何をやって何ができたんですか。
何をやって何ができたんですか。
具体的に何が進んだのかちょっとよく見えないんですけれども、田村大臣、昨日の参議院予算委員会公聴会、尾身先生、そして倉持仁先生、大変貴重な御提言いただきました。議事録も読んできていただけるようにお願いをしたところですけれども、いろいろ具体的な提案がありましたので、どれができるのか、換気の基準とか、それから飲食店のつい立てとか。そういうことで基準を作ってほしいというような話でしたけれども、そういうことはできるでしょうか。
きちんとした数値的な基準を作って、そして、それを守っている、それだけの機材の設備がある、それに対しては財政的な支援をする、そして、そこに対しては認証マークを与える、もっと科学的にできることまだまだあると、昨日いろんな提言があったわけですよ。それを一つ一つ前に進めればいいんじゃないんですか。今の話は曖昧過ぎて国民が納得できないんですよ。我慢してくれというだけじゃもう無理、もっとやれることはあるんですよ。 西村さん、今の話もそうなんですが、政府の方でもうやれることがないという話が出ているって本当ですか。
いや、ガイドラインじゃなくて、建築法等々基準を変えて、もっとしっかりと守っていただけるようにすると、もっと踏み込んでくださいと、そういう提案がされたんですよ。 倉持先生は、この一年間、もう大変大勢の発熱外来で万を超える人々を診てきて、そして、ほとんどというか、院内感染なかったんじゃないかと思いますよ。それは、それだけもう換気の徹底、できることを全てやっているから。だから、そういうせっかくの知見、積み上げてきたものを具体的に生かせるように、ガイドラインのお願いじゃなくて、きちんと基準を法的に決めて、そして皆さんに守っていただく。 認証マークについてはどうですか。やれるんじゃないんですか。
認証マークはちゃんとやるということでよろしいですか。
私たちは別に罰則のことを言っていませんよ。基準をきちっと法律でやって、そして……(発言する者あり)
何だろう、議員立法出せよみたいなね、失礼極まりないですよ。ちゃんと政府の責任としてやってください。あれだけ公聴会で、昨日、貴重な意見があったんですから。 どうですか、田村大臣は。お薬とかについていろいろ御提言があったんですけれども、対応できるものございますか。治療薬の話です。
それを早く進めていただきたいと思いますし、要するに救済制度の対象にしないとやっぱり不安な部分もあると思いますので、副反応のね、そういうことについてももっと迅速に、これ平時じゃないんでね、進めていただきたいというふうに思います。 それから、検査の拡大ですけれども、モニタリング検査はいいんですけど、数が少な過ぎる、一万件って桁違うんじゃないかと。それから、ゲノム解析、これ予算を付ければもっとできると、検査もそうなんですけど、そういうふうに昨日の御提案があったんですよ。それ、通告していますから。
公聴会の話を聞いた上でって言っているじゃないですか。実際にやれる、やっている、手弁当でやっている、ここに予算を付けてくれという話でしたよ。そのことについて答えてくださいっていって私、通告しているんですよ。 もう一歩踏み込んで。みんな手弁当でやっているんです、ゲノム解析増やそうとして。だから、きちっと予算付けてください。はっきり答えてください。
今、小西さんが言ったように、公聴会制度の否定ですよ。聞いてないって堂々と言っちゃ駄目ですよね。しかも、役所はまとめてくれていると思いますよ。そういうことを通告しているんですよ。昨日のその公述人のすばらしい提言を踏まえて、それを具体的にできるかできないか、やってくれるかくれないか確認しますと言ってあるんだから。後でもう少し踏み込んだ良い御回答がいただけるものと引き取らせていただきますので、よろしくお願いいたします。 それで、麻生大臣、済みませんでした、この間、通告しながら質問できず申し訳ございません。格差問題、所得再分配について通告をさせていただいておりますけれども。(資料提示) これは皆さん言っていらっしゃるアベノミクス、官
そうはいっても、これだけ格差が広がっている。しかも、今の分離課税等々ですね、税の負担率がこういうふうになっちゃっているんですよ。もう億万長者はめちゃくちゃもうかるし、資産バブル、そして税負担は逆に少なくなっていくということで、これはやっぱり、物すごい長期財務大臣お務めになった麻生財務大臣ならその今おっしゃったような改革に踏み込めるんじゃないかと思うんですけど、いかがですか。
いや、今こそやるべきじゃないかなと思うんで、是非お願いいたします。 あっ、申し訳ありません、規制庁、規制委員会とそして東電、お帰りいただいて結構です。済みません。
今ようやく政府も困窮者支援策に動き出したということなんですが、そもそも、その困窮者の状況というのは、田村大臣、把握していらっしゃるんですか、政府は。困窮者、困窮現場の状況について把握していらっしゃいますか。
野村総研が昨年の十二月末に発表した実質的休業者とか、それが女性が九十万人だった、この二か月で一割増えて、一割以上増えて百三万人になったとか、そういう具体的なことを独自に厚生労働省として調査をして、その困窮の現場、今のセーフティーネットで救われない、そういう人たちをきちんと把握していますかということなんです。
その数字を教えてください。
野村総研のやつがちょっとよく分からないと。で、何か自分たちで独自の数字を持っているみたいなことを言うから、はっきりと今困窮者の状況は数字的にこうなっていると把握している、だからこういう支援策を打つと、そういう話をするなら分かるんだけど、適当なことを言わないでください。そういうことを私は言いたいんです。 それで、その生活困窮者への相談支援体制の強化についてしっかりと財政的に支援すべきだと思いますが、いかがですか。
予算委員会オンライン意見交換会でも御出席をいただいた困窮者支援団体の皆さんは、自分たちでお金を募ってもう大変な思いで相談に乗っているんですね。いろんな支援策があるんだけれども、それにたどり着かない方が多い、それでそういうことを手弁当でやっていらっしゃるところも限界に近づいている。そういうことをやっている民間団体に対する財政的支援をすべきじゃないかという質問なんですけど。
住宅確保給付金で、これまでどれぐらいの方が助かったんでしょうか、その実績。それから、これは今回入れたんでしたっけ、更なる支援強化が必要と考えますが、入れたんでしたっけ、昨日のやつには。
ありがとうございます。 総務省の問題、移りたいと思います。 まず、理事会で求めておりました谷脇総務審議官の公用車の運行記録、どうなりましたか。
電子データは残っていると思いますので、御提出ください。ありますよね。