参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 東日本大震災復興基本法案、地方自治法第百五十六条第四項の規定に基づき、現地対策本部の設置に関し承認を求めるの件の審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 東日本大震災復興基本法案、地方自治法第百五十六条第四項の規定に基づき、現地対策本部の設置に関し承認を求めるの件の審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 なお、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時八分散会
一言御挨拶を申し上げます。 ただいま当特別委員会の委員長に当選をいたしました柳田稔でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ─────────────
ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は八名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に岡崎トミ子君、金子恵美君、小西洋之君、藤原良信君、岩城光英君、佐藤信秋君、森まさこ君及び長沢広明君を指名いたします。 暫時休憩いたします。 午後五時二分休憩 ─────・───── 午後五時十三分開会
ただいまから東日本大震災復興特別委員会を再開いたします。 議事に先立ち、一言申し上げます。 この度の東日本大震災により、甚大な被害がもたらされ、尊い人命を失いましたことは誠に痛ましい限りでございます。 犠牲者の御遺族に対し哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆様にも心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 ここに、犠牲となられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
黙祷を終わります。ありがとうございました。御着席ください。 ─────────────
東日本大震災復興基本法案、地方自治法第百五十六条第四項の規定に基づき、現地対策本部の設置に関し承認を求めるの件、以上両案件を一括して議題といたします。 まず、東日本大震災復興基本法案について、提出者衆議院東日本大震災復興特別委員長黄川田徹君から趣旨説明を聴取いたします。黄川田衆議院東日本大震災復興特別委員長。
次に、地方自治法第百五十六条第四項の規定に基づき、現地対策本部の設置に関し承認を求めるの件について、政府から趣旨説明を聴取いたします。枝野内閣官房長官。
以上で両案件の趣旨説明の聴取は終わりました。 両案件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時十九分散会
御指摘の広島での私の発言に関しましては、仲間内の会合とはいえども思慮が足りなかったと、心から反省をいたしております。この場を借りまして再び陳謝申し上げたいと思います。 今日まで、国会の審議におきましては、私は真摯に対応してきたつもりでございます。委員も以前、法務委員会の委員長をされたというふうに思いますけれども、質問によっては捜査の内容に及ぶこともあり、捜査の影響等を考えますと、個別具体的事件の内容は答弁を差し控えさせていただきますと答弁せざるを得ない場面もあったと。そしてまた、質問によっては、検察当局が法と証拠に基づいて適切に対応されると答弁せざるを得ない、そういう場面もあったと。私は、質問に対しては真摯に答えてきたつもりでご
今日まで二十年間、二十年近い間、法務委員会に所属したことは一回もないと、そういうふうに正直に最初就任したときにも申し上げました。ただ、今回、法務大臣に就任した際、今日までのいろんな活動なり経験なりを生かして取り組んでいこうと。その際、私以外にも副大臣、政務官、いらっしゃいます、この二人と一緒になって法務行政を適切に運営していこうと、そういうふうに思っていたところでございます。 ただ、先ほども申し上げましたけれども、広島の発言は私の思慮が足りなかった、そのことは反省をいたしておるところであります。朝の記者会見でも申し上げましたけれども、検察の今後を考えますと、私の下にいろいろこの予算委員会でも批判を浴びておりますけれども、千葉座長
就任いたしまして約二か月経過をいたしました。初めて地元に帰らせていただきました。この政治活動始まって以来二十年間、いろんな皆様に御支援をいただきまして、皆様の方から、一回顔を見せろと、お祝いをしてあげるという声も届きましたので、こういう時期ではございますけれども、まあ二か月帰っていませんでしたので、皆さんの声を、こたえて帰らせていただいた次第でありますけれども、この時期を考えたときに、世耕委員がおっしゃるように、もう少し熟慮すべきではなかったのかとおっしゃられれば、そのとおりだったというふうに考えないわけでもありません。 これから国会審議に当たりましては、より一層真摯かつ誠実に対応していく所存であります。
主催は、民主党広島県連と支援をしていただいている連合の皆様が主催をされた会に私は招かれたということになっておりまして、詳細については私は今のところ承知いたしておりません。
お祝いをする会と、みんながいろいろと柳田と話をしたいということでございましたので、ごあいさつをさせていただいた後、乾杯をいたしまして、あと懇親の席になりました。その席でお酒はいただきました。
二十年近い政治活動の中で一回も法務委員会に所属したことがないと、そういう趣旨で申し上げた次第でございます。
今大きな問題になっておりますものの一つに再犯、これが非常に高いということがテーマになっているのは私も従来から知っておりました。そのためにいろんなことをしなければならない。その先頭に立っていらっしゃるのは保護司の皆様方だと。そして、保護司の皆様はほとんどボランティアで数もだんだん少なくなってきたと。そういうことも知っておりましたし、今大きなテーマだということで申し述べた次第でございます。
拉致問題担当大臣になってすぐの記者会見でございましたので、直接ひざを交えて話したことはなかった、それは事実であります。 ただ、それ以降、家族会の皆様には昨日を含めて五回会わせていただきました。いろんな関係団体の皆様にも顔を合わせていろんな話も聞かせてもらいました。今、家族会の皆さんとは忌憚のない意見交換ができるようになったと、私はそう思っております。 拉致問題の解決に向けて、私は手を抜いた覚えは一切ありません。これからも精いっぱい頑張ってまいる所存であります。
詳しい報告はまだ話として聞いておりません。