時間が来ましたので、終わります。 ありがとうございました。
時間が来ましたので、終わります。 ありがとうございました。
自民党の根本幸典です。 本日は、大臣の所信に関する質疑をさせていただくことに感謝を申し上げ、質疑を始めたいというふうに思います。 まず最初に、少人数学級について質疑をさせていただきたいと思います。 今回の小学校における三十五人学級については、約四十年ぶりに行われる計画的な学級編制の標準の引下げであり、次代を担う子供たちが安心して学び、育つ環境の整備が期待されています。 実は私も、小学校のとき、二十六人学級でありました。それで、中学校になりますと四十人になって、高校になると四十五人になって、大学は、授業を受けると、五十人なのか六十人なのか百人なのか、大変大きくなって、実感値として、やはり少人数学級、小学校のときの先生と
ありがとうございます。 私のところは小規模学校でありまして。実は、この小学校の先生たちが、八年ぐらい前に、当時私が通っていた学校の先生たちが集まるというので一回来ないかと声をかけていただいて、そのときに、当時のアルバムを持ってきてくれというふうに言われたんですね。 実は、私のところの学校のアルバムは、印刷会社が作ったのではなくて、それぞれ一人一人がマイアルバムを作るというような指導をしていただいていまして、それを先生が覚えていて、そのときに大変御苦労をされて子供たちとコミュニケーションを取ったという話も聞かせていただいたんですね。 そういう意味では、クラスが少人数学級になるといって全て解決するわけではなくて、やはりそこに
ありがとうございます。 地元の小中学校の校長先生に聞いたところも、少人数学級に大賛成であると。その一方で、やはり人材の確保、教員の確保、ここに大変御心配をしていますので、是非、文科省としてもしっかり取り組んでいただければというふうに思います。 続きまして、学校の施設整備についてお伺いをしたいというふうに思います。 この少人数学級の推進に加え、ハード面の充実、これも非常に重要な案件だというふうに思っています。 特に、私の地元もそうですが、昭和四十年代、五十年代に建てた学校というのがあって、大変老朽化が激しいわけであります。ここを、安全面、機能面、どういうふうに整備していくのか。 さらに、私たちの地域は南海トラフ地震
ありがとうございました。 長寿命化対策、予防改修、これをしっかりやっていただいて、子供たちの学びの環境を整備をしていただければと思います。 続いて、バリアフリーに関してなんですが、私が市会議員をやったときにも、よく、お子さんがこれから入学するのに、バリアフリーはどうなっているんだという、お父さん、お母さん、御家族の皆さんからのいろんな投げかけがありました。さらに、災害時になりますと学校が避難所になるというわけでありますから、ここのバリアフリー化というのは非常に大切だというふうに私は思いますが、文部科学省の取組について御説明をいただきます。
ありがとうございます。 学校現場では、GIGAスクールとか、あと、少人数学級の段階的実施など、学びの在り方が大きく変わろうとしております。新しい時代の学びに対応した施設環境の整備が必要だと考えておりますが、大臣の見解と御決意をお願いいたします。
ありがとうございました。 続きまして、大学入試の在り方についてお伺いをしたいというふうに思います。 一月に大学入試共通テストが初めて実施されたわけであります。緊急事態宣言が発令されている中でありましたが、学生にとっては、本当にずっと努力をしてきて、一生に関わる大変大きな問題であります。そんな中で、大臣のリーダーシップを発揮して、大学等の協力を得ながら、感染症対策も徹底し、受験機会を確保するための工夫をした上で、初めての大学入試共通テストが大きな混乱もなく予定どおり実施できたことは、私は高く評価されるべきだというふうに考えております。 文部科学省として、この大学入試共通テストを実施したことについてどう評価しているのか、そし
ありがとうございます。 来年以降も大学入試共通テストを安定的かつ確実に実施していく必要がありますが、一方で、十八歳人口が減少して、大学入試センターの経営、ここもしっかり見ていかなきゃいけないんだというふうに思います。 特に、今、私立の大学においては、共通テストの成績を利用して入学者選抜を実施する大学もあるというふうに聞いております。そのときに、同じように受験生から検定料も徴収しているというふうに聞いています。 そう考えますと、これから大学入試センターの在り方を考えるときに、経営基盤の強化をするために、成績提供手数料の引上げ等々を含めて大学の負担の在り方も考えていかなきゃいけないというふうに思うんですが、今、この件に関して
ありがとうございました。未来を背負う子供たちに、是非、教育の機会をしっかり与えていただければと思います。 ありがとうございました。
自民党の根本幸典であります。 今日は、理事、委員の先生方のお計らいで質問の機会をいただいたことに、まず心から感謝を申し上げたいと思います。 我が党においても、昨年の六月に取りまとめたポストコロナの経済社会に向けた成長戦略において、我が国の研究基盤を抜本的に強化するため、世界に見劣りしない規模のファンドを創設し、その運用益を世界に比肩するレベルの研究開発を行う大学等の共用施設やデータ連携基盤の整備、若手人材育成などに充てるべきである、こういう提言をしたところであります。 政府においても、この提言を踏まえ、速やかに検討を進められ、今国会に補正予算関連法案として提出されたことは大いに評価に値するというふうに思います。 そこ
ありがとうございます。 今大臣から御答弁がありましたように、各国と比べると、その基金の規模とかが大分見劣り、格差があるということでありますので、これをつくることによって、外国の大学としっかり競争ができるように進めていただきたいというふうに思っています。 そこで、研究基盤の強化に当たっては長期安定的な支援が不可欠だと考えておりますが、しかし、不安定な経済情勢の中で運用益で安定的に研究大学を支援するためどのような方針でファンドを運用するのか、また、どの程度の収益の見通しを持っているのか、お伺いをしたいというふうに思います。
ありがとうございました。 やはりこのリスクをどういうふうにヘッジしながら、かつ運用益をしっかり上げていくということでありますので、その辺りもこれからしっかりと対応していただければというふうに思います。そしてまた、この運用益を使ってしっかりと、世界に伍する研究環境の創出を目指して、努力をしていただければというふうに思います。 令和二年度の第三次補正予算案及び令和三年度財政融資において、大学ファンドの元本として総計四・五兆円が計上されております。総合経済対策においては、十兆円規模の大学ファンドを創設することとされており、大学に対して将来十分な支援を行うためにも、早期に十兆円を目指すべきであるというふうに考えております。 是非
大臣から今御決意をいただきました。今回の新型コロナウイルスの対策の中で、やはり日本の科学技術、これは非常に、研究基盤をしっかりとすることは大事だということはよくよく我々も感じているところでありますし、また、ポストコロナの経済社会に向けて、これからしっかりと大学が研究できる体制をつくっていただきたいというふうに思います。 どうか引き続きの御努力をお願い申し上げ、質疑とさせていただきます。ありがとうございました。
自民党の根本幸典です。 きょうは、質問の機会をいただいたことに、まず心から感謝を申し上げます。そして、新型コロナウイルスでお亡くなりになられた方に心からお悔やみを申し上げるとともに、新型コロナウイルスにかかって今療養中の皆様方にお見舞いを申し上げるとともに、一日も早く回復されることをお祈りを申し上げたいというふうに思います。 その上で、きょうは新型コロナウイルス中心に質問をさせていただきたいと思いますが、この新型コロナウイルスは、我が国の国民生活、さらには企業活動にあらゆる面で今大きな影響を及ぼしておるところであります。今回は、このうち国土交通省関連分野への影響、さらにはこの対策について、分野別、さらには省全体の考え方につい
ありがとうございます。 特に宅配は、我々もいつも接しているわけでありますけれども、やはり運送業者の皆さんの安全、安心というのを最大に考えていただいて、それと同時に、今回、置き配がしっかりできていると思うんですね。物流の人材不足というのはこれからも当然続きますので、こういったことをきちっと次につなげられるように、置き配等々も含めて、しっかりまた続けていただければというふうに思います。 続きまして、今度は国際航空貨物について質問をしていきたいというふうに思います。 私の地元の中部国際空港は、新型コロナウイルスの感染の拡大に伴って、国際線旅客便が四月以降、今ゼロになっているところであります。この国際旅客便が激減していることに伴
ありがとうございます。 実は私、胸にきょうはアルストロメリアという花を挿させてもらっているんですが、なかなかお花が売れないものですから応援をしているんですが、実はこの花は、オランダから中部国際空港を経由して苗が来て、それを私の地元の渥美半島で植えて、それを商品として出しているんですが、四月の上旬のときには、生産者の皆さんが、この苗が入らないということで大変心配をしていたんですが、五月になりましたら、この苗も無事に今オランダから入ってくるようになりました。 そういう意味では、やはりしっかりと物流をやっていく、国際貨物も含めてやっていくということが国民の生活の安心、安全になりますので、引き続き、このあたりの国際航空貨物についても
ありがとうございます。 私、豊橋鉄道さんにもヒアリングをさせてもらったんですが、やはり公共交通ということで運休というのはなかなかできない、しっかりとこれから地域の足を守っていくと強い決意で臨んでおりますので、ぜひ国土交通省としても、こういった中小民鉄、特に、やはり経営規模が小さいですから、そういうところをしっかり応援をしていただければというふうに思います。ありがとうございました。 続きまして、タクシーの貨物の取扱いについて質問をさせていただきたいというふうに思います。 タクシー事業者による有償貨物運送の特例が緊急事態宣言期間の延長に伴って九月末まで延長されたわけでありますが、これはうちの地元では、まだ今準備をしている段階
ありがとうございます。 特にタクシーの運転をされる皆さんは、大変危険というかリスクの中でやられているので、しっかり支援をしていただきたいですし、また、今ありました新しい生活様式にはまさにこのデリバリーは非常に重要だというふうに思いますので、これからもしっかり対応していただければと思います。 続きまして、観光分野でありますけれども、今、新型コロナウイルス感染症の拡大、影響で、観光産業が大変厳しい状況に置かれているという状況であります。その中で、補正予算の中でゴー・トゥー・トラベル事業を準備しているわけですが、この効果をどのようにお考えになっているのか、さらには、この実施時期について、感染状況を注視するという意味では必要である一
ありがとうございます。 観光ではもう一つなんですが、クルーズの振興についてお伺いしたいというふうに思います。 クルーズ船の落ち込みは、もう本当に、今ほとんど動いていないような状況だというふうに思いますが、これは、クルーズ船事業者のみならず、地域の商店、テーマパーク、さらには観光バスにも大変大きな影響があるというふうに思っています。 新型コロナ収束後の観光の誘客の回復を図る観点から、クルーズの再興に向けてどのように取り組んでいるのか、お伺いしたいというふうに思います。
ありがとうございました。 続きまして、今度はテナントの賃料支援についてお伺いをしたいというふうに思います。 新型コロナの感染拡大により経営難に陥って賃料が払えないテナントへの支援について、先日、自民党と公明党で新たな支援スキームをまとめたところであります。 今後、国土交通省として、新型コロナウイルス感染症の影響を受けたテナントの賃料支払いに関しどのように対応していくのか、お伺いしたいというふうに思います。