いや、今、野田さんの発言、私、大変重要だと思いますよ。でも、それ、自民党認めますかね。自民党認めますか、伝統的な家族観に縛られて。 で、こども庁法案、こども家庭庁法案、当然、この考え方、基本理念、土台となる子供基本法、一緒に出さなければいけないと思いますよ。こども家庭庁だけ出して、その骨格、骨組み、考え方、今、野田大臣がおっしゃったようなことをきちんと基本法に盛り込んで一緒に出すべきじゃないですか。どうなっているんですか。
いや、今、野田さんの発言、私、大変重要だと思いますよ。でも、それ、自民党認めますかね。自民党認めますか、伝統的な家族観に縛られて。 で、こども庁法案、こども家庭庁法案、当然、この考え方、基本理念、土台となる子供基本法、一緒に出さなければいけないと思いますよ。こども家庭庁だけ出して、その骨格、骨組み、考え方、今、野田大臣がおっしゃったようなことをきちんと基本法に盛り込んで一緒に出すべきじゃないですか。どうなっているんですか。
そんなもの入っているんですか、設置法案、関連法案に。
基本法がなくて大丈夫なんですか。 それで、今基本法の、野田大臣はそうおっしゃるんだけれども、私、一昨日、これ一生懸命やっていらっしゃる自民党の国会議員の方とたまたま会って、たまたま出会ったというか、で、大変だねと、特に子供の権利を守っていくための重要な機関、子供コミッショナー制度。この子供基本法のそもそもの考え方について、さっき子ども手当のときに安倍元総理が、ポル・ポトだ、スターリンだというふうにやゆをしたという話ししましたけれども、自民党のこの子供基本法、コミッショナー制度の中では、やっぱりマルクスだ、スターリンだと、こんなのはおかしいと、全く考えが相入れないということで、もう驚くような、もう大紛糾しているというふうに自民党の
子供基本法の中に子供コミッショナー制度、あるいはまあ名称はともかく、客観的に第三者として子供の権利擁護を図る機関を議員立法として自民党の方から御提案をいただくというふうに思っていてよろしいんでしょうか、総理。 私たちは、前にも出しました子ども総合基本法、衆議院の城井崇衆議院議員を中心として改めてブラッシュアップする、その中に子供コミッショナー制度もきちんと明記をしていくということで今準備を進めておりますけれども。 総理、これね、相当議論になっているということは報道もされておりますし、今その議員の個人名は言いませんけれども、本当にマルクスだ、共産主義だとかなんか言っちゃって、これまとまりそうにないんですというふうに受け止めてい
そういう意味では、この度、法制審議会が二十五回、第二十五回の民法、親子関係、その部会で答申を出したと、まとめたということで、児童虐待防止法の改正のときにも超党派で話し合ったときに問題になっておりました子供に対する親の懲戒権、これの削除という結論を出したこと、これ極めて大きいことだというふうに思いますので、法制審議会がそういうふうに結果を出したということですので、すぐ法改正にかかるべきではないかというふうに思いますけれども、それはいつ行われるんでしょうか。
今国会に提出するということでよろしいんでしょうか。
あわせて、通告していないんですが、当然、この答申に入っております嫡出の推定の見直しということで、いわゆる民法第七百七十二条の規定を変えるということも今御検討されているということでよろしいでしょうか。
ということは、要綱案ということで、一はさっきの懲戒権の削除、それから二は嫡出の推定の見直しということで七百七十二条の改正も含めて準備しているということでよろしいですか、確認です。
ありがとうございます。 本当に待ったなしのこの子供政策です。まあお金が全てじゃない。いや、しかし、やっぱりミニ経済白書でも指摘されているじゃないですか、若い人たちの給料が少ないということが。 せめて、子ども手当のときには控除から手当へという大きな考え方あったので年少扶養控除廃止したんですね。せめて年少扶養控除、復活させませんか。そうすると大分楽になると思うんですけど。本当は私は、もっと財政的に大きな予算を付けて、それから若い人たちの賃金を上げていくというのは何よりも重要ですけれども、でも、それがかなうまでの間、やっぱり年少扶養控除を復活させるべきだというふうに思いますけど、いかがですか。
いや、だから、その児童手当の特例給付も十月から廃止するんじゃないですか。子育て罰の厳罰化って言われているんですよ。少なくとも、年少扶養控除、復活させませんか。
国民生活と経済、コロナ対策等についてお聞きしようと思っておりましたが、だんだん時間がなくなってきたんですけれども。 今年、年金は減額されます。それから、雇用保険料、料率が上がります。それから、健康保険、厚生年金保険、適用拡大、これはいいんですけれども、被用者共に負担が上がります。そういう中で物価高が進んでいく。 これ、物価高を抑えることができるとお考えなんでしょうか。どれぐらいを見通しているんでしょうか。さっきは物価上がっていないということだったですけど、去年のやつは、携帯電話の料金が値下がりしたことが大きくて物価指数が抑えられているだけであって、実際には上がっているんだと思いますよ。今後の見通しを教えてください。
いや、白さんの先ほどの議論聞いていて、この物価高大変でしょうという、そこから議論しなきゃいけないのかというのはちょっと驚いたんですけれども。 でも、企業物価指数は前年比八・六%上昇で、これ、一九七〇年代のオイルショック以来の長さ、三十六年四か月ぶりですよ。大丈夫ですか。これからどういうふうに見込んでいるんですか。それを上回る賃金の上昇がなければ大変なことになりますよ。それ初めてのことになるんですけど、総理、どうですか。
いや、その賃上げの環境が整うのかどうかと聞いているんですよ。それが整わなければ、その中で物価がもう指摘されていますよ、これから物価。 その対策が盛り込まれていないこの法案、予算案、とてもとてもこれでは国民の生活が守れないということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。 あわせて、この度、特別委員会の設置について各会派で御議論がございました。特に、この拉致問題特別委員会に関しましては、できるだけ開催を行って、問題の解決に資するようにということを付言させていただきます。よろしくお願いいたします。
委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
立憲民主党副代表の森ゆうこでございます。 私は、立憲民主・社民の会派を代表して質問いたします。 岸田総理、御就任、誠におめでとうございます。偏狭なナショナリズム、今だけ、金だけ、自分だけ、そんたく政治、もう飽き飽きなんです。穏健な保守を代表する岸田総理に御期待を申し上げております。 今年八月、新型コロナウイルスに感染し、自宅療養中だった妊婦の方が、入院先が見付からず、一人自宅で出産、赤ちゃんが亡くなるという本当に痛ましい事件が起きました。私は三人子供を産み育てましたが、たった一人で出産するなんということは想像したことはありません。どんなに怖かったでしょう。どんなに苦しかったでしょう。胸が詰まる思いです。 私たちは、オ
一部の人だけが得をするそんたく政治はもうやめましょう。政治の変える、政治を変えるのは主権者の皆さんです。そう訴えて、この場での質問を終わります。 ありがとうございました。(拍手) 〔内閣総理大臣岸田文雄君登壇、拍手〕
委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
立憲民主・社民の森ゆうこでございます。 今日、ようやくこの拉致問題特別委員会で対政府質疑、つまり実質審議、会期末ですけれども、行われることになりました。実に二年十三日ぶり、十四日ぶりでしょうか。 これは、我々は、北朝鮮に対して誤ったメッセージを与えることになる、きちっと対政府質疑、審議一回じゃなくて、複数回やっていくべきだということを申し上げてまいりました。今日は、与党側の御努力により、ようやく一回開くことができましたが、しかし、国の最重要課題ということであるならば、何をおいても大臣の調整は付けられたはずでございます。改めて、これまで二年以上開かれなかったことについて強く抗議をし、さらに、一生懸命みんなで協力をして、国会で本