済みません。仮定の話だと聞かれたので、仮定の話にはと言いましたけれども、一般論であれば、今回の一連の事件について処分をしたようにするのが普通だろうと思っています。
済みません。仮定の話だと聞かれたので、仮定の話にはと言いましたけれども、一般論であれば、今回の一連の事件について処分をしたようにするのが普通だろうと思っています。
私は、座長は千葉先生でいくつもりでございます。
撤回をするつもりはありません。 その理由は、何回もいろいろな場で申し上げていますけれども、弁護士であると同時に国会議員として長きにわたって活躍をされました。私は、千葉前大臣は人格、識見ともにすぐれた方である、そして前大臣として法務・検察の実情もよく御存じである、そういうことから座長としてお願いをいたしたところであります。
ですから、座長にお願いし、これからも頑張っていただきたいと考えています。
今回のことを考えますと、私は千葉前大臣の責任を問うことにはならないと考えております。
次長検事は、その私が行った処分を厳しく受けとめて、これまで以上に検察の再生のために徹底した検証を行うよう努力するものだと私は思っております。
いろいろと問題点につきましては、政務官が中心になって担当していますので、政務官の方に答弁をお願いしたいと思うんですが、私は、この人権救済機関の設置は必要だという立場で今後も進めてまいりたいと考えております。
確定的な時期というのは今申し上げられませんけれども、さまざまな意見を踏まえつつ検討は行ってまいりますけれども、早期の法案の提出を目指したいと考えております。
九九%と一くくりに言えないこともあるのではないのかなと私は思います。 例えば、いじめとか。これは中には、余り大きくなっていないかもしれませんが、大きな事件も含まれているのではないか、そう思っていますので、私は、この人権機関は必要だろう、そういうふうに思っています。
方針はさきに述べたとおりでございますけれども、城内委員の意見は意見として、十分頭に入れておきます。
編集と抽出の違いは先ほど説明がありましたけれども、我々はああいう意味では編集したつもりはないというふうに聞いています。 オリジナルビデオはあります。衆議院からは衝突の映像というふうに、衝突事案の映像記録ということなので、いろいろ検討をして、そこの部分を、二回ぶつかったというふうに私は聞いていますので、そこのところを抽出して六分何十秒かになったんだというふうに聞いておりまして、地検が手を加えたとか、何かの意図が働いたとか、そういうふうなことはなかったと私は承知いたしております。ですから、そういう意味では、地検の何かの意図があって、我々政治家の意図があって、そうしたことではないというふうに御理解を願いたいと思っております。 なお
ハーグ条約につきまして、つい先日、ルース大使を初め十二カ国、法務省の大臣室にいらっしゃいまして、ハーグ条約の必要性をいろいろと説明を受けました。それに対して、いろいろと御意見を述べたわけではなくて、日本の状況というのも御理解をしていただければと申し上げましたらば、日本の状況はよく知っているというお話もいただきました。 ただ、馳委員もおっしゃったように、DVとか、生活費がないとかといって帰ってくる人が実は多いですね。ある国によっては、例えば奥さんと子供がその国に行った途端に奥さんが逮捕されてしまうとか、子供と引き離されてしまうとかいう国もあったりして、いろいろ問題もあるなというふうな認識をいたしております。 ただ、いろいろと海
馳委員の思いはしっかりと受けとめました。
ないと思います。
内容そのものを見てはおりません。概略を刑事局長から報告をいただきました。
聞いたのは、引き続き被疑者の身柄を勾留したまま捜査を継続した場合の我が国国民への影響や今後の日中関係を考慮いたしております、そういうふうな内容であったと思います。
繰り返すことになるかと思いますけれども、刑事訴訟法二百四十八条は、起訴、不起訴の判断に当たって考慮すべき諸事情として、犯罪や被疑者に関する情状に加え、犯罪後の情況を定めているところでございます。これには、社会一般の状況の変化や起訴、不起訴等の処分が社会に与える影響が含まれているものと考えられます。 本件においても、検察当局は、被疑者の釈放に当たって、犯罪や被疑者に関する情状に加え、社会一般の状況の変化や社会に与える影響として……(発言する者あり)
被疑者の身柄を勾留したまま捜査を継続した場合の我が国国民への影響や今後の日中関係等を考慮して、ああいう報告になったものと考えております。 よって、刑事局長の報告を聞いた際に、わかりましたというふうに答えました。
わかりましたと答えました。
日本人は日本人でございます。当たり前のことでございます。