認めましたから何ですが、先ほどの福家君、田中龍夫君の方は、これはおおむね自然休会中ということですから、中村君にも、通常国会再開までには所用の案件を済まして戻ってくるように、委員長から一応この空気をお伝え願ったらどうですか。
認めましたから何ですが、先ほどの福家君、田中龍夫君の方は、これはおおむね自然休会中ということですから、中村君にも、通常国会再開までには所用の案件を済まして戻ってくるように、委員長から一応この空気をお伝え願ったらどうですか。
一時五十分予鈴、二時開会。
私は、お互いにそれぞれの意見を言い合うことは、立場が違いますから、自由です。ただし、経過を間違って一方的に述べることは許されぬと思う。昨日委員長から、理事会に出てきてくれ、こういうお話がございました。そこで、事務次長が私のところへ参りました。われわれは、本日はまず議長の不信任案を取り上げるか、この問題に対しては、一事不再議の原則にわれわれは該当せぬと思うが、また事務総長の著書にもそう書いてあるが、皆さんとあるいは見解を異にするかもしれません。皆さんの方ではおそらく一事不再議でこれは片づけるかもしれません。しかし、この問題はそういうふうに初めからきめるのでなしに、一つ白紙の立場で事務総長の見解も聞き、そうして白紙の立場で論じ合おうじゃ
先ほど池田君から経過の説明もございました。われわれ個人的に折衝しておる限りにおいて、池田君の言われた通りであります。また、わざわざ筆頭理事の山村君が、どちらが先に提案したかというような誘い水をかけるような質問をするから、ことさらに邪推をしたくなるのです。これは同じ日に出たら、大会派の方が先だ。公報にも日程が出ておるのですから。それをわざわざそういうような措置をされるから、そこに誤解が生まれる。 それから、済んだことですからそれ以上言いたくありませんが、一つ委員長にお尋ねしますが、昨日、副議長は議長に辞表を提出されました。国会法の二十三条によりましても、「各議院において、議長若しくは副議長が欠けたとき、又は議長及び副議長が共に欠け
それでは議長さんにお尋ねしますが、副議長が辞表をあなたに提出された、あなたは慰留しておられると言われますが、慰留の自信がありますか。それを一つお尋ねいたします。
重ねて議長さんにお尋ねしますが、私が議長さんにお尋ねしたのは、あなたは副議長を形式的に慰留なさっておるのですか。それとも、あなたの誠意を込めて、真意をもって慰留なさっておるのか、どっちですか。
誠意をもって慰留に努められて、正木副議長か翻意されるというあなたには自信がございますか。
議長にもう一度お聞きしますが、正木副議長はあなたの慰留を断わっているというふうに私は聞いておりますが、あなたの言には間違いはございませんか。
自民党の中には、えてして、男でござるというようなことを言いたがる人がありますが、わが正木清君こそはほんとうに男の中の男です。一たん辞表を出しておいて、慰留があったから引っ込めるというような、そういうようなことで辞表は出しておりません。辞職の原因は、正木副議長のあなたに対する不信任です。副議長は、この加藤議長のもとでは自分は議長を補佐するところの自信がない、こういったようなあなたに対するところの不信任です。そのようなあなたに対する不信任で辞表を出しておる。しかも、かつてわが党におられた正木君が、われわれのところに来られて、もう加藤議長をこれ以上よう補佐いたしませんとはっきり言っておる。これはあなたに対するところの不信任なんです。そのよ
私は、本来ならば、ここに正木副議長を呼んで、その間の経緯をただしたいと思いますが、すでに辞表を出された方に、またここに来ていただいて尋ねるということもどうかと思います。少なくとも今回の正木副議長の辞表というものは、明らかに加藤議長に対する不信任の表われである。その不信任の表われに対して、これが礼儀でございますとか、人情でございますとか、そういうようなことで天下だれも信用いたしません。あなたは、みずからの保身のために正木副議長の辞表を預かるような形式をとっておる。むしろ国会の混乱を招いておる元凶であると言っても過言でないと私は思います。 〔「元凶とは暴言だ」と呼び、その他発言する者あり〕
これ以上議長から答弁を聞こうと思わぬ。
事情ですね。経緯の事情ですね。事情ならわかりますが、議長、副議長が、今池田君の提案では、まず相談せよと言われるのに、その相談もないままに、事務総長が見解を出してはいけない。今言われるのは、単なる経緯の説明ということなら了承する。
ただいま地方行政委員長濱地文平君からの、委員会、理事会に諮っていないということはわかりました。ただし、国会の役員である委員長個人の意見としては、この法案は一応地方行政委員会に付託すべきであるということです。しかも、先ほど、社会クラブの池田禎治君は、民社クラブの地方行政委員会の理事である門司亮君からの報告を受けて、地方行政委員会に付託すべきであるという濱地氏の意向を、門司君から伝え聞いておられる。私の方も、安井地方行政委員会理事から同様の報告を受けております。従いまして、約一時間ほど前に加藤衆議院議長にお目にかかりまして、私の党の地方行政委員会理事からの報告を確かめましたところ、加藤衆議院議長も、先ほど濱地地方行政委員長がお見えになり
委員長から発言を許されました。事務総長から今言われたことは——この法案が国会の内部のことならば、議長職権の発動かもしれないけれども、しかし池田君の言われたように、これは天下の公道である道路をも規制するのだ、院外のことであるから、地方行政委員会においてやるべきである。その点の明快なる答弁を願いたい。しかも、私はあなたに質問しますが、国会に関する法規のことはすべてこの委員会でやるというならば、各委員会において公聴会をやる、あるいは参考人を呼ぶ、これはみな国会に関係あることでしょう。公聴会をやったり、参考人を呼ぶたびに議院運営委員会にかけますか。国会全体の運営に関して各委員会が公聴会をやったり、参考人を呼ぶときに、一々議院運営委員会に諮る
参考人はどうです。
同じじゃないですか。国会の運営に関することじゃないですか。討論を行なうなら、討論というも のは、賛否両論の中から、原案に遠い方からやるのがあたりまえじゃないですか。これぐらいのことは、運営委員長をやった山村君のような国会のベテランならわかっているだろう。
私は、日本社会党を代表して、本決議案に賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 今日のように、いわゆるPR、マスコミの世の中では、政治に無理は禁物であります。無理あるところ必ず破綻が起こることは、諸君も御異論ございますまい。ところが、現在行なわれておりまする日米安全保障条約改定の交渉ほど、無理また無理の積み重ねは、近世条約史上たぐいまれなるものと思うのでありまして、以下、私は、この無理の数々を指摘しながら、討論を進めて参りたいと思うのであります。(拍手) 無理の第一は、国連においては、過日、八十二カ国が完全軍縮決議を可決し、やがては、世界各国も日本国憲法の崇高なる精神にならわんとする趨勢にある、まさに全人類の歴史的
われわれは、この法案は、まず第一には、目的は院内の静穏というか、秩序維持でありますが、対象になるものは院外の大衆行動である。しかも、この案文を見ましても、国家公安委員会だとかあるいは警察関係というようなところに関連がきわめて深い。そうなってくると、これは実質的には地方行政委員会の対象です。さらに憲法九十五条によって、一の地方公共団体のみに適用する法律は住民投票によらなければならないとなっている。この点にも疑義がある。その点はどうなっておるか。こういうふうにいろいろな点があり、しかも、この前の警職法のときの申し合わせにも、参議院の自主性を尊重するも云々と書いてあって、参議院も大体縛れることになっているのに、いまだに参議院の松野議長はて
自民党さんの御意向だけは承っておきます。しかしながら、明日本会議において趣旨説明を聞いて質問を終了するまでは、これはまだ委員会付託になっておらないのでありますから、その後に付託になるのでありますから、明日それもあわせて論じましょう。
委員会に臨むまでは大体そういう腹でおりましたが、ただいま議長さんから意思表明があり、そういう意思表明があるならば、われわれ諮問機関である議運の理事会にでも、いつの本会議にかけるくらいの御決意の表明があってしかるべきだと思います。これは、議長の権力を行使されることをどうこう言うのではなしに、議事の円満なる運営のために言うのであります。従って、きょうはこの決議案以外は一切やらないということを先ほどの理事会でも打ち合わせておった。今突如として議長さんからそういうような御発言があって、議事が変更になった、こういう重大なことでありますので、われわれは、党に帰りまして、このことについては十分相談いたさなければなりませんから、ただいま委員長が言わ