ありがとうございます。 今の国際共同研究、また国際共著論文の伸び悩み、また、そもそもの論文の質、量双方の観点での国際的な地位の低下、これが私どもの大変大きな課題となっております。 先ほど総理や麻生大臣から御答弁いただいたとおり、科学研究費の大幅な拡充ということが極めて重要だと思いますが、それに加えて、そもそも働き盛りである若手研究者への重点配分ですとか、あるいは御指摘のような海外で研さんする機会の拡充、こういったことがこれから極めて重要だと考えております。 なかんずく今御紹介をいただいた、とりわけソサエティー五・〇に向けた人材育成やイノベーション創出、こういったことを行っていかなければいけません。ただ、これは大学自身が改
