御指摘のように、非常に異常なあれで大きな損害が出て、これに対する抜本的な対策をやるべきだということで、現地において、高知県を中心に土佐湾の対策の技術会議を設置しまして、その具体的な技術的な検討をさしておるわけでございます。この結論に基づきまして、積極的に施策を講じたい、こう思っておるのでありまするが、実務に関することがほとんどでございますので、河川局長から御説明いたさせます。
御指摘のように、非常に異常なあれで大きな損害が出て、これに対する抜本的な対策をやるべきだということで、現地において、高知県を中心に土佐湾の対策の技術会議を設置しまして、その具体的な技術的な検討をさしておるわけでございます。この結論に基づきまして、積極的に施策を講じたい、こう思っておるのでありまするが、実務に関することがほとんどでございますので、河川局長から御説明いたさせます。
地元としてはそういう願望を持つのは当然と思いますが、しかし、これは技術的にぜひ特定海岸地帯として全面的にやらなければならぬかどうか、これがまず判定されなければいかぬと思います。そういうふうに全体的にこれをやらなければいけないとなれば、これはそういうふうにしなければならぬと思いますけれども、いま私どもが聞いておる報告では、それはそのほうが望ましいとは思うけれども、そこまでしなくとも重要な場所について工事をはっきりとしておきますれば、全面的にしなくとも、かえってそれでいいじゃないかというような見解もあるようでございますので、これは技術的な問題に関連することですから、局長から答弁させます。
よくわかりました。
御指摘のとおりでございまして、道路のようなものは、やはり技術的に一番安全にしてかつ効率的なところということで進めてまいりたいと思います。
非常に実務的なことでございますから、局長から答弁させます。
実は、全国至るところから縦貫道路に対するインターチェンジの要望がございます。その地元からすれば、なるほどと思われる点はありまするけれども、全国の高速自動車道の全体的な効率を考えてみなければなりません。したがって、いま直ちにここであなたからの御要請に応じて、そういたしますというところまではまだいきません。要望の点を十分勘案し、今後事務当局をして検討さして善処いたしたいと思います。
実務に関することですから、河川局長からお答えいたさせます。
昨年申し上げたことと、現在変わりありません。ただ、いま事務当局から御説明申し上げましたように、地盤の関係から、技術的に非常に不安定要素があります。しかも、あそこは、もしあのダムが決壊するというようなことになりますと、たいへんな災害になります。そこで、必要性を認めるがゆえに、いいあらゆる方法を講じてやっておりますが、さりながら安全性というものを確保しなければこれまたたいへんあれなので、技術開発をし、かつだいじょうぶというところまで念を押して、そしてできるだけ早くこれは推進したいと思います。その意味であなたの心境と全く同じでございまして、今後とも誠意を込めて促進いたしたいと考えております。
御指摘のとおりです。実は他の委員からも、これは別の場所でややそれに似たようなことが出ましたので、私は事務局をして厳重に査察させ、いやしくも不法、不当なことをやってそのまま見のがすということは、これはよろしくない。姿勢を正させます。 それと同時に、私は実は、骨材の採取について去年から、はなはだことばが悪いけれども、砂利屋は自分の利益追及のためには何でもやるというようなものがどうも多いような気がしたのです。そこで単なる形式上の行政畑道ではこれはだめだ。そこで私は、重要な場所において都道府県がみずからやるという意思があるならば、採掘卒業を都道府県が公社みたいなものを持ってやらせて、採掘と自後の保管の責任を持ってやってもらう、砂利屋には
御指摘の点は、十分に関係各省庁とも連絡の上、人命保護、財産の保持、そういう観点から最善の努力をいたしたいと思います。
建設省関係の昭和四十六年度歳入歳出予算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、総額について申しますと、建設省所管の一般会計歳入歳出予算といたしましては、歳入は四十三億七百余万円を、歳出は一兆五百三十七億一千七百余万円をそれぞれ予定いたしております。 歳出におきましては、このほかに総理府の所管予算として計上されておりますが実質上建設省所管の事業として実施される予定の経費がありますので、これらを合わせますと、昭和四十六年度の建設省関係予算は、一兆一千九百七十七億三百余万円となり、前年度の予算に比べ一千八百二十六億三千二百余万円の増加となっております。 なお、国庫債務負担行為として、総額五百七十八億六千七百余万円を予
御趣旨の点は地元からも要請がございまして、できるだけその御要請にこたえるつもりでございますが、具体的な問題については道路局長から説明いたさせます。
御指摘のとおりでありますが、これは立法の経過が御承知のように国会における諸先生が、やはりこれはそれぞれの特殊立法がいいのだということでできたのでございまして、若干の国会内における情勢も見て考えなければならぬと思います。われわれのほうといたしましては、これらの特殊立法によってできたものと、それからいわゆる縦貫道、国道、それから重要地方産業道路というようなものとの連関性を考えなければ、これはそれぞれの立法の趣旨はわかりますけれども、効果が必ずしも十分にあがらないということで、実は御承知のように生活圏構想をもちまして、これらの特殊立法とあわせて道路のネットワークを効率的に考えなければいけないというように考えておる次第です。しかし、これらの
御承知のように、市町村道を今後相当重点を入れてやらなければなりませんが、その選択が実をいいますとたいへんなんです。おそらく市町村自体において自分のほうの市町村道路が何キロ延長があるかわからないくらい、実は昔は人や動物が通ればすぐに市町村道になってしまうものが多かった。その中から選択して、そういう特殊の目的をもって特別なる補助をするということでできたものでございます。そうしたものを今後まとめた場合、特別の助成をさらにうんとかさ上げしていくべきだという気持ちはわかりますけれども、そういうような要請が出てきた場合には、特殊な道路にそうしたほうがいいのか、あるいはそうしたものをむしろ府県道あるいは国道に昇格していったほうがいいかという、実は
御指摘のように、琵琶湖の総合開発は、最初は阪神の水不足をどうするかという水対策で発足したために、どうしても地域的な利害関係が対立して、かなりの時間を費やしたのでございます。これではいけないということで、結局琵琶湖を総合開発する、その結果として水の高度利用が考えられ、そうして下流地域もその恩恵を受ける、こういう発想でなければこの問題はなかなか解決できないというような方向づけで、ようやくいまその緒についたということでございます。 そこで、御指摘のように、いま関係省庁と地元の関係府県が集まって、この総合開発をどうするかということについて、今後密接なる連携のもとに事業を進めようという組織をいま進めたわけでございます。 そこで、先ほど
御指摘のとおり、震災の場合における道路の混乱あるいはその破壊に基づくパニック現象が一番大きな心配だと私は思います。ところで、関東大震災後にできた日本の構造物は、ほとんど関東大震災以上のものに耐え得ることを規格として、道路はもとよりのこと建築もそういうふうにして指導しておるのでありますが、特に高架高速道路のごときは、いま特別に注意させております。しかしながら、先般のロスの状況を見ると、いままで日本でやってきたことは、これではたして十分かどうか、もう一回、念には念を入れて総点検、再点検をすべきだと思いまして、専門の、関係の調査団を設けまして、いま向こうに派遣して鋭意検討させておる次第であります。帰ってまいりましたら、その結果に基づいて、
この問題は、昨年の分科会でもお答えしたとおりでございまして、その心境は変わっておりません。ただ、こういう水資源開発等については、一たん反対したらなかなか反対がとれないということがあったり、だんだん話してみたら、こういう条件なら協力してもいいというふうに、時間の経過でかなり変わり得る場合が従来あったわけでございます。文化財を全面的に破壊してまでこれをやらなければならぬかどうかということは、私もそこまで無理にする必要はないと思います。ただ、ある程度まで両方の意見の調整ができていけるという場合がありますので、せっかくいま事務当局が現場において多年積み重ねていろいろとやった結果も少しずつ前進しておる方向もありますので、それをいま見守っておる
数々の御提案、私も非常に重大な関心をもって拝聴いたしました。これらは直ちに是正すべきものもあるし、また、従来の累積の結果、方向づけはできても、現実にこれを措置するにはかなりの努力をしなければならぬものがございます。しかし、最近における火災、これに基づく死傷が多くあったことは、まことにこれは重大な問題でありますので、建築行政上の措置については、万全を期するためにさらに一段と事務当局を督励し、また、各都道府県、市町村に至るまで徹底して成果をあげるように努力いたしたいと思います。
御指摘のとおり、公共事業が非常に増大したために骨材の需要が非常に多くなりまして、これに関連して、いま御指摘のあった点は、紀ノ川のみならずあちこちあるように聞いております。砂利採取の事業があるいは交通事故を起こし、いわゆる砂利トラなどの横行によって国民の不安をかき立てておる。一方においては乱掘をしておる。乱掘から盗掘までいっておる。このために地域住民に非常な不安と憤激をかもし出しておるという点も、私も二、三聞いておるのでございます。したがいまして、これについては、本来、実際の仕事は建設省の出先の者とそれから府県がやっておるものもございますが、御指摘の点は非常に重大な問題でありますために、さきに実は砂利採取等の基本要綱までつくって示して
これは非常に重大な問題でございまして、私は、ここで、従来の首部圏の開発構想自身について再検討すべきだという考えを実は持っておるわけです。と申しますのは、従来の産業計画会議等も非常に善意な、しかもまた非常に良心的な資料を進めてああいう提言をしておりますけれども、究極するところ、やはり東京あるいは埼玉、神奈川、千葉、ここに人口並びに産業が集中する。これは必然的だ。そうすると、そちらのために必要な土地、工業用水をどうしてもつくらなければならぬというところが一つの発想点です。はっきり言うならば。それのためには北関東の水源地帯をずっと開発し、それでもなおかつ足りないから岩本ダムをつくらなければこれは間に合わない、こういうふうに見られております