次に、高市国務大臣。
次に、高市国務大臣。
次に、岡田国務大臣。
次に、池田宮内庁次長。
次に、小倉国務大臣。
この際、お諮りいたします。 お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔決算概要説明等は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
以上をもちまして内閣府所管中内閣府本府及び沖縄振興開発金融公庫についての説明は終わりました。 それでは、高市大臣以外の大臣及び池田宮内庁次長は御退席くださって結構です。 ―――――――――――――
これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。住吉寛紀君。
高市国務大臣は御退室いただいて結構です。
これにて住吉寛紀君の質疑は終了いたしました。 次に、山井和則君。
これにて山井和則君の質疑は終了いたしました。 次に、櫻井周君。
櫻井君、申合せの時間が過ぎております。
これにて櫻井周君の質疑は終了いたしました。 次に、吉田久美子君。
これにて吉田久美子君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして内閣府所管中内閣府本府及び沖縄振興開発金融公庫についての質疑は終了いたしました。 〔柿沢主査代理退席、主査着席〕 ―――――――――――――
私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となりました、消費者契約法及び独立行政法人国民生活センター法の一部を改正する法律案、法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 今回の法律案の立案及び審議の道のりは、国会の歴史上でも画期的なものとなりました。 旧統一教会をめぐる被害の実態が改めてクローズアップされ、その中で、家庭崩壊や破産に至るような多額の寄附をさせられ、ゆがんだ宗教教義やそれに基づく家族内の虐待とも言える行為に子供たちが苦しめられている深刻な状況に関心が高まりました。 これらを受けて、与党、野党それぞれの議論が行われ、それがいわば合流する形で、臨時国会
四人の参考人の皆さん、ありがとうございました。大変有益な知見をいただけたというふうに思います。 順次、御質疑をさせていただいてまいりたいというふうに思います。 中井先生は、有識者会議の座長を務められたということで、この法案を策定するに当たっての基礎をつくっていただいた方だというふうに思います。 そうした点でまずお伺いをしたいというふうに思うんですけれども、先ほど来出ておりますけれども、抜け穴や法の網をかいくぐって、悪徳業者がそれをすり抜けて悪さをする、こういうことがないようにしてほしいと。これは熱海市長から先日視察の際に言われた言葉なんですけれども、自治体の長の方がこれだけ厳しい言葉を使われて私たちに訴えかけるというのは
ありがとうございます。 大橋参考人と太田先生と、あと北山参考人とお伺いをしたいと思うんですけれども、全国一律の法律ができるわけです。そして、法人には三億円の罰金という大変抑止力の高いと思われる重罰が科されるようになるわけです。そういう意味でいうと、当然のことだと思いますが、今まで法律が存在してこなかったのと比べると、やはり大きな違いを生じることにはなるというふうに思いますけれども、その認識でよろしいかどうか、お三方にお伺いしたいと思います。
ありがとうございました。 太田先生から、ただということで、管理また運用、恐らくそういう点でしっかりやっていかないと機能しないものになってしまう可能性があるよ、こういう御指摘があったと思います。 その点で申し上げると、私は、一九九八年の長野冬季オリンピックの頃に、NHK長野放送局の記者になりまして、現地にいたんですけれども、あの当時、インフラ整備で高速が通ったり新幹線が通ったりしました。高速で一番最初に来たのは何かというと、ごみを載せたトラックだったんですね。山奥の自然豊かな沢に廃棄物をぼんぼん埋めて、また、不法な焼却炉なんかもありましたけれども、こういう問題、都市のごみが高速を通って田舎に持ってこられて誰も見えないところで不
私の個人としての経験も含めて今のお話をさせていただいたわけなんですけれども、北山参考人は、まさに自治体の当事者としてこの問題に関しての現場を実際に見られている方だというふうに思いますので、何か気がついたらそうなっていた、不法な行いをしている人というのはどうしたってそれを隠そうとするわけですから、そういうことが起きる可能性はあるんだというふうに思うんですけれども、実際に、現場の方々として、向き合っている立場として、今のお話についてどういうふうにお考えになられるか、ちょっとお伺いをしたいと思います。
今の宅配事業者と連携してというお話は、なかなかこれはアイデアとしては優れたものではないかというふうに思いますので、こうした知見をやはり共有していくことが非常に大切だなというふうに感じるところであります。 一方で、建設残土に関しては、やはり発生するものをどこに持っていったらいいかということの順番で、不法な、あるいは法令の基準を超えた処理というものが行われていることがあるというふうに思います。 その点で、いろいろと発生源に関する、搬出元に関する問題も指摘をされましたが、中井先生、最後は時間もなかったようですので、そこに対する手当ての必要性の問題について、提言を踏まえて少しお話をいただければと思います。