大臣、この答弁は、どんな問題のときにこの議論がなされたということは覚えていらっしゃいますか。
大臣、この答弁は、どんな問題のときにこの議論がなされたということは覚えていらっしゃいますか。
今と同じようなことが起こって議論になっていたわけであります。 一連のこの間の御答弁、ありがとうございます。 この議論を踏まえた上でお尋ねいたしますけれども、今回の一連の接待問題について刑法上の収賄罪が成立しないとまでは言えるでしょうか。
いや、成立しますかとお尋ねしているんじゃないんです。成立しないとまでは言えるでしょうかとお聞きしているので、答えられると思うんですが。お願いします。
残念です。ちょっと、法務省とよくよくやり取りをして、よく考えた上で御質問させていただいているので、答えていただけるというふうに思っておりました。 武田総務大臣に伺います。 二十四日のこの委員会で熊谷さんとやり取りしたときに、その国民に疑念を抱かれない会食とはというやり取りの中で、その、何かものを、職務に関して何か依頼を受けていないという、国民の疑念を抱く食事とはということで、先方から特定の許認可等に関する要望、依頼を受けるといった会食というのは、国民の疑念を招くものだと思うんですと、受けないという、受けないというのは、皆、その招く会合ではないというふうに答弁されましたが、それでよろしいですか。
ということは、頼まれていなければいいということですか。
答弁拒否を繰り返して、私は大臣を更迭すべきだと思いますよ、総理。(資料提示) で、第一回、資料にこれ第一回の情報通信行政検証委員会議事要旨が、これ昨日の予算委員会理事会に提出をされました。この内容につきましては、総務大臣始め政務三役がこの調査の検証の対象になるということも含めて、総務大臣、武田大臣がこれは了承したというふうに総務省から報告を受けましたが、それでよろしいですか。
だから、資料にお配りしましたとおり、これ当然のこと、私がずっと理事会で言ってきたことなんですよ。行政のプロセスは透明性や公平性が確保されたものであるべきであり、その証明責任は総務省にある。 だから、本当に何も頼まれていないのか、本当に割り勘だったのか、接待を受けていないのか、ちゃんと証明する責任は総務大臣にあるんですよ。
総務大臣も調査の対象なんですけれども、この検証委員会に呼ばれたときに、個別のことにはお答えできません、国民に疑念を招くような接待は受けておりません、そうお答えになるおつもりですか。
接待、NTT等と接待があったことを時系列にまとめております。 いろんなことがありました。総務大臣、十一月、昨年の十一月十一日の接待、この……(発言する者あり)接待、まあ会食と言いましょうね、会食ね。十一月十一日の会食について、これはこの時期にやったことは適正だと思われますか。
会食時期の、会食のこの十一月十一日は、の時期は、NTTとNTTドコモ、これTOBが行われていた時期ではありませんか。
総務大臣、NTT法第四条、政府は、常時、会社の発行済株式の総数三分の一以上に当たる株式を保有していなければならない、この規定の目的は何ですか。
保有株式持っている、それを所管している大臣はほかにもいらっしゃるんですけど、代わりに答えられる方いらっしゃいます。(発言する者あり)
総務大臣、このことも分からずに御飯を食べていたんですか。
総株式の三分の一以上を常時保有していなければならないんです。それはなぜですか。
三分の一以上株式を保有しているとどのような権利が行使できますか。
会社法三百九条第二項、特別決議、MアンドAとかいろんな経営方針、大きなことを変えるときに、それを否定したければ拒否権が行使できる、それが三分の一以上の株式なんですよ。 そんなことも分からないで会食したんですか。
総理、私、ずっともやもやしていたんです。独裁国家でもないのに、民間会社の携帯電話会社に値下げを要求する、それを公約にする、どうやってできるんだろうと。で、夕べ、夜中に気が付きました。つまり、この議決権を行使する、ある意味、重要な決定というのはこれを行使することによって、やっぱり政府の了解を事前に得なければ実現できないので、ということは、ドコモの完全子会社化というのは事前に政府が了解していましたね。
閣議決定までして、公正な市場競争を促すために、もう分社化、分社化、分散してきた。それをもう何の議論もなく変えて、そして完全、NTTドコモ完全子会社化、これはおかしいですよね。 で、この方針の変更、重要な議決、これは株主総会にかけられたら、事業経営計画変えてかけられたら、政府が拒否すればこれ認められないんですよ。どうなっているんですか。総理の公約でしたよ。
とんでもない答弁ですね。 まともに答えない、資料は出さない、資料がない、確認、記録がない、記憶がない、確認できない、廃棄した。菅総理、退陣すべきですよ。国会を愚弄するのもいいかげんにしていただきたい。まともに答弁できない、行政の公正性が保てない。
こんな内閣は即刻退陣すべきです。 そのことを申し上げて、質問を終わります。