申出の内容は。
申出の内容は。
委員長及び関係者が話をされるときに、いま一つ予備的な腹案を持つていたらどうかと思います。と申しますのは、先ほど申しました特定の候補者を支援し、もしくは排撃しない評論、それならば三浦部長が並木氏の質問に対して答えられましたように、政党に対する支持、批判、排撃、攻撃、これはまつたく自由の領域に入りますから、一つの折衷的な案であつて、しかもわれわれが練つて来たこの選挙法案の骨子をくつがえすものではないように考えます。そのくらいの御用意を持たれていなければ、あるいは話がなかなかむずかしくないかと想像いたしますので、念のためそれを申し添えるわけでございます。
本委員会が一応まとめました要綱と、参議院側でまとめました要綱との間に、意見の一致を見ない点が十三項あつたはずでありますが、それについて委員長のお話によれば、一致点を見出して解決したということでありますので、両者の意見の一致点を見出して解決したことであれば、個々の意見をここで取上げておるようなもとの状態に返すことは避けたいと存じます。話合いがついたならば、それによつて進まれることが、かような問題の審議の上に当然とられるべき方法であると思います。
ただいまの委員長の申されましたこと、異議はありません。各派の意見を述べよということでありますが、民主自由党といたしましては、今日一応の決定になりました公職選挙法案について、全面的に賛成し得るものであります。
これは党の正式な機関にはかなければ、正式な意思表示はここでもつてできないのでありますから、その点お含みくださるならば、この法案を本委員会の委員会提出として出されることには賛成であります。
観光事業振興方策樹立特別委員会は、国際観光によるわが国の国際收支の改善、国際親善、文化の交流を三大目標といたしまして、わが国の観光事業をいかように振興すべきかにつき調査審議をいたしておりましたが、その結果、 一、わが国の観光事業は戰争により荒廃し、現状は再発足の努力を傾倒すべき段階にあること。 一、英、仏、伊、瑞等の諸観光国は、この事業を国策として取上げ、国の助成を強化し、競うて外客の誘致に万全を期していること。 一、観光事業は国際競争場裡においてなされる外貨獲得のルートであるから、わが国の観光施設を漸次国際水準に引上げなければならぬこと。 一、観光施設中、基本的な條件として外客の宿泊施設、すなわちホテル、道路、輸送機関、接
ただいまから会議を開きます。 理事久保田鶴松君が十一月二十四日委員を辞任せられましたので、理事の補欠選挙を行いたいと存じますが、委員長において御指名してもよろしゆう、ございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは門司亮君を御指名いたします。 —————————————
今日はかれて本委員会において超草中の国際観光ホテル整備法案を議題にいたします。この法律案の起草中、本委員会の決議に従いまして、五つの関係ある常任委員会との連合審査会を開きました。その御意見をも参酌して、理事会において従来御審議を願つておりました案のうち、ごく小さな修正措置を講じた箇所がございます。それは所管を運輸大臣にしておりましたところを、主務大臣と改めました点でございます。お手元に配付されております。整備案、この朗読を省略いたしまして、ただちに委員の御発言に入りたいと存知ます。お諮りいたします。こり案につきまして質疑を行いましようか。いかがでありましようか。
ただいまの御動議に御賛成の声がありましたから、その通りに決しました。 本案に対して総括的な討議に入りたいと存じます。通告順によりまして柄澤君の御発言を求めます。
藤田義光君。
門司亮君
山本利壽君
淵上房太郎君
討論は終局いたしました。 お諮りをいたします。それでは本案を委員会の成案とし、委員会提出法律案といたしますことに賛成の諸君の御起立を願います。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて本案は多数をもつて委員会提出法律案となすことに決しました。 なお議院における提案理由の説明の際には、委員長におきまして本案起草までの経過、審議の際における少数の反対の御意見等についても報告をいたしたく存じます。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十二分散会
ただいま議題となりました国際観光事業の振興促進に関する決議案を朗読いたしまして、簡潔に提出の理由を説明いたします。 国際観光事業の振興促進に関する決議案 わが国の国際社会への復帰が近きにあることを予想されるこの際、国際収支の改善に資するとともに、国際親善の増進並びに彼我の文化の交流を図るため、戰後再発足の段階にあるわが国国際観光事業の基本的諸條件を速やかに整備しなければならない。 衆議院は、さきに院議をもつて観光事業振興方策樹立特別委員会を設け鋭意調査を進めているが、第二次世界大戰の終結を契機とする英、仏、伊、端をはじめ欧州諸観光国におけるし烈なる事業活動にかんがみ、よくこれら諸邦に伍し、わが国観光事業の着実なる発
これより観光事業振興方策樹立特別委員会通商産業委員会連合審査会を開会いたします。 私が各位の御了承を得まして、委員長の職務を行います。 それではこれより国際観光ホテル整備法案に関する件を議題といたします。本案は、観光事業振興方位策樹立特別委員会において目下起草中のものでありまして、第五回国会及び閉会中も継続してその起草に当つて参つたのであります。しかして成案を得ましたならば、委員会提出の法案として取扱う方針であります。 さて起草の過程におきましては、実務に携わつておられる方々、たとえば全日本観光連盟であるとか、交通公社とか、ホテル協会であるとか、この法案に関係のありそうな方面の方々の御意見は逐次聞いたのでありまして、業者
ただいまの前田委員の御意見はごもつともであります。私ども、当観光特別委員会が設置されましたときより、調査要綱といたしまして研究し、将来はぜひその方向に持つて行きたいと思います。
それでは本日はこの程度にいたしまして散会いたします。 午後四時二十分散会