速記をつけて。
速記をつけて。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をつけて。
それでは、本日の審査はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後四時三十四分散会 —————・—————
私、すわって質問しますから、政府側もすわって御答弁いただきたいと思います。 時間がありませんので、ごく簡単に伺いたいと思うのですが、三月九日の新聞に、学校に払い下げたのに国有地がマンションに変わっておるということで、地方自治体である目黒区議会がこの国有地の追及を行なうと、こういうような見出しの新聞が出ておるわけであります。私も目黒に在住をしておりまして、この問題については相当関心を持ってながめてきたのであります。 しかも、学校といっても特殊学校で、どもりの学校を建設をする。その申請は、社会福祉法人で楽石社というのが当時申請をいたしまして、大蔵省がこれに許可を与えた。しかし、その後、楽石社なるものがこの事業を行なわずして、時日
実はいま大臣から克明に御説明ございましたように、確かにそれが事実でございますね。まあそれまで聞いてくるというと、当面やむを得ないじゃないか、できてしまったんだから。こういう結論が出てくるのではないかと思う。ところが、それまでの、今日の状態になるまでの、目黒区議会あるいは目黒区長以下の関東財務局に足を運んだこと、大蔵省に足を運んだこと、こまかい経緯をずっと調べてまいりますと、この楽石社なるものが最初申請をして払い下げてもらいましたときに、その事業を行なう意思がないのですね。なかった。というのは、古材を持って来ましてその土地に建築を始めた。始めたんですけれども、完成をしないで、草ぼうぼうにして、そうしてその家が、古材を持って来たもんです
最後ですから、ちょっと申し上げますが、この土地が従来の国有地であるのではなくして、角田マサさんがなくなったが、継承者がいないので国有地になったものなんですね。それだけに角田マサさんという人と日常交際の深かった周囲の人たちが、たいへんなりきみ方なんです。一体こういうことを国がやらせていいのかどうかということで、たいへんなりきみ方をいたしておりますので、この機会に大臣の御見解を承っておきたいということで、私は質問したわけですから、かかる問題が二度と起こらぬように、かつまた、この問題の処理を区民の、都民の気持ちに沿った解決をしていただくように御努力願いたい、こういうことをいま申し上げて私の質問を終わります。
ただいまから決算委員会を開会いたします。 これより昭和三十八年度決算外三件についてその概要説明を求めます。 まず、昭和三十八年度決算及び三十八年度日本専売公社の決算につき説明を求めます。田中大蔵大臣。
次に、日本国有鉄道の昭和三十八年度決算につき、説明を求めます。松浦国務大臣。
次に、日本電信電話公社の昭和三十八年度決算につき説明を求めます。徳安郵政大臣。
次に、会計検査院より昭和三十八年度決算検査報告の概要について説明を求めます。小峰会計検査院長。
以上で昭和三十八年度決算に関する概要説明の聴取は終了いたしました。 —————————————
次に、昭和三十八年度物品増減及び現在額総計算書、昭和三十八年度国有財産増減及び現在額総計算書、昭和三十八年度国有財産無償貸付状況総計算書を一括して議題とし、政府委員より説明を求めます。鍋島大蔵政務次官。
次に、会計検査院より説明を求めます。会計検査院長小峰保栄君。
以上で昭和三十八年度物品増減及び現在額総計算書外二件に関する説明聴取は終了いたしました。
ただいま小峰会計検査院長より発言を求められておりますので、これを許します。
それではこれより質疑に入ります。質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
要求の資料は提出願えますね。
本日の審査はこの程度として、これにて散会をいたします。 午後三時三十七分散会 —————・—————
ただいまから決算委員会を開会いたします。 それでは、昭和三十七年度決算外三件を議題とし、審査を進めます。 本日は、通商産業省、日本開発銀行、日本輸出入銀行及び中小企業金融公庫の決算について審査を行ないます。 まず、通商産業省の決算につき説明を求めます。村上通商産業政務次官。