御質問のリオデジャネイロ・オリンピック招致に係るブラジル連邦警察の捜査内容を把握しておりませんので、お答えは控えさせていただきたいと思います。
御質問のリオデジャネイロ・オリンピック招致に係るブラジル連邦警察の捜査内容を把握しておりませんので、お答えは控えさせていただきたいと思います。
繰り返しになりますが、東京大会の招致に関する問題については、当時の招致委員会の主体となっていたJOCと東京都において説明責任を果たすべきものと考えております。 いずれにせよ、その後、日本国内で新たな事実が判明したわけではありませんし、報告書の具体的な記載内容について私が改めてコメントすることは差し控えさせていただきますが、いずれにせよ、JOCや当時の招致委員会の責任者であった竹田会長におかれて疑惑を払拭できるように説明責任を果たしていただきたいと思います。
おっしゃるとおり、繰り返しになりますけれども、この東京大会の招致に関する問題については、いずれにいたしましても、JOCと東京都においてしっかりと説明責任を果たすべきと考えますし、報告書の具体的な一つ一つの記載内容について私がコメントすることは差し控えたいと考えます。
申し上げるまでもありませんけど、オリンピック開催都市の選定はIOCの総会で行われることとなっております。ですので、オリンピック招致におけるロビー活動とは、IOC総会において開催都市として支持してもらえるよう、IOCの委員各位へ働きかけを行うことであるというふうに定義付けられると思います。
今委員がおっしゃったとおり、秘匿性が求められたため破棄したという招致委員会の対応は不自然ではないかという御指摘は承りたいと思います。 ただ、当時の招致委員会の実務の状況を把握しておりませんので、それ以上のコメントは控えたいと思います。
おっしゃるとおり大変厳しい御評価だとは思いますけれども、今回のこのJOCの報告書におきましては、問題となったコンサルタント契約において、あくまでも我が国の国内法やIOCの倫理規程に違反するものではないという結論付け、そして、そのための調査だったのではないかというように承知をしております。 報告書の作成に当たりましては、弁護士等によって構成された調査チームが、先ほど申し上げたような事務局によって海外調査あるいは関係者三十名以上からのヒアリングの調査等を行った上でまとめたものと承知をしておりますし、また、この格付け委員会における評価においても、十分なヒアリングをBT社、タン氏、ラミン・ディアク氏、パパマッサタ・ディアク氏らに対して行
先ほど来繰り返しておりますけれども、まず、招致委員会の主体となっていたJOCと東京都が説明責任を果たすべきものであるというように考えておりますし、また、先ほど来お話をさせていただいているとおり、これ、日本において処罰の対象となる疑いのある事実はないわけであります。 政府としては、その後新たな事実も判明していないということもありますので、引き続きフランス当局による司法手続などの動向を注視をするとともに、仮に今後何らかの対応が、例えば協力を求められるなど、必要となったときには適切に対処をしていきたいというように考えております。
御意見は分からないわけではありませんけれども、民間団体の役員人事については、それぞれの団体において決定されるべき事項でありますので、私のコメントは差し控えさせていただければと思います。
櫻田大臣がどのようなコメントをしたかということをつぶさには承知をしておりません。 ただ、確かに、民間団体だからといって全く知らぬ存ぜぬというわけではなくて、先ほど鈴木長官のお話も引いていただきましたけれども、我々は、そういうスポーツのガバナンスのやはり規定の整備、特にガバナンスコード等を通じて、その運営がどうすれば適正に行われるのかということについては関心を持ち続けたいと、このように考えております。
少子化の進行によって学校が小規模化することについては、児童生徒が集団の中で切磋琢磨したり社会性を高めたりすることが難しくなるなどの課題が懸念をされております。 このことから、平成二十七年に策定した公立小学校・中学校の適正規模・適正配置等に関する手引においては、例えば、遠隔教育を活用し、他校との合同授業を継続的、計画的に実施すること、小中一貫教育の導入により、小学校段階、中学校段階全体として一定の集団規模を確保すること、他地域の学校や、本校、分校間で学校間ネットワークを構築し、スクールバスなどを活用して合同授業や合同行事を行うことなどの取組を示しているところでありまして、統廃合一本やりというわけではないかと思います。
今、永山局長から答弁をさせていただいたとおり、大規模校は、特に都会の最近をめぐる様々な問題、課題があると思います。学校の設置者である各市町村の教育委員会は、児童生徒のより良い教育環境を整備する観点から、首長部局と連携して、おっしゃるとおり、この過大規模校の諸課題にしっかりと向き合って対応していく必要があると考えております。
過大規模校の諸課題にしっかりと対応し、そしてその課題を解消していくべきだと考えております。
ちょっと議論を整理させていただきたいと思います。 先ほど来、吉良委員が学校の統廃合によって過大規模校が誕生したというようなことの御意見もあったのかなというふうに思いますけれども、文部科学省が過去五年間に行われた統廃合九百二十八件を調べたところ、先ほど御指摘をいただいた事例も含めて、学校統廃合によって過大規模校になった小学校、中学校はありませんでした。むしろ、交通網の整備による宅地開発等によって児童生徒が急激に増加した場合など、そういった理由によるものであるというように私どもとしては認識をしております。 その上で、今御質問にあった大規模校や過大規模校における課題を解消するための方策なんですけれども、おっしゃるとおり、学校の分離
先ほど申し上げたとおり、学校の分離新設ということは一つの大きなオプションだというようには考えております。
しっかりと検討させていただきたいと思います。
周知してまいりたいと思います。
この手引は、先ほど御紹介をいただいたとおり、小規模化の問題点と併せて大規模化の問題点も指摘をしているところであります。 私どもといたしましては、この手引が適切に使われて、地域に根差した、ニーズに従った形の学級規模編制というものが行われることを期待していきたいと思います。
先ほど委員が御指摘になったように、統廃合に当たっては、やはり地域の声をしっかりと聞くというプロセスが大事だと思っております。
お答えをいたします。 今般の著作権法の改正について、文部科学省といたしましては、今委員から御指摘の深刻な海賊版被害への実効的な対策を講じること、一方で、国民の正当な情報収集などに萎縮を生じさせないことという二つの課題を両立すべく慎重に検討してまいりました。 しかし、結果としては、現時点においては十分な御理解を得られる見通しが立っていない状況でありまして、今国会への法案提出は見送ることとさせていただきたいと思います。 ただ、今御指摘になられたとおり、この被害、深刻な状況となっておりますことから、早急な対応が必要だと考えております。今後、国民の皆様の声をより丁寧に伺いながら、しっかりと検討を継続していきたいと考えております。
今御指摘をいただきました高等学校などの専攻科については、今お話があったとおり、高等学校等就学支援金制度及び高等教育無償化制度では支援の対象外となっております。 ただ、おっしゃるとおり、資格取得に対応した教育を行っている課程があるなど一定の社会的役割を担っている学校もあることから、今の御指摘も踏まえ、まずはその実態を丁寧に研究していきたいと考えております。