奥野一雄君。
奥野一雄君。
午後一時三十分より再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時三十分休憩 ————◇————— 午後一時三十二分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。渡部一郎君。
ただいまの御趣旨の点につきましては大変参考になることが多いわけでございますが、具体的な取り扱いにつきましては理事会で御検討いただきたいと考えております。
吉田之久君。
東中光雄君。
衛藤征士郎君。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時十一分散会
これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事前川旦君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任による欠員のほか、委員の異動に伴う欠員一名、計二名の理事が欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって 宮下 創平君 及び 左近 正男君 を理事に指名いたします。 ————◇—————
国の安全保障に関する件について調査を進めます。 防衛庁長官から、防衛政策の基本に関し、また外務大臣から、我が国の安全保障問題について、それぞれ説明を求めます。加藤防衛庁長官。
次に、安倍外務大臣。
以上で説明は終わりました。 この際、外務政務次官及び防衛政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。浦野外務政務次官。
次に、北口防衛政務次官。
次回は、来る四月九日水曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十八分散会
一言ごあいさついたします。 ただいま皆さんの御推挙をいただきまして、委員長に就任することになりました。大変重要な職責でございまして恐縮をしておりますが、誠心誠意、皆さんとともに委員会の運営について万全を期したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十五分散会
私の訪米・訪欧について、御報告申し上げたいと思います。 今回ワインバーガー米国防長官の招待によりまして、九月二十一日から九月二十八日までの間米国を訪問し、同長官との定期協議を行うとともに、クラウ太平洋軍司令官、ダム国務副長官、タワー上院軍事委員長及びマクファーレン大統領補佐官等と会談をし、また米国の軍事施設等を視察してまいりました。 ワインバーガー長官との協議の概要は、次のとおりでございます。 まず、私から、世界平和のためには、米ソ間の対話が重要であり、この点、レーガン大統領が国連における演説の中で、ソ連に対話を呼びかけたことは、極めて意義深く、常に平和と軍縮の問題を念頭に置きながらへ防衛施策を進めることが、肝要であると
今御指摘のありましたとおり、ワインバーガー長官等と話をする場合、一番最初に議題にいたしましたのは、平和と軍縮でございます。防衛担当者同士でこういう問題を冒頭議題に供するということについては、従来の観点からすると、いささか似合わないという御批判もあろうかと思いますが、私は、今椎名さんからもお話がございましたとおり、やはり米ソの問題、関係というのは非常に重要だと思うのです。特に、アメリカは自由主義陣営の指導的な国でありますから、リーダーでありますから、アメリカの国防長官と話をする場合にも、アメリカが絶えず平和と軍縮、そういうものについて御留意をいただきたい。ソ連が、例えばアメリカ流に言うとかたくなであっても、ソ連に対して絶えず呼びかけて
今度のワインバーガー長官との会談というのは、お説のとおり大変静かでございました。それはどこに原因をするかというと、やはり我が国の防衛政策、端的に言うと今の中曽根内閣の防衛政策というものが日本の防衛政策に基づいて着実にやられておる、そういうものに対する評価ではないかと思います。具体的には六十年度の概算要求枠七%等々、非常に経済情勢、財政状態等の厳しい中でぎりぎりの線を確保された、その努力は大変なものであろうということで御評価をいただいたものと思います。 私は、アメリカのワインバーガー長官の話の中で、アメリカは世界の自由と平和のために最大の努力をしているのだ、そのために莫大な国家予算を使っているのだ、世界の平和と安全のために、自由の