異議ありませんけれども、中共というようなわけのわからぬ言葉は、中華人民共和国というはっきりした名前がありますから、直して下さい。
異議ありませんけれども、中共というようなわけのわからぬ言葉は、中華人民共和国というはっきりした名前がありますから、直して下さい。
われわれは、昨日に引き続きまして、本日の理事会で、るる本会期延長がいかに多数党が単に自分たちの党利党略のために、一方的に、理不尽に、しかも、ベトナム賠償の自然発効を目途として、あるいは国会のデモ規制その他にひっかけてごまかして出してこられたということを述べたのでありますが、おそらく、これは自民党の諸君も、われわれのこの議論なり討論を聞いておられて、心の中ではその通りと思われても、皆さんのお立場もありまして、なかなか御納得をいただくに至りませんことは、まことに残念でございます。しかしながら、私たちは、どう考えましても、元来、自民党が四十日というのを社会党の主張する五十日をのんで、全会一致でこの会期をきめた、しかも、従来の例から見まして
ただいま山村委員は、国会の尊厳ということを言われましたが、われわれも、国会の尊厳には全然同感であります。従来、国会の尊厳がとかく問題になった。その原因をいろいろ考えてみると、多くは、会期末に政府与党が一方的に会期を延長する。そのことに端を発した事例が非常に多いのであります。ことに昨年の警職法の会期延長のごときは、おそらく自由民主党の、遠くさかのぼれば、政友会以来の流れをくむ自由民主党の歴史に一大汚点を残した、いわば憲政史上、世界各国、立憲主義の国に、これくらいな暴挙というものはいまだかつて見ざるところ、前古未曽有のことであって、こういうような問題も、理不尽な会期延長に端を発したものである。さすがにこれでは自民党も世論にたたかれて、つ
私たちは、党を代表してこの議院運営委員会に来ております。従って、議院運営委員会では、党の立場がありますから、自分の腹にないことでも、党の命令を受けたら、多少はわが田に水を引くくらいのことは、われわれも長年国会をやっておりますから、立場は違ってもよくわかります。しかし、今私の敬愛する山村さんが——お人柄は敬愛するけれども、あなたの言われることは、多少党を代表して党を弁護せんならぬ気持はわかるけれども、発言の幅というものがおのずからある。ここには多数の報道人も来ておられる。たくさんの傍聴者もおられる。みんなが聞いても、なるほどもっともだ、いいところをつきおるということならばわかりますが、昨年の警職法の例をとって、社会党が暴力をふるったか
ただいま山村さんから、だいぶ興奮されて、大きな声でおっしゃられましたが、私も、実は山村さんに負けぬくらい血の気の多い人間なんです。しかし、この議院運営委員会というところは、国会の中で唯一の話し合いの場ですから、私も激しい気性を押えて、私はあなたのように興奮しないで、落ちついてじゅんじゅんと話しますから、お聞き下さい。 そこで、今速記録を山村さんが引用されましたが、この前の警職法のときでも、私は当時国会対策の責任者でしたが、会期の問題で自民党さんと、社会党と意見が違った。社会党の言うより自民党の方の会期が短い。それをわれわれは自民党さんの要求通り認めた。そのときに、絶対に会期延長はいたしませんか、いたしません。これは議院運営委員会
最初に、国会の構内に赤旗を掲げてデモ隊が入ったということは、まことに前古未曽有であり、ゆゆしき問題であり、遺憾きわまる問題である点については、私もあえて異を申しません。ただ、問題は、副議長さんにお尋ねするのですが、陳情の問題であります。従来こういうことはしばしばございました。たとえば大衆運動が起こったときに、社会党議員団は、赤の中に白で日本社会党議員団と染め抜いたたすきをかけることはしばしばございます。私も、何回もかけました。この前の警職法のときもかけました。メーデーのときもかけました。そういう大衆運動のときに、社会党議員団は、その大衆運動が国民に許された国会に対する請願、陳情の権利を行使するのであるから、そのあっせん役を買って出る
私は、関連して副議長さんにお尋ねします。副議長さんがきのう面会されたのは、あらかじめ社会党議員があっせんした陳情団総計三十名と聞いておりますが、その陳情団の一隊と理解されてお会いになったのか、その点を聞きたい。 もう一つ、先ほど、昨日の国会の構内に赤旗を立ててデモるごときは、前古未曽有の不祥事であり、許しがたい、まさにモップである、その点私は遺憾の意を表明いたしましたが、従来の国会に対する大衆陳情と、きのうのそれと違ったところは、従来は、そういう大衆陳情を動員したときには、それぞれのたまりでとまっておったわけです。たとえばチャペル・センター、あるいは特許庁の前、あるいは自治庁の前、それぞれのたまりから代表者を出して、代表者が陳情
私はおりません。おりませんが、しかし、聞いております。私も党を代表してここに来る以上においては、事前に党はどういう計画で、どういう予定であったということは、一応事情を全部聞いてくるのがあたりまえでしょう。私はおらなんだけれども、党はどういう計画をした、そういうことを聞かなければ私は来ません。やはり来るからには、党はどういう計画をして、どういう行動予定であった、しかし、現実はどうであったか、その間の食い違いはどこで起こったのかということぐらいは、前後脈絡を承ってきておるのでありますから、私はおりませんでしたが、われわれ社会党としてはそういう考えであったということを天下に表明したわけであります。
ただいま名前をあげられた責任者は、それぞれの部署における責任者である。問題はこうなんです。昨日の大衆動員運動は、主体は安保改定阻止国民会議というものである。その主体の中に、社会党が入っております。それについて国会に陳情をあっせんする、あるいは国会議員が行って激励する、そういうようなそれぞれの分担をきめて、国会議員が激励したりあっせんする、そういう意味において、淺沼稻次郎君がこの全体の総責任者であり、そうして衆議院議長に陳情するところの代表者が赤松勇君であり、参議院議長に陳情する責任者が江田三郎君であり、首相官邸は山花秀雄君である、そういうふうに代表をきめた。そうしてわれわれの友誼団体であるそういう国民会議が、こういう動員をするという
私の党で、各議員に配ったこういうものがあります。 二十七日の第八次統一行動国会請願闘争 国会議員の配置について (午後二時集結) 当日、次の要領で責任者の指揮のもとに全員参加する。陳情団が両院議長に会うための交渉は両院議運委員(○印)があたる。 1(チャペル・センター前におく) ○総責任者 淺沼稻次郎 井岡大治 2チャペル・センター前(衆議院議長への請願) ○責任者 赤松勇 西村力弥 3人事院前(参議院議長に会う) ○責任者 江田三郎 小柳勇 4特許庁前(首相官邸下)政府に陳情) ○責任者 山花秀雄 吉田法晴こういうふうに書いてありまして、われわれは、あくまでもそれ
私の名前が出ましたが、私の発言を故意に曲解して、変なことを山村君が言われましたが、私はあくまでも大衆行動の中の代表者の陳情と、きのうのあの遺憾な事態とは、初期の計画が別途のものであったということを申し上げた。そうして現に、今映画で見た通り、三十名ばかりでありましたでしょう、あの代表団は、赤旗も持っていないし、何も持っていない。そうして入口から堂々と入ってきた。そのあと、引き続いてたくさんの大衆がやってきた。それに対して、われわれ社会党の議員が手分けして説得をしておる姿を、あなた方はどう解釈するか。それは色めがねで見れば、どんなふうにも映るでしょう。なお、今議長さんが山村君の発言に対して、議長さんの決意を述べられましたが、何か議長さん
いやいや、そうでない。不見識ではない。このような質問があることをあらかじめ予期したかのごとく、書かれたものを今読まれたように思いますが、そんなばかなことはない。
柳田君はあの映画を見たら顔が青くなるだろうと言われた。私は現場を見ておらないから、あるいは顔が青くなる場面が出るのじゃないかと、内心は多少危惧していましたが、事実は青くなるどころか、やはり私が聞いてきてここで発言した事実が、いよいよ確かになったと思う。しかし、これは私が幾ら言っても、あなた方は先入観でものを見ておるから……。私たちは、ほんとうに募金運動ですら赤だすきをかけてやっておる。それすらあなた方には気に入らぬらしい。それを下平君がじゅんじゅんと言っても、おわかりにならないでしょう。ここで議長さんも決意をお述べになりましたが、それならば、私は参考人を呼んでいただきたい。あれは、新聞報道部のたくさんの人の目にもとまっております。現
ただいま池田君の御議論もっともであります。従って、懲罰事犯が起これば、これは懲罰委員会でやるべきです。それは懲罰委員会にかけられるのが、自民党さんから出されるならば、これは多数でおやりになることですから、われわれの関知したところではございません。ただ議長発議でおやりになると言われるから——これが懲罰委員会にでもかかってから後のことは、池田さんの言われる通りです。ただ懲罰するか、せぬかということを議長発議でおやりになるというから、それならば、われわれの言い分があるいはあなた方に御納得がいかないとするならば、それは一つ公正なる、たくさんの取材された方々の第三者的な意見も、議長さんは十分お聞き取り願いたい。われわれもその席で拝聴いたしまし
ただいま、栗原君からもじゅんじゅんと理路整然と訴えられましたが、皆さんがお聞きにならなければ、これは皆さんが多数を持っておられますから、国会というものは、多数派が、男を女に、あるいは女を男にはできないかもしれませんが、そのほかは何でもできるのですから、おやりなさい。いたし方がありません。われわれは、悲しいかな、少数野党です。しかしながら、なるほど昨日の事件は、われわれ国会に席を置くものとしてまことに残念なことでございましたが、翻って昨年の警職法のときを思うならば、きのうは国会の構内、昨年の警職法は国会の院内、しかも、あのような事件のときに、かりにわれわれがあのことで緊急質問を願ったときに、あなた方は許しますか。おそらくあなた方は言を
ちょっと事務総長にお尋ねいたしますが、国会乱入事件に関する緊急質問という、この国会という定義はどういうことですか。これは提案者に聞くのが当然ですけれども、提案者に聞くよりも……。
それは地域ですか、建物ですか、機関ですか。
そこで、衆議院規則にも構内とかなんとか書いてあるのですが、日本の言葉というものは非常にあいまいな表現になっておりますから、これはもう少し正確な表現にされたらどうか。私の方から提案するとかえって悪いから言いませんけれども、やはり正確な表現になさった方がいいじゃないですか。国会というと、一つの機関でもあり、あるいは建物でもあり、あるいは一つの区域でもある、非常にばく然たる定義になりますから、これは一つ確実な概念規定に改めていただいた方がなおいいんじゃないか、かように考えております。
実は、私非常に謙虚に、お互いに反省したい、こう申して話をしたわけであります。私が意図するところは、国会の正常化に、社会党もこの際、本日の中央執行委員会できめたようにやはり進んでいきたい、こういう熱意で言うたのであります。ただいま椎熊委員から、特に私の名前まで出してお話しがありましたから、やはり目には目を、歯には歯を、そういうことを言われるならば、私も申し上げます。昨年の警職法のときに、いわゆるクーデターをやった副議長が、しかも、与党の理事として質問者の横におって、委員会の連日にわたる議事妨害をやられた。あなたも御反省なさい。私の名前を言われたから、私もあなたに対して言います。しかし、私はここであなたと議論をしようとは思っていない。国
これは記名ですでに要求してあると思いますが、事務総長どうなんですか。