一号線は大体わかりました。四号線も同じくどこか障害になっているようなところはございませんか。
一号線は大体わかりました。四号線も同じくどこか障害になっているようなところはございませんか。
私、毎日通勤をしておるのですが、途中に、非常に前後の工事は進んでおるけれども、ぽつんとまだ営業をやっておる大きな建物、そのお隣が神社というか神様がある。あの地点の状態は一体どうなっているのですか。これは赤坂ですが……。
道路公団じゃございませんわけですね。
それでは、資金調達の面についてちょっとお尋ねしたいと思いますが、資金調達は大体三十七年度は二百九億ときめられているようでありますが、それでよろしゅうございますか。
首都道路公団が三十七年度事業計画で、一号線、四号線、あるいは駐車場、関連街路等を行なうために資金調達計画というのを立てて、それで政府出資とか東京都からの出資、あるいは交付金、それから道路債券等を発行して集める金が二百九億と、こうなっているはずなんですが、そういう点についてはまだ……。
けっこうです。私の調べたところでは、資金調達計画が二百九億で、政府出資が十五億、東京都が十五億、それから都の交付金が二十九億、債券発行によって百五十億を出す、そのうち政府責任が七十億で公募が八十億、それを合わせると大体二百九億になる、こういう大体あれが出ておりますので、それをお尋ねしているのですが、内容については別にあれですが、この資金を元手で今事業をおやりになっている職員数、役員数は大体どのくらいになるのでございましょうか。
職員が千人ですか。
役員の数は……。
将来、首都高速道路公団としては千人で最後までいかれるのですか、それとも……。
増員していくわけですが、無限にということではないのでしょうが、施設の拡大その他をされていくということになると、大体これに要する人件費等もやはり——ちょっとこまかい問題になりますが、おわかりになりますか。
それならけっこうです。 実は公団の職員の賃金が安いといううわさがあるのですが、この点はどうごらんになっておられますか。
公務員よりも二、三割高で賃金を決定しておる、こういうことでございますか。
まあそれが実施されておる人はいいのですが、そのほかに非常勤とかいう職員はおりませんですか。
次回にこまかいことをお尋ねしたいと思いますけれども、最近道路開通に伴いまして、料金がきめられたということが新聞に載りましたが、大型車が二百円、その他は百円、こういう決定になったと聞いておりますが、そのとおりでございますか。
そうしますと、三十七年度は回収金というものが出てくるわけになりますね、有料道路ですから道路使用料を百円、二百円取りますからね。そうすると回収金が上がるわけですね。
三十七年度はどのくらいお見込みになっておられるのですか。
予算の内容がこまかにおわかりにならないようでございますから、次回にしたいと思いますが、資料の要求をお願いしておきたいと思います。たいへん恐縮でございますが、役員給、職員給ですね、それから手当等をお出しになっておると思うのです。その手当、そういったような人件費の状態と、それから職員数の正確なところ、こういうものをたいへん恐縮でございますけれども、資料として御提出いただきたいと思います。お願いいたします。
次回の委員会にどうしても東京都の道路の実情というものを把握してみたいと思うので、首都道路公団の最も進行状況の明るい者、それから予算の面の明るい者、これをひとつ呼んでいただきたい。お願いをいたしておきたいと思います。
ただいまの決定は、しごく本日の日程その他の関係でけっこうだと思うのです。ただ要望を一つだけ申し上げておきたいと思うのですが、とかく委員会が形式的に流れて、全員が参加できない国政調査であるから代表して行っていただくということでありますので、少なくとも行かれた皆さんから事情を聞かしていただいて、多少質疑ができるような順序があってしかるべきではないか、それが国政に対する忠実な行き方ではないかと思いますので、本日はまあ数々の予定がございますから賛成いたしますけれども、次回はなるべく角度を変えた立場で、代表して行かれた方の御視察なさった意見も聞かしていただいて、これに対する質問等を出して十分国政の研究に資すると、こういう方法をとっていただくの
私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました産業投資特別会計法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行なわんとするものであります。 本法案は、ただいま大蔵委員長の報告のごとく、産業投資特別会計法の一部を改正することによって、さきに成立した「日本国に対する戦後の経済援助の処理に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定」に基づく債務を、産業投資特別会計資金のうち見返資金特別会計からの承継資産の運用益をもって返済せんとするものであります。 私は、この法案の審議にあたり、政府の外交政策に対し重大な疑義を感じて参ったのであります。かつて南ベトナム賠償にあたって、「鶏三羽で二百億」と言われたり、借款として供与すべきタイ特