ただいまから理事の選任を行います。 本調査会の理事の数は七名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ただいまから理事の選任を行います。 本調査会の理事の数は七名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に上野通子君、滝沢求君、中泉松司君、小林正夫君、河野義博君、柴田巧君及び紙智子君を指名いたします。 本日はこれにて散会します。 午前十時三十四分散会
おはようございます。 委員会の開会が遅れまして大変申し訳ありません。遅れた理由は今から質疑の中で明らかにしますので、御理解をいただきたいと思います。 先ほど理事懇、理事会が開かれまして、防衛大臣佐藤政務官のツイッターの中に不適切というか、けしからぬと私は思っているのですが、そういう発言の内容が載っていまして、それがいろんな人が見られて、委員長の方に抗議のメールが来たということがありました。(発言する者あり)電話ですか、電話がありましたと。なぜこんなことでいろんな人から電話が来るのかということで調べた結果、先ほど触れましたけれども、佐藤政務官のツイッターが原因であるということがはっきり分かりましたので、これは一体どういうことか
済みませんが、質問にだけ答えなさいよ。関係ないことをだらだら言うな。質問に答えなさいと言っているんだよ。
だらだら余計なことを、別なことをだらだら時間使わないでくれる。私の質問を聞いてくださいよ、ちゃんと。 憲法でと言ったんですよ。憲法で委員会の発言は守られているんですと、これについてどう思いますかという質問ですよ。誰も参議院規則とか聞いていませんよ。
政務官、私の質問を何で聞いてくれないんですか。 憲法で国会における発言は保障されているんですよと言っているんですよ。表現の自由は別なところに書いてあるんです。その憲法を御存じない。御存じないんだったら知らない、そうしたら説明してあげますよ。
後ろから紙を回してもらうと分かるでしょう。そうなんです。第五十一条に、「両議院の議員は、議院で行つた演説、討論又は表決について、院外で責任を問はれない。」。議員の発言というのは保障されているということですよ。分かりますか。 あなたは政務官でしょう。内閣は憲法を遵守する義務があるんですよ。御存じですか。
質問に答えてくださいよ。同じことを何回も繰り返さないでください。時間の浪費です。 憲法、これが一番の基本でしょう。この五十一条について、佐藤政務官は内閣の一員としても守る責任があるんでしょう。認めなさい、それぐらいは、はいって。
憲法が一番の基本なんですよ。我々はそのことを基本として委員会の発言も十分考えないといけないんです。委員長も考えないといけないんですよ。当たり前の話です。 ところが、佐藤政務官はこうツイッターに書いたじゃないですか。不適切発言であり、委員長が注意するかと思ったが、聞き流しと書いてある。どういうことですか、これは。
質問だけに答えてよ。余計なことをべらべらしゃべらないでくれる、必要のないことを。後でおいおい質問しますから。時間の浪費ですよ。 委員長は注意するかと思ったが、聞き流し。先ほど説明したでしょう。憲法でも守られているんです、発言は。慎重に扱わないといけないんだ。それは認めたわけでしょう、そうだって。憲法に書いてあることはそのとおり認めたんでしょう。 そのことが頭にあれば委員の発言を慎重に扱うのは当たり前じゃないですか、こんなの。常識ですよ、国会の。政務官がどう取ろうが、あなたの自由です、それは。私も取り方をさっき言いました。委員長は聞き流したわけじゃない、慎重に扱っただけじゃないですか。それを聞き流しとはどういうことですか、政務
何にもしていなかったと書いてあるじゃないですか。委員長が聞き流したわけじゃない。さっきから説明しているでしょう、これは普通ですと。国会の常識なんです。そして、委員か理事に伝えるでしょう。そうしたら、理事から委員長に申出があれば、当然、委員長の方は、野党の方にも申出がある。逆の場合もありますよ。協議をしながら進めるというのはこれは国会の常識じゃないですか。 佐藤政務官も理事やったんでしょう。お分かりでしょう。その進行をしていたんですよ、我々していたんですよ、ちゃんと。これは末松理事もちゃんと知っていますけど、末松さんも責任者ですから。我々は協議をして、どう整理しますかと。ちゃんと、末松さんは山内先生とお話をして、どういう趣旨かと確
先ほど申し上げましたよね。山内先生の発言をどう理解しどう考えるか。これは、ここにいる議員はみんな自由なんですよ、憲法で認められているんですから。憲法を否定するなら別ですよ。憲法で保障されて守られているんです。その発言をどう理解するかというのは、これは議員の自由でしょう。 私は先ほど言いましたよ、ああ、沖縄ではそういう声もあるんだなと。その思いを、少々言葉は過ぎるかもしれませんがと冒頭前置きをしてお話をされた。なるほどと、そう思って聞いたんです。それは山内先生の考えであり、真意だから。もしかしたら沖縄の声かもしれない。ああ、そう言うんだなと私は理解したから、そのままにしました。 ただ、佐藤政務官が自分で、それはおかしい。それは
あなたはこう書いているんですよ。自民党理事に発言修正か議事録修正すべきと進言、自民党理事は動いたが、委員長は後でとの判断、これはおかしいと思うと書いてあるじゃないですか。ねえ、政務官殿。我々はちゃんと対応していますよ、委員長始め。 おかしいと思う、どこがおかしいんですか。じゃ、具体的に挙げてみてください。我々はちゃんと対応していますよ、冷静に淡々と。どこがおかしいんですか。余計なこと答えなくていいですからね。それだけ答えてよ。
質問したことだけに答えてくれればいいのにその他余計なことをいろいろおっしゃるもので、もう時間があと三分しかありません。 自分の書いたことは自分で責任を持ちなさいよ。自民党理事に発言修正か議事録修正すべきと進言、自民党理事は動いたが、委員長は後でとの判断、後でとの判断、これはおかしいと書いてあるじゃないですか。ねえ、書いてあるの。自分が書いたことを責任取らないって全くおかしいと。いいですか。まあ時間がないので。 国会はちゃんとしたルールがいろいろあるんです。それを無視していろんなことを、行動を我々はできないんです。(発言する者あり)いや、無視しているじゃないか。無視したと書いてあるじゃない、ここに。おかしいと書いてあるじゃない
おはようございます。 今日は、日中関係、時間があれば日韓関係について質問したいと思います。 日本の経済は大変困難を極めて今日まで来ました。その最大の要因というのはリーマン・ショックだったと私は思っています。リーマン・ショックが起きたときの政権は麻生政権でした。予算委員会で私質問に立ちました。リーマン・ショックの日本の影響はいかがですかとお聞きしましたらば、日本の経済はしっかりしているので、蜂に刺された程度しかないというのが答弁でした。その認識、政府の認識、その後の取った対応、これが間違っていたからこれほど長引いたのではないかと、私自身はそう思っております。 ですから、今の日中関係、日韓関係、正しい認識をお話しいただきたい
難しい局面とは具体的にどういうことを指すんでしょうか。
今の答弁を聞いていますと、飛び抜けて尖閣の問題が大きくて難しい局面にあるというふうに聞こえるんですが、本当にそれだけですか、私はそういうふうな認識を持っていないんですが。尖閣もあります。ほかに大きな問題がありませんか。
そう答えていただければ簡単なんですけど。 歴史認識問題というのは、具体的にどういう問題が壁になっているんですか。
そうですね。ある方がおっしゃったことも大きな問題でしたけれども、それ以上に大きな歴史認識の問題を提起したのは安倍総理自身じゃないですか。私はそのように感じますが、いかがですか。
はっきり言われないなら言われないで結構でございますけれども、話題をちょっと転じまして、六月七日から八日の二日間、アメリカのカリフォルニア州で米中首脳会談が行われました。御存じのとおりであります。八時間にわたって会談したと。安倍総理が行かれたときどれぐらいされたか報道されていますけれども、二日間にわたって八時間、相当緊密な話合いが行われたものだろうと思います。 この会談の内容について、いろいろと政府としては御存じの点もあろうかと思いますが、両大臣にお聞きしますけれども、この首脳会談、どういうふうに評価されていますか。