栗
栗本秀顯
福岡特別調達局契約部長
1952-01-29
衆議院・行政監察特別委員会
契約は五十トン・クレーンになつておりますが、その支払いに当りまして、原価計算をいたしております。
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契約は五十トン・クレーンになつておりますが、その支払いに当りまして、原価計算をいたしております。
技術の問題で、私ども説明がなかなか完全にできませんですが、三十七トンとして見ているわけでございます。能力三十七トン。三十七トンの起重機も五十トンの起重機も、原価計算ではあまり差がないということを考えておるようであります。
大差と申しますと、それは原価計算の問題でございますから、ちよつと確信を持つてお答えができませんが。
契約上の五十トン・クレーンの單価、八千二百五十円で払つております。
はい。
この八千二百五十円という單価は、原価計算をお調べくださいまして、原価計算を見た上でないと御説明ができにくいのであります。
トン当りではないと思います。
同じ五十トンといつても、船によりまして、原価計算上は單価が違つて来ると思います。償却費であるとか、あるいは諸経費であるとか、そういうものが所属会社のクレーンによつて違つて来ると思います。これは私が思うだけでございまして、技術的の説明ではございません。
さようでございます。
私は適正であると考えております。
はい。
払うときにわかりました。
存じません。
そのときは、桝谷が第四港湾建設部から貸下げを受けておるものを使用しておると考えておりました。
さようでございます。
運輸をやつております。
さようでございます。
桝谷から山九へ出しておるわけでございます。私の方の支払いは山九一本でございます。契約の相手方でございます。
わかつてます。
さようでございます。元請でございます。