私は、仮定の問題につきましていろいろお答えをすることは適当でないと思います。 なお、総理の国会における発言についても私よく詳細に見ておりませんからこれについてどうこうは申し上げられませんが、防衛庁長官でございますので総理大臣の御命令に従う、これは当然でございます。
私は、仮定の問題につきましていろいろお答えをすることは適当でないと思います。 なお、総理の国会における発言についても私よく詳細に見ておりませんからこれについてどうこうは申し上げられませんが、防衛庁長官でございますので総理大臣の御命令に従う、これは当然でございます。
先ほど申し上げましたとおり、私は総理大臣が言われたことをよく見ておりませんし、それがどういう意味であるのか、それもまだよく考えてない。したがって、野坂さんのおっしゃったことは承っておりますが、総理大臣の真意がどこにあるかということは私なりにいろいろと検討させてもらいたい、こう思っております。しかし、いずれにいたしましても総理大臣の命令を聞くのは当然でございます。
政府委員から答弁させます。
ただいま政府委員から答弁したとおりの経過でございます。 したがいまして、我々は三木内閣のときの防衛費一%、その枠は守ってまいりたい、この気持ちは一向変わっておりません。しかし、今の段階で不用額がどのくらい出るか、削減がどうできるかというようなことは、ただいま政府委員から答弁したとおりで不確定でございます。したがって、この問題についてはこれ以上のことはお答えできないというのが現状でございます。
ただいま自民党が三百余議席をとった、それだから非常に勇ましい議論になるのではないかという御懸念でございますが、私は、そういうような態度はとるべきでない、こういうときにこそ本当に腰を据えて防衛問題を真剣に討議をしていただかなければならぬと考えております。 私が就任早々いろいろと記者会見その他の会合で話したことが記事になっておりますけれども、これは防衛力の整備の問題と一%というのが議題となったり、あるいは一%を超えるとそれは軍事大国になるとかならないとか、そういうような議論の中で展開をされたのでございまして、この人勧と一%の問題と直接結びついている問題ではございません。 これらの問題につきましては、一%というこの枠ですね、非常に
このたび再度防衛庁長官を拝命いたしました栗原祐幸であります。 国の防衛という大任でございまして、身の引き締まる思いでございます。 本委員会におきましては、従来から防衛行政につきまして格別の御理解と御指導をいただいておりまして、感謝をしております。今後もぜひよろしく御指導を賜りますようお願いを申し上げまして、簡単でございますがごあいさつにいたします。ありがとうございました。(拍手)
このたび再度防衛庁長官を拝命いたしました栗原でございます。 我が国の防衛は、我が国の憲法のもと、日米安保体制を中心として平和と独立、安全を保っておるわけでございますが、私もこの信念に基づきまして、今後全力を尽くしたいと思います。 当委員会におきましては、ベテランの皆様方がたくさんおられますので、どうかいろいろと御鞭撻、御指導のほどを心からお願い申し上げまして、簡単でございますが、ごあいさつとさせていただきます。(拍手) ────◇─────
これより会議を開きます。 議事に先立ち、謹んで御報告申し上げます。 長らく本委員会の理事として御活躍になりました委員前川旦君が、去る十一日、逝去されました。まことに哀悼、痛惜の念にたえません。 ここに、委員各位とともに前川旦君の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。 御起立を願います。——黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
黙祷を終わります。御着席ください。
国の安全保障に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。上田哲君。
はい。
渡部行雄君。
時間ですよ。
渡部一郎君。
永米英一君。
東中光雄君。
この際、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 国の安全保障に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になり、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、委員長において、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、その派遣の日時、派遣地及び派遣委員の人選等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時一分散会
上田哲君。