新型転換炉の問題につきましては、前年度中に核の部分、いわゆる炉回りの主体の部分の発注をいたす予定でございまして、去年の末から業者と相談いたしておるわけでございますが、その契約金額になかなか折り合いがつきませんでした。しかしわれわれのほう、動燃といたしましても一応の積み上げがございますけれども、それとの間隔の広さをいかにつけていくべきかということで、内容の具体的相談をやっているのが現在でございます。 われわれといたしましては、どうしても前年度中にやりたいということで努力をいたしましたが、それができませんので、大蔵にお願いしまして、今年度に繰り延べをしておりますが、六月ごろを目ざしてと思っておりますのは、実は来年度予算にも関係があり
