提案はまだいたしておりません。その間の事情をちよつと附加えて申述べたいと思いますがよろしうございますか。
提案はまだいたしておりません。その間の事情をちよつと附加えて申述べたいと思いますがよろしうございますか。
これは前に小さい文字でガリ版のようにいたしましたのは、あれはペンで仮案と書いてありますが、案の体形はなしておらんのでありまして、ただ皆さまの御質問の中の重要な問題をピツクアツプしておりまして、それを条文に当てはめてみたらこんなものになろうかということであつたのであります。これは修正案のつもりで私が作つたものでも何でもないのです。これは集積しただけのものであります。そうして、併しその説明の際に或る一点についても随分長くかかり、又議論も長くかかると、こういうような問題がありまして、事務と基本的な政策とを切ろう、こういうようなお話がありました。事務をのけた基本的な政策について、又参議院の修正として認容し得られる限度の修正を加えたらどうか。
一度これは皆様の一昨日の審議の終りにいろいろな議論も出まして、事務と何とを切離してというのでございまして、皆様に提案をしてそれから趣意をお話申上げたほうがいいのか、或いは提案する前に趣意を申上げて、これならというようなことであるならば、提案したのがいいのか、一つ皆様に諮つて頂きたいと思います。
私は事務と基本政策とを分けるという点において、との間の話の点の事務を相当落したわけであります。事務というのはどの範囲かというような議論もありましようけれども、私は或る一線を画してこれを作つたわけであります。この間の事務を更に落したものがこれであります。一応これをこの懇談会で説明さして頂きまして、そうしてこれをその後に或いは共同修正案の形でも、若しくは皆さんの共同修正案が工合が悪ければ、私の一個の案として私は出したいと思います。
私の意図をいろいろ解釈して頂いておりますが、実は先ほど割つて申しましたように、いろいろ御説明申上げて皆さまの御賛同を得れば、共同修正案でなければ、民主クラブの単独の案として出したいという、こういう肚で私は寝ないで作つたわけであります。それですから、そういう意味でお扱いを願います。
民主クラブを代表して、ここで修正をいたしました修正を含んだ本法案に賛成を申上げたいと思います。
三つの案が誰が出すともわからないので、おのおのここで質疑討論ということは混乱の虞れがあると思いますので、懇談会か何かに入つて頂きたいと思います。
ちよつと補足をいたします。誰がどれをするというよりも、内容自体も事務当局でお作りになつたものでありますから、事務的の協議にはなりましようけれども、それに修正を加えて更に出そうとするのがあるかも知れない。そこらお含みの上で休憩或いは協議ということをお願いしたいと思います。
今配付を頂きました通商産業省設置法案に対する修正案のしまいから二枚目に金沢通産局が設けられるようになつておるのですが、これは一応白紙に戻すということになつておりましたから、若しあとで朗読せられるならば、この点の措置を明らかにしてからやつて頂きたいと思うのですが。
この金沢通商産業局というものは無論設けないことに原案に服するわけでありますが、石川県が名古屋に入ることはどうも非常に不便であつて、福井県のほうと同じようにむしろ大阪へ行つたほうが非常に便利である、これは汽車の都合から言えばそうでございますが、これは話合いはつかないらしいのでございまして、むしろこの際そこをお直しを願つたらどうかと思いますが。
その前に一つ、これはお願いがあるのですが、この間からすべての問題について大体の方針はきめましても、その成文化をするのに時間が相当かかつています。これはよく見ると、こう見ましても、この参議院の法制局のすべて部長とか、決定をするに相当する人が最後まで出席しておいでになれば、この空気はすぐわかると思うのですが、それがないために空気がわからん。それがために時間が遅れるとか、或いはここの議題より違うものが出て来るというようなことになる虞れがあると思います。お計らいを願いたいと、こう思います。
いや、私はここで皆さんがお話になつたものをただまとめて書いただけでございまして、私の修正案じやないのです。
私も修正案を含む原案に賛成するものであります。 この際人権擁護局を存置するということにつきまして、従来予算の計上その他が非常に少いために十分活動し得ざる状態にあると思うのであります。我々は人権擁護の大事なことを痛感いたしておりますので、政府に対して、この際予算その他の措置についても十分の御考慮をお願いしたいということを併せて希望いたします。
ちよつと……両大臣と法制意見長官が只今おいでになりますので、この審議が事実の責任と権限その他の法律的の問題とこんがらがつて、却つて長引くと思いますので、それを短縮する意味において、権限その他の問題をはつきりお尋ねしたいと思います。今日日本に対する武器貸与法の法案が手に入つたのでありますがこの法案通りが設けられたものかどうかということはわかりませんが、暫くこの法案についてお尋ねいたしますので、この法案に基いてお答えを願いたいと思います。それはこの法案でもはつきりするように、これは米国政府と日本国政府との間のものであるということは間違いないと思います。それからこの中に、はつきりアグリーメントとありますから、協定或いは契約或いは約束という
私がその次の次ぐらいにお尋ねしようと思つたのを先にお答えになりました。今のお答えであると、私二日も三日もお尋ねしなければなりませんので、質問は待ちます。もう今日はこれでやめましよう。
ちよつと官房長にお尋ねしたいのですが、この前もロンドン、ニユーヨークの財務官及び外貨の手当その他についてお尋ねしたのでありますが、もう一度申しますと、従来は、中国の財務官は別といたしますが、ロンドンとニューヨークには財務官事務所がございまして、そうしてその上に日銀の監督役が駐在しておられたと思つております。そうして国庫の金は日銀が更に正金銀行を代理店といたしまして、そうしてその代理店たる正金銀行においてこの国に関する外資の支払その他の外貨資金などの保管その他について当つておつたと思うのであります。そうして日露戦争以来在外正貨というものを置いて、いわばこれは為替平衡資金のような性質のものの代りをするものだと思うのでありますが取扱つてお
今事情を詳しくお話になりましたが、私は、今後外貨債の処理が、殆んど長い間元利払いもしないで、借換えができればよろしうございますが、そういうような外貨債の処理というようなものについても、事務が非常に大きくなつておりますので、多少意見に亙りますけれども、私は財務官事務所というようなものが当然置かれなければならないものだと、こういう意見を持つておるものでございます。意見でございますから、お答えは要りませんけれども、それにはやはり法律でこれを定めなければできないのじやないかというような考えを持つておりますので、この設置法のところで考える要があるかないかというので、お越しを願つたような次第ですが、法律によらなければできないかということを一応お
それからさつきも国庫代理店という関係で日本銀行を指定して、そこに外貨の保管その他の運用、或いは日本の外貨債の元利払というようなフイスカル・エイジエントの仕事をやらせる、こういうことは私は非常に結構だと思うのであります。ただ表面的な公平主義で、今為替銀行が十二もあると思うのでありますが、それがためニューヨーク、ロンドンに店を並べて、用もないのに必要以上に支店を作るということもないと思いますが、ただお役所として、万遍主義に開きさえすればどこでも扱わせるというようなことにお考えになると、これは延いては日本に対する海外の信用にも関係することでありますから、一つ適当な銀行、それは数は多くなくてもよいが、公平に御判断になつて扱わせるようにして頂
私はもうこれで……。
議事進行について…。この問題はこの間調達庁の説明のとき私はあらかじめ聞いておるのですが、説明は逆の答弁をしておられますので、政府で一応お調べになつて午後にでも答えてもらわないとその場でということはちよつと工合が悪いのじやないかと思うのです。