農林経済局長はおります。
農林経済局長はおります。
たくさんの資料が要求されておりますが、農林省関係の方で、この資料の提出について答弁いただけますか。
助成金の問題は……。
保険関係の答弁は……。
ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕
速記をつけて。 他に質疑もなければ、本日の審査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後一時五分散会
関連。 私も、河野先生が御指摘になりましたように、たいへんな問題だと心配をしている一人でございますけれども、どうも私、国民感情として割り切れないものがある。二十数種目ある中で、陸上と水上だけがほかの大会に参加した人たちを締め出す、どうも感情的に割り切れない。特に陸連と水連がそういうかたい決定をしたというのですが、他の競技は、そういうことをきめないで自由に参加ができる。こういう足並みのそろわない国際競技団体というのは、一体どういう考え方で陸連と水連はいるのか。この世界のその要職にある人の心境を実は聞きたいくらいなんです。 そこで、かつて衆議院のやはり委員会で、事務総長さんは極力努力をするということをお述べになったのを私は議事録
ただいま伺っておりますと、たいへんお立場上いろいろ御苦心をなさっておられることもよくわかるのでありますが、どうも、ガネホの大会に参加した選手はどの種目を問わず参加をさせない、いわゆる国際競技連盟から見ると背信行為をしたのだから参加をさせない、というのなら私は筋が通ると思うのだが、ほかの競技はいいけれども、陸上と水上はいけない、しかも北朝鮮の問題は水連加盟以前の問題だからこれはいいんだというようなのは、どうも私ども感情的に受け取れないのです。そういう感情が、これを実際国民全体が知ってきますと、それは、その国際陸連の決定があやまちではないかというような感情を持たれるのではないか。これは私、日本国民が知ったときには、そういう感情を持つのじ
与謝野総長さんにひとつお願いしておきたいと思うことがあるのでございますが、それは、本月二日の平壌発で、朝鮮中央通信でございますが、実は、朝鮮民主主義人民共和国オリンピック委員会から国際陸連に対して、五月十八日と八月二十五日、二回にわたって、制裁処置を取り消すように申し入れを行なっておる、ところが、ただの一度も回答がない、こういうことが伝えられております。このままでいきますならば、北鮮は全種目にわたって選手を送らない、こういうことを言っておるわけです。そうなりますというと、隣国日本でやられるので、特に関心を持ち、誠意を持ってこれに参加したいという熱望を持ってきたけれども残念ながら参加できないと、こういう態度が明らかになっておるわけです
ずっと関心を持っていたのですから、大島さんの御発言を全部メモしたわけです。その中で、ただ一つだけたいへん気になりましたので……。これは、国会でも、一度も、強化策に対する費用がかさんでおるとか、多過ぎるというようなことが問題になったことはない。大いにつぎ込んで選手養成に当たってくれということはあったかと思うんですが、そういう気持ちが逆に選手に重荷になってはいかぬと、こう考えましたので、御発言いただいたわけです。 次は、文部省に尋ねたいんですが、最近テレビで、これは無責任時代というか、まことに無責任なことが多く言われている。私は、オリンピックに水をさすんじゃないかと思うんですがね。そのことは何かといいますと、時局対談とか時局放談だと
最後の一言。 私はどうもオリンピックを、皆さんの努力によって、また国民の関心を高めることによって、りっぱにやりたい、そういう気持ちで協力をしてきた。ところが、識者の中で、そういう水をさすようなことを言うものですから、つい私は投書しました、実名で。私の名前で投書した。大いに反省してくれということで投書してありますから、いずれその回答があると思いますけれども、私はやはり、公器を使って国民に知らしめるような人たちの責任としても、そういうことは厳に慎んでもらいたい、特に文部省との関係のある人ですから、機会あるごとに文部省に出入りする人には啓蒙する必要がある、こういうことを申し上げて、私の質問を終わります。
ただいまから決算委員会を開会いたします。 それでは、委員派遣の報告に関する件を議題といたします。 先般当委員会が行ないました昭和三十七年度決算外三件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のための委員派遣につきまして、それぞれの班より報告を求めます。 それでは、第一班東北班につきましては、私より報告をいたします。本班は、本年八月五日から十一日までの七日間、山崎理事、天田委員と私が参加をして、宮城県、岩手県及び青森県において、昭和三十七年度を中心とした経済企画庁、大蔵省及び農林省所管の決算並びに県財政等の実情を調査いたしました。 最初に、大蔵省関係の調査について申し上げます。その内容は、東北財務局管内の
第三班東海班につきましては、文書による報告が委員長の手元にまいっておりますので、これを会議録に掲載をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいをいたします。 以上をもちまして派遣委員の報告は終了いたしました。 なお、ただいまの派遣報告に関しまして質疑の通告がございますが、都合により質疑は午後に譲ります。 —————————————
これより昭和三十七年度決算外三件のうち、大蔵省の審査を行ないます。 まず、大蔵省の決算について説明を求めます。鍋島大蔵政務次官。
次に、会計検査院当局から検査報告を聴取いたします。保川会計検査院第一局長。
これより直ちに質疑に入ります。 質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
それでは速記をつけて。
午後は二時から委員会を再開することにし、暫時休憩をいたします。 午後一時十一分休憩 ————・———— 午後二時十二分開会