蔵省の事務官僚が予算の査定をやるような範疇じゃないと思う。そして、しかも各省庁でアンバランスがあったものを、大蔵省の事務官僚が、こ
