そうしますと、駅舎の終戦処理費でつくったものは国鉄に移管をして、将来はその国鉄が自由に改修ができるような道を開いてやろうと、こういうことでいま事務の進展をはかっておる、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
そうしますと、駅舎の終戦処理費でつくったものは国鉄に移管をして、将来はその国鉄が自由に改修ができるような道を開いてやろうと、こういうことでいま事務の進展をはかっておる、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
管財局長さんの言うことわかるのですが、毎日お客さんが乗りおりしている駅舎なんです。駅員がそこで執務をしておる駅舎を、おかしな形でつくられちゃったものですから、いま待合室がラッシュアワーのときには非常な海難、小さいものですから。そこで、さっそくその改修をしたいと思いましても、それが改修ができないで困っておる、こういうものがあるのです。こういう駅舎をいつまでもそのままにしておいてはいけないのではないかということで、国鉄当局は大蔵省にお願いをして、着々進んでおるということでございますけれども、それをできるならば交通機関を利用する者のためにも早急に手続をして国鉄に管理をさしたほうがいいのではないか、こう思いますので、その点をお伺いした。
なぜ三カ年計画のまだ二年度を迎えたばかりでこういう質問をするかというと、この三カ年計画によって実情を調査をされて、その上に新しい国有財産行政をしこうということですから、非常にけっこうなことだと思うのです。そのためには、ぜひ三カ年計画の調査を十分に徹底されて、国有財産の有効適切な管理利用という方面にひとつ一そうの拍車をかけていただきたいということを申し上げたいと思って、質問申し上げたのです。 そこで、国有財産行政について、白書の中では、新しい時代の新しい、要請に応じるいろいろの問題が発生しており、今後の国有財産行政も決して容易なものではない、その財権の適正な効率的な管理、処分をはかるためにより一そう大蔵省としては努力をする、という
国有財産行政のあらましをわずかな時間で要領よく御説明いただいて、よくわかりました。ありがとうございました。 特に私が御質問申し上げたいと思いますのは、行政財産の中における特定庁舎等特殊整備計画によって満々といま進行しておりますけれども、その進行過程において、中央は非常に進んでおりますけれども、地方を見て回ると非常におくれておる。これが地方におりまする皆さんの出先機関であるとか、あるいは各省の出先機関の皆さんが多少御不満を持っておる点である。その点が私どもが国政調査の結果各所で聞かされた内容になっているわけです。ぜひ行政財産の中でそのようなことでお取り上げになって、いま真剣にやっておられまするその熱意が、やはり地方の出先機関に悲哀
銀行局長、余分なことを言っちゃいけませんよ。少なくとも、労使間の両方の話とは違って、国会議員が堂々と言っていることだから、そういう不祥な事件がありますならば、十分実情を調査して、御要望にこたえますという答弁をすべきだよ。 で、私、大蔵大臣にお尋ねしたいと思います。 国鉄の二百六十億の退職引き当て金の移流用が行なわれるわけですね。そうすると、三月三十一日でおやめになった従業員が、その退職金を実際いただきますのは、普通、予算が移流用されないでちゃんとあっても、手続をいたしますと一カ月かかる。退職者が長い間つとめられて、退職金をいつかいつかと待っておっても、これは国鉄の非常に親切な気持ちで促進さしても、一カ月たたないとできない。と
ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告をいたします。 五月二十一日亀田得治君が委員を辞任され、その補欠として佐野芳雄君が選任されました。五月二十五日鈴木市藏君が委員を辞任され、その補欠として上林忠次君が選任されました。五月二十八日塩見俊二君が委員を辞任され、その補欠として西田信一君が選任されました。六月二日佐野芳雄君が委員を辞任され、その補欠として私が選任されました。六月六日鬼木勝利君が委員を辞任され、その補欠として渋谷邦彦君が選任されました。以上でございます。 —————————————
この際、理事の辞任及び補欠互選の件につきおはかりいたします。 小酒井義男君から文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございましたが、これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 つきましては、直ちにその補欠互選を行ないたいと存じます。互選は投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に野知浩之君を指名いたします。 —————————————
それでは、昭和三十七年度決算外三件を議題とし、前回に引き続き審査を行ないます。質疑の通告がございますので、順次これを許します。小酒井義男君。
ただいま委員の異動がございましたので御報告いたします。渋谷邦彦君が委員を辞任され、その補欠として鬼木勝利君が委員に選任されました。以上でございます。 —————————————
相澤重明君。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をつけて。
先に、通産大臣の答弁に対して関連質問の通告がありますので、発言を許したいと思います。それによって御答弁いただきます。佐藤芳男君。
続いて相澤委員への答弁を。
次に小林厚生大臣。
先に、農林政務次官、要求をした資料、至急出せるかどうか。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をつけて。