答弁の前に。要求された資料はすみやかに提出してください。
答弁の前に。要求された資料はすみやかに提出してください。
問題が大きいですから、政務次官から。
本日は、これにて散会いたします。 午後二時十四分散会
関連で二、三御質問したいと思うんですが、国有財産地方審議会の昭和三十一年六月から法制化される三十二年六月までの一年間は、閣議決定によって審議会が発足をしている。自来、三十二年六月から三十七年三月までの統計が出ているわけです。その統計を見ますというと、六年間で大体開催された審議会の回数が二百七十一回、これを区分をいたしますというと、関東が五十一回、近畿が三十回、北海道が十四回、東北二十二回、東海二十回、北陸十九回、中国三十回、四国が二十七回、北九州が二十七回、南九州が三十一回、こういう二百七十一回の開催になっている。六年間に北海道のごときは十四回しか開催をされておらない。これを一年にしますというと、二回ないし三回という程度の地方審議会
そこで、お尋ねしたいんですけれども、年に二回くらいの審議会を開いて決定をしなければ問題が解決をしないということになるから、申請をしても、審議会待ちというようなことで、一年あるいは決定にならないと一年半、こういうふうに長期間を要するとこういうんですが、それが行政上親切な行為である、こういうふうにお考えになられるかどうか、この点をひとつお聞かせをいただきたいと思う。
私がさきに申し上げたのは、地方審議会の開催のことを申し上げた。地方審議会の回数が非常に少ないということは、やはり、この件数から見ましても、件数はかなり多いわけでございますね。ですから、相当の期日が置かれて審議会にかかり、そこで決定をされて、諸般の手続をされて、決定事項を申請者に通告するということになると、相当期間時間がかかっているのじゃないか、こういうふうに考えるものですから、御質問申し上げたのですが、いまのような局長さんの御答弁のように、申請をされた、審議会を開いて決定をした、自後の問題が出てこなかったから回数も少なかったと、こういうことになれば、それは行政上からいってもまことにけっこうなことだと思うんですが、どうも年に二回という
ただいまの御答弁は、一回開催ごとに支給をする車代でございますね。
そうなりますと、旅費、汽車賃などは、これは無税ですけれども、この三千円には税がかかるのですか、その点もひとつお聞かせ願いたい。
実は政府でつくっておりまする委員会その他の単価が非常に低いのですね。低い。かつて私もこれは引き上げをしなきゃならぬだろうということを言ったんですけれども、昭和三十九年度の手当の問題についても、改善がなされないで、八年度と同じ額が計上されている。中には、これはそこに次官がおられますから、次官関係の労働省の最低賃金の委員会とかなんとかいうのは、一回出づら百円なんというのがある。まことにおそるべき単価だったのを、いま五百円に引き上げておる。まあ三千円だから、ややがまんができますけれども、こういうような委員会の委員のことも少しは考える必要があるんじゃないか、こういうふうに思いますので、これは別に質問でもなければ提言でもありませんが、ひとつ参
治安対策の問題を一、二点お伺いいたしたいと思うのであります。それは、13の「オリンピック国民運動推進機関等との連携の強化」という項がございますが、これは、警察庁としては、中央の国民推進運動の機関との連携強化であろうか、こういうふうに思うわけです。その関連を持って、実は私どもも地域住民の一人として、この国民運動推進がどのように進展をしておるかということを、関心を持っておるわけでありますが、遺憾ながら、まだ東京都民のものになっていないという思いを強くするわけです。 その中で、特に私は強く推し進めていかなければならぬと考えまして、過日町会を単位に、国土美化推進委員会の設置を、これは目黒区でありますけれども、要望をしたわけです。各町会が
そこで、実は防犯活動の面に付しては、「防犯連絡所」というのを最近つくりまして、特に、単価一枚七十円だと聞きましたが、「防犯連絡所」というものをつくり配付をして、それを委嘱をする。防犯協会長と警察署長名で委嘱をしているわけですね。 それから、確かに東京都知事なりあるいは区長名で委嘱をすればいいのですけれども、ところが、それには限界がありまして、私の近くの町会は三百六十戸ばかりで町会を組織しておるわけであります。これに対して、区のほうでは二名しか、町会長と婦人部長、二名に対して委嘱したが、またこれをもっとたくさん委嘱をしたらどうか、こういうことを区のほうに、行政機関にはかったところが、つまりその裏づけがないのでできないのだ、こういう
最も警察に関係があるのです。この美化推進運動をやっております内容にですね。たとえば、河川にごみを放棄しない、この取り締まりをしなければならない、それから道路に、つまり不当に物を置いたり何かするものを処理しなければならぬ、こういうようなことが推進運動の項目の中にきちっとうたわれているので、ほとんどが警察に協力をいただかないと容易にできない問題がございますので、かく私は申し上げるわけです。特に、国民運動の機関から出されております印刷物を当委員会で配付されまして、これをこまかく検討した結果、これはまあお願いをしても、要求をしても筋が通るのじゃないか、こう思いましたので、ただいま御質問を申し上げたわけです。ぜひ警視庁にその旨お伝えいただきま
消防の問題で……。
本日は、消防総監じきじきに御出席いただいて、オリンピックに備えての態勢を御報告いただいて、私どもとしても容易ならぬ大事業遂行にあたっては万全の準備が必要だ、その準備を着々積まれているということについて心から敬意を表したいと思います。 消防機関というものは、平時は陰の力持ちといわれて、あまりはなばなしいことはございませんが、一朝火災が起き、あるいは交通事故によって人身障害等が起きますというと敏速な活動を必要とするわけで、職員の訓練等についてもたいへんな御努力を払っておると思うのであります。特に、オリンピック開催にあたりましては、平常の本来の業務を遂行するかたわら、東京大会に対して支障のない、万全の対策が必要になってくると、いわば平
消防職員諸君が士気ますます旺盛であるということを聞きまして、心から喜びにたえません。総監、これから非常に重大な段階に進んでまいりますし、時期的にも気候が悪いのでございますから、職員諸君に一そうの自重をされますようにお伝えをいただきたいと思います。 そこで、まず、一番消防署として把握しておかなければならぬことは、施設の実態を十分把握をしておきませんと、適切な指導が行なわれない。先ほどの御説明では、立ち入り検査といいますか、千八百三家所を八月末までに行なうと、その要員が六千百八十人だとお話しになりましたが、この六千百八十人というのは、全職員一万六百人の半数以上でございますけれども、この人たちが平常な勤務でそれができるのかどうか。それ
私どもはしろうとでいるものですから、あるいは愚問になるかと思うのでありますが、オリンピック開催をいたしますというと、いろいろの行事が行なわれると思うのです。たとえば花火が上がるとか、アドバルーンを上げるとか、あるいはこれは聖火のリレー等が行なわれますので、比較的火気といいますか、火の気を使うわけであります。そういうような状態が随所に見られるわけでありますが、これに対しては、消防署としては特別なお考えをもって処置される、あるいは対策を樹立されているというふうに考えますが、そういう点についての総監の方針をひとつお聞かせをいただきたいと思います。
これも、実は前回の毎日マラソンのときにテレビを見ながら痛感したことですけれども、マラソン競技なり、あるいは競歩の大会、こういうことで甲州街道等が使われているわけです。幸いに、毎日マラソンの際には、あの沿道に一カ所も火災が起きなかったから、消防車の出動もなかったし、たいへん成功したと思うのでありますが、かりにオリンピックのマラソン競技が開催されて、あの辺の沿道がかなり長い距離でありますから、不幸にして火災が発生したということになりますと、競技等にも支障を来たすような場面も起きるわけです。そういうような状態を心配することは杞憂だとおっしゃればけっこうでございますけれども、なかなかもって皆無ということは言えないと思います。そういうような発
消防庁としては、緊急の場合の処置は完全にとられているようでありますが、私は特にあの沿道の住民の皆さんが、競技の際には、外国選手の走る状態、日本選手の勝利を願って、相当家庭をあげて沿道に出て来るのじゃないか。ですから、あの地域の住民の方々には、特に火災に注意をして、起こさぬような協力方を要請する、こういうようなことも特段と必要ではないかと思うのですが、これらに対してどのように処置されようとしているか。特に消防庁だけの問題ではなくて、国民全体の問題ですから、行政機関を通じて、もちろんそれをしなければなりませんが、特にその方面の元締めである総監の見解をひとつお聞かせ願いたい。
私は、最後の質問になろうと思いますが、これは大臣に一言お伺いしたいと思っているわけですが、その前に総監からお答えいただきたいと思うのですが、過日新聞に出た問題ですけれども、駒沢大学のあと、現在使用しておらないところ、あそこで、オリンピック開催直前に国際行事が行なわれる。これに対して消防庁が危険注意を与えて、何とかひとつ処置をしなければいけないということで注意を与えたのですけれども、予算がないからそのままだ、こういうことで、危険状態のままでこの国際行事が行なわれようとしている。こういうことが新聞に出た。特に予算がないために、消防庁の警告を無視したような談話がその記事のあたりに載っておった。これは、私は国民に与えた感情というものは非常に
一つだけ、これは組織委員会の佐藤さんにお願いをかねて意見を申し上げておきたいと思うのですけれども、この外国切符の割り当ての枚数の把握は早くしないと、従来国内に配付する切符の取り扱いは交通公社にやらせましたけれども、非常に手数がかかりまして、六月一ぱいで大体の見当がつき、七月の半ばごろまでに交通公社に指示をしていただきませんと、えらい人はともかくとして、実際に業務をやる者は、オリンピックに間に合わぬというのが担当者の見解でございます。ですから、そういうことをひとつ御考慮を願って処置をされませんというと、国内配付の切符の状態と同じ扱いはできない、こういうふうに御見解を持っておられたほうがいいと思う。 それから当選をして公社のほうから