よくわかりました。大体九十五カ所の事業所がありますから、九十七人というのは、本所が人数が多い、これで九十七人というのはわかりました。 次に、業務諸費についてお尋ねいたしますが、諸謝金というのは一体どういう金でございますか。
よくわかりました。大体九十五カ所の事業所がありますから、九十七人というのは、本所が人数が多い、これで九十七人というのはわかりました。 次に、業務諸費についてお尋ねいたしますが、諸謝金というのは一体どういう金でございますか。
これは弁護士の手数料というふうに解釈してよろしいわけですね。
これは大体一千万近いわけですね。たいへん大きな額だと思うのですよ。九百五万六千円計上してありますよ。たいへんな金だと思うのですが、この数字は私の間違いでしょうか。
多い少ないの水かけ論はあまりやりたくないのですが、どうも好ましい金の使い方ではない、こういうふうにだけは思われますね、この金は。 次は、賃金というのがあるのですが、この賃金というのは一体どういうのですか。これがちょっとわからない。
大体、最近の統計、ここ三、四年の統計で、年末の多忙のときにどのくらい賃金労働者をお使いになったか、それちょっとわかりましたら教えていただきたい。
けっこうです、また自後に教えていただくようなことになりますれば。 そこで、相対的に私はこの事務費を検討してみたのですが、非常に国民金融公庫の事務費は少ない。少ないというのは何と比較をしたかというと、中小企業金融公庫と比較をした。中小企業金融公庫は千百三十五人の職員、国民金融公庫は三千三百人と私は見たのですけれども、大体、国民金融公庫の事務費は四億三千万円、中小企業金融公庫のほうは二億二千万、こういうことでありますが、一体、同じ金融機関でありながら事務費の違いは、片や四十数円一人当たり、片や十五、六円、こういう違いがあるわけですが、これは総裁の手腕がいいというのか、あるいは何か足りないものがあるのか、この点をひとつお聞かせを願いた
総裁、私は二千九百二十円ベースの当時、大蔵省の今井一男さんが給与局長であられたとき、私はベースをそれからずっと今日までやってきておりますから、今のようなお答えは通用しないのです。その点からいって、私はこれだけの違いがあるということについては、いろいろ内容を持っておりますけれども、これはまた他の機会にひとつ総裁と一ぺん個人的にいろいろ話し合いをしてみたい、こう思うわけであります。 次は、ほかはないのでありますが、税金というのがおたくにはあるわけですね。たいへんな税金がある。六千三百万も払っておる。これは当然、固定資産税だと思うのです。土地をお買いになり、そこに支所をお作りになる、あるいは出張所をお作りになる、こういう形をとってこら
それはまあ事業をやるのですから、自分のものでやれるということは一番いいと思うのですが、やはり年間の予算割り振りその他を考慮した場合に、その額は小なりといえども、いろいろそこに創意工夫が必要じゃないか。ところが、中小企業金融公庫のほうは、税金は一銭も出しておりませんね。これでも中小企業の金融の面を果たしておる。こういう実績を考えてくると、まあ税金だから、国に納めるのだからいいのだという考え方じゃなしに、やはり経営上について一考する必要があるのじゃないか、こういう意味からお尋ねをしたのです。 そこで、それほどりっぱなものをお作りになり、土地をお持ちになっているにかかわらず、職員の休憩室なり、女子職員を多数お使いになっていながら、女子
最近、総裁の部屋はりっぱになさったということを聞いておりますが、大体どのくらい経費をおかけになったのですか。
私はあまりえげつない質問はしたくないので、今の程度で終わりますけれども、どうかひとつ、職員の休憩室なり更衣室などについては、これからお作りになる場合には、十分にひとつ御配慮をいただきたい、こう思うわけです。 次に、職員の年休の問題ですが、二十日間年休——年次有給休暇をおやりになっておりますが、ほとんどとれていないと。そうしてその二十日間を残しますと、十日間だけは翌年に回って、翌年は三十日間の年休がある、しかしその三十日すらとれていないというのが現状だと私は思うのです。それを消化させるにはどうしたらいいかというと、やはり計画付与ということが一番いいのじゃないか。そういうような点について御配慮をなさったことがあるかどうか、またそうい
もう大体御説明いただいたので、私は公庫の実態が少しわかって参りました。 最後に、今、職員が総裁に対して、賃金の問題をどうしてくれとか、いろいろな要求が出てきたと思うのです。それらのおもなる点をひとつお聞かせ願いたい。それと同時に、それらの問題について、総裁に今後どうお骨折りをいただくか、そのお気持もあわせてお聞かせを願いたい。
たいへん長い間いろいろお聞かせいただいて、ありがとうございました。まあ金融公庫は、私ども言うまでもなく、非常に困る人たちが窓口に殺到し、そうして事務的処理を早くしていただいて目的を達したい、こういう願いで一ぱいで来ると思うのです。そういう人たちだけに、ぜひ窓口の人たち初め総裁も真剣に国民の声にこたえてもらうために、労使問題等についてはぜひトラブルを起こさないで円満に解決し、サービスに没頭していただきたい、こう思うわけです。まだまだ私も勉強不足でございますから、これから何かと御質問あるいは御指導いただくことになろうかと思いますが、またその機会を得てひとつ教えていただきたいと思います。 最後に、これは金融公庫自体の問題だけをお聞きし
御質問申し上げます前に、御答弁いただくことを記録しますので、すわったままで御質疑を続けさせていただきたいと思います。また御答弁いただく方もすわったままでひとつやっていただきたいと思います。 首都高速道路公団に関連をいたしまして少しくお尋ねいたしたいと思います。
それじゃ私の質問はお見えになってからにいたします。
首都高速道路公団に関連をいたしまして、少しく御質問いたします。 道路公団は現在三十七年度事業計画として実施されておりますのは一号線並びに四号線かと思いますが、これ以外にお仕事、事業計画をおやりになっておられますか。最初にお願いをいたします。
三十七年度の計画としては、関連街路及び駐車場というようなことも仕事の内容になっておると思いますが、駐車場は何カ所ぐらいおやりになっておられますか。
一号線というのは上野−羽田間と規定されているようですが、用地買収がすでに完了したというお話でございますが、かつて漁業補償の問題ですか、ノリ補償の問題ですか、この問題がだいぶ関連して、工事がおくれていたということを聞いておりますが、そのおくれを取り戻す見通し、それから上野−羽田間に問題点のあるような個所、こういうものがおわかりでしたら、ひとつ御答弁願いたい。
埋立期間の問題に関連して、東京都のほうから御答弁いただきたいと思いますが、予定どおり埋め立てが完了する見込みであるかどうか、おわかりになりましたら……。
今お話を聞いておりますと、一年、二年沈下するための期間を置きたい、しかしそれも置けない状態だから、仮舗装で開通をしたい、こういうことになるわけですが、そうなると工事に二重の手間がかかるということと、それから経費がかさむということが考えられるのですが、この点は予算をオーバーするようなことになると思いますが、いかがですか。
一号線の完成までに必要とする経費、それから三十七年度に工事進行のために必要とする経費、この二つをひとつお教えいただきたい。