いや私どもは外資導入外資導入ということを言われますけれども併し東京都であるとか大阪市であるとか横浜市、名古屋市というものはすでに実績を持つておるのです。財政状態においてはこのほうがむしろ早いのではないかと考えておるのです。そういうような場合もこの規定によつて認許可をなさるわけですから、いろいろ場合に応じて内規その他ができて、大体の起債が円満に行くようにお考えを願うということにして頂きたいと思います。 これで質問を打切ります。
いや私どもは外資導入外資導入ということを言われますけれども併し東京都であるとか大阪市であるとか横浜市、名古屋市というものはすでに実績を持つておるのです。財政状態においてはこのほうがむしろ早いのではないかと考えておるのです。そういうような場合もこの規定によつて認許可をなさるわけですから、いろいろ場合に応じて内規その他ができて、大体の起債が円満に行くようにお考えを願うということにして頂きたいと思います。 これで質問を打切ります。
ちよつと今の言葉は要求額という意味じやありませんか。
もう一つはつきりさせるために。それはそうだけれども、地方財政平衡交付金というと予算面の金額と違うということを言わんと、ちよつとおかしいじやないかと思うのですが。
もう一つはつきり。ですから予算上自治庁が地方財政平衡交付金として要求される金額の総額をここで見積られるという意味であつて、地方財政平衡交付金自体じやない、それは予算自体じやないんですね。まあこれは私はよろしうございます。ただ字をこうされると非常に予算面の金額を見積るという意味で以て変にとれるというだけの気持ですが、私は余り言つちやいけませんから、これでやめますが。
今のはそれでいいでしよう。それでなしに、どうも今のこの楠見委員の質問は、国家公務員法に書かなくても、この法律の中において国家公務員法を改正をすればできるのじやないかという意味が含まれておるのじやないかと思うのですが、それはできるでしよう、この附則に入れさえすれは。
先ほどの問題ですが、中央管理委員の問題ですが、これを最後に固めたほうがいいと思うのですが、これはあなたがたのお気持であつて、委員といつても委員会といつてもこれは外局の外局であることは間違いないことです。まあ私でも、よく但書の但書は作らんものとか、外局の外局は作らんものというのがお役所では通つておるのですけれども、併し戦争中でもこの外局の外局ができた例はいくらもあるのです。 それと、これはどうせこうお作りになるのなら、委員会とされたほうがいいのじやないかと思うのですが、この問題を早う解決するために。
ちよつと速記をとめてもらいましようか。そういうことでお考えになるなら一時間でも二時間でも言わんならん。そんなことなら。
この保安庁の問題を、海上保安庁などの問題をはつきりするために関連してちよつとお尋ねするのでありますが、そういうような武器貸与契約を交渉される、主管とせられる大臣はどちらになりますでございましようか。
それでさつきの、ただ我々はこの問題を早く明らかにしたいという意味でお尋ねするだけですが、三好氏の質問にちよつと一つ加えると、例えば武器貸与をしましても、損傷などが起きて、これが不可抗力による損傷ならば又別でありましようが、或いはこちらの過失とかその他によつて損傷が起きたと、こういうような場合に、仮に損害の負担を日本がするというような場合が仮に起つたような、これは若干まだ内容がわからんから、予想でございますが、そういうような場合にはこの負担、人件費とか或いは輸送費というものでなしに、物自体にくつついたものでございますが、国家の財政を縛る、殊に債務を縛ることになるのですから、そういう場合においてはやはり国会の承認がなければ、財政法その他
もう一つ、そう場合において損害が生じたときに国会の承認を得るというのでなしに、そういう場合に損害の賠償の債務を負うという契約ができる場合には国会の承認を得るようになさると、こう私は解したいと思うのでありますが、それで間違いないのでございましようか。
今のことですが、同じことですが、今の点はそうするとこのガリ版で貰つたのは違いますね。
概数であつても、あなた両方で大体三億も要るのに……。
ええそうですけれどもね、概数ですか。
おかしな話だな。予算のほうはしつかりしておられないと……。私は今度の行政機構のうちで、この或る省を或る官庁をやめる、縮小するという問題は、これはいろいろわかる点があります。ところが移転というのは、結局はいろいろ筋を通される人も横這いであつて、すでにある設備は使わないで、新たに設備を設けられるということになつて、この国庫の予算、殊に現状において国民に非常な負担を課せられるような場合において、これは別に考えてみなきやいかんのじやないか、こう思うのです。で、推計によつてこうしようというようなお話は、私は理論としてはわかるのですけれども、僅かのところをこう設備がすでにあつて、それを三億ですね、三億ちよつと超えるかも知れませんが、その予算を二
いや、推計が荒いということはもうやめます。
元来野田大臣その他各大臣とも、今ここに数千言、数万言を費して言つていうつしやることは行政の簡素化、結局定員の減、費用を減ずる、国庫の負担を軽くし、日本の国民の負担も軽くして、経済を建てなおす点にあるのだ、こういうことでありまして、それから言いましても、こういうものは別個な問題で、そうしてこれを考えなければいかん、私はこれを理論的に或る時期においておやりになろうということについては又十分検討をしたいと思うのでありますが、この際国庫の負担を軽くしようというような目標の下に行政機構、事務の簡素化、これは今年度は軽くならなくても今後においては軽くする、次年度以降において軽くする、国民の負担を少うし、経済の建直しその他に資するという点からいつ
私はあなたの今おつしやつたことはわかつております。今の国有林の経営が、これはさつき言つたように企業的部門なり或いは行政部門がこれが林野庁の仕事になつております。国有林のほうは、企業的部門というものはそれは公社的の性格を持つておるものですから、お分けになる、根本的に解決をおしになる時期がいずれ来るのじやないか。その際に営林省とか何とかというものの問題をすべきであつて、今度の行政機構の改革に便乗しておられると私は思うのです。便乗でなければこの種のものは出て来んですよ、そう思うのであります。それでもつと抜本的なことは企業的部門等を併せ考える。そして内局問題も考える。そしてこれを考えるとおつしやる。あとは財政上の負担問題だけが残るわけです。
資料のところに私ちよつと附加えて…。それは私共の郷関係におきまして申しますと、前橋まで出て来たり或いは福島に行くのか。各地の営林署の署長か代理が置かれてあつて、一般地元民にはその下の下部機構があるわけです。実用がないのじやないか、そのくらい辛抱してもこの際三億円というものは大きい金額じやないかということを私言うのですから、それを覆えされるような数字が出ればこれはもう別です。そういうことを手段して頂きたい、こういう意味ですから……。
今の点でここの九号ですが、これは個々のものについて調べてあるでしようね、或る具体的の特定の事件についてお調べになつたわけですね。
今のに関連してちよつと。その責任者の処罰の点は今お話しになつたのでよろしいのですが、人権の侵犯事件が審判によつて調書が作られた。その調書が裁判中である場合にはよろしいのですが、裁判が或いは確定しておるという場合において、それがどういうような結果になつたかもあわせてお知らせを願つたらば非常に今後の審議のときに助かると思う。もう一度申上げますと、人権侵犯事件によつて作られた調書というものは効果はないものと思うのです。併しそれがまだなお上級の裁判所に控訴中の場合はまだよろしいのですが、更にそれがもう裁判が確定しておる、刑に服しておるというような場合において、それが後にわかつたような場合において、どういうふうな結果がとられておるかというよう