休憩前に引き続き会議を開きます。 昭和四十八年度総予算に対し、辻原弘市君外二十名より、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党四党共同提案にかかる昭和四十八年度予算三案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議がただいま提出されました。
休憩前に引き続き会議を開きます。 昭和四十八年度総予算に対し、辻原弘市君外二十名より、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党四党共同提案にかかる昭和四十八年度予算三案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議がただいま提出されました。
この際、提出者の趣旨弁明を求めます。松浦利尚君。
以上をもちまして、動議の趣旨弁明は終わりました。 —————————————
これより討論に入ります。 昭和四十八年度予算三案及びこれに対する撤回のうえ編成替えを求めるの動議を、一括して討論に付します。 討論の通告がありますので、順次これを許します。まず、倉成正君。
次に、阿部昭吾君。
次に、栗田翠君。
次に、山田太郎君。
次に、安里積千代君。
これにて討論は終局いたしました。 これより採決に入ります。 まず、辻原弘市君外二十名提出の昭和四十八年度一般会計予算、昭和四十八年度特別会計予算及び昭和四十八年度政府関係機関予算につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議につき採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立少数。よって、辻原弘市君外二十名提出の動議は否決されました。 これより昭和四十八年度一般会計予算、昭和四十八年度特別会計予算、昭和四十八年度政府関係機関予算、以上三案を一括して採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、昭和四十八年度予算三案は、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。(拍手) おはかりいたします。 委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
これにて昭和四十八年度総予算に対する議事は全部終了いたしました。 ————◇—————
この際、国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 すなわち、予算の実施状況に関する事項並びに予算制度等に関する事項につきまして、議長に対し、その承認を求めることとし、その手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————◇—————
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 去る一月三十一日総予算の審議を開始いたしまして以来、終始真剣なる論議を重ね、慎重な審議を尽くし、本日ここに審査を終了するに至りました。これはひとえに委員各位の御理解ある御協力のたまものでありまして、委員長といたしまして衷心より感謝の意を表する次第であります。 ここに連日の審査に精励されました委員各位の御労苦に対し深く敬意と謝意を表しまして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手) 本日は、これにて散会いたします。 午後六時十一分散会
これより会議を開きます。 昭和四十八年度一般会計予算、昭和四十八年度特別会計予算及び昭和四十八年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、これより締めくくり総括質疑に入ります。辻原弘市君。
これにて辻原君の質疑は終了いたしました。 この際、阿部助哉君の保留分の質疑を許します。阿部助哉君。
阿部君に申し上げます。あなたの持ち時間はすでにだいぶ経過しております。すみやかに結論を出してください。
これにて阿部君の質疑は終了いたしました。 午後一時三十分より再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後零時四十九分休憩 ————◇————— 午後一時三十五分開議