ほかに御意見もないようでございますが、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ほかに御意見もないようでございますが、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。日本国とフィリピン共和国との間の賠償協定の批准について承認を求めるの件を問題に供します。 本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
挙手多数であります。よって本件は、多数をもって承認すべきことに決定いたしました。 なお本院規則第百四条により、本会議における口頭報告の内容、及び第七十二条により、議長に提出すべき報告書の作成その他自後の手続につきましては、慣例によりこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さように決定いたします。 それから報告書には、多数意見者の署名を付することになっておりまするから、本件を承認された方は、順次御署名を願います。 多数意見者署名 小滝 彬 鶴見 祐輔 遠藤 柳作 大谷 瑩潤 鹿島守之助 黒川 武雄 重宗 雄三 津島 壽一 苫米地義三 野村吉三郎 河井 彌八 佐藤 尚武 —————————————
この際お諮りいたしますが、本委員会は、国際情勢等に関する調査を従来より調査して参りましたが、会期も切迫し、会期中に調査を完了することは困難でありますので、本院規則第五十三条によりまして、継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さように決定いたします。 なお、要求書の内容及びその手続等は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よってさように決定いたしました。 それでは、暫時休憩をいたすことにいたします。 午前十時二十五分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕
ちょっとこの機会に一つ決算委員としまして、委員長の御見解を伺っておきたいと思います。 御承知のように、国有財産管理の問題について、当委員会においてはこれまで検討を続けて参りました。それに関連して国鉄公社の問題が取り上げられ、具体的に加賀山君のことについて当委員会としては問題になって、その実態を検討しておったのであります。御承知の通りであります。 ところが、昨日の本会議において文教委員長の解任問題に関連して、公邸の問題が本会議において報告された。われわれとしては、あの問題については慎重な態度で検討しておったつもりであります。決してこれは軽々に打ち切るとかいうつもりは毛頭なくて、まじめにこれをやっておる。また今後もあの問題につい
ただいまの委員長の御見解はしごくごもっともでありまして、私も共鳴をする次第であります。ただ私のお伺いしたい点は、委員会として加賀山君の問題が取り上げられて、それがここで慎重に検討されるということは、これはもちろん、国有財産の管理に関連し、ことに大蔵省所管の関係で御承知のようないろいろな具体的な事件があり、それに関連して、起こった問題でもあり、当然われわれとしてはこれは取り上げるべき問題である。現にそれを取り上げてここで審議をしておったのであります。その審議の過程において、公的の、処理として、その委員会の審議の重要な事項について本会議において発言があって、加賀山君個人の問題があり、また当委員会の審議に対する一つの、影響を一般にもたらし
委員長の御方針は、私も異議はないのであります。各委員の方々が、それぞれその御判断によって発言されることはもとより私は当然のことであって、それを当委員会においてとやかく申し上げることは筋の立たないことです。ただ決算委員会のあり方それ自体につきましては、御承知のようにお互いに委員としては十分これは考えなくちゃならぬというような問題もあると思いますから、今後決算委員会の権威というか、そういう問題にも関連して、十分一つお考えおきをお願いしたいということだけ申し上げておきます。
私はそれに対して論議をするつもりでは毛頭ありません。ただその資料というものは、決算委員会の名において要求し、その資料は現に検討中であるというものであった、私はそれだけ申し上げておきます。
ただいまより外務委員会を開会いたします。 日本国とフィリピン共和国との間の賠償協定の批准について承認を求めるの件を議題といたします。 本件について御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
私から申し上げます。あれからまだないのであります。
速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。
速記をとめて下さい。 午後四時十七分速記中止 ————・———— 午後四時三十九分速記開始
それでは速記を始めて下さい。審議を始めます。大蔵大臣も見えましたし、御質問のおありの向きは一つ継続してお願いいたします。速記を止めて。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。いろいろ懇談申し上げた次第でありますが、この際本協定案についての御質疑のおありの向きは御発言を願いたいと存じます。