まあ、モリカケ、桜、同じですね。本来あるべき資料がないということであります。 大臣、就任以降、NTT社長あるいはNTT関係者と食事をしたことはありますか。
まあ、モリカケ、桜、同じですね。本来あるべき資料がないということであります。 大臣、就任以降、NTT社長あるいはNTT関係者と食事をしたことはありますか。
法務大臣は総務政務三役のとき、どうだったんですか。
法務大臣にお聞きします。 刑法百九十七の一、一項について、いわゆる単純収賄でございますが、その構成要件と対象は何でしょうか。
ちょっと解説してもらいたいんですが、この単純収賄罪というのは、おごってもらった、金品を受け取った、しかし、請託、何か頼まれ事をしていない、何もしていない、していなくても、職務に照らして、そういう接待等を受ければこれは収賄だと、そういうことですよね。
総務大臣。総務大臣は、この、ここの刑法にある百七十、あっ、九条にある公務員に御自分が当たると思われますか。
もう一回お聞きします。 総務大臣は、この刑法百九十七の一にある公務員に御自分が当たると考えられていらっしゃいますか。
国民に疑念を抱かれるような接待を受けたことはないと何回答弁したか分かりませんけれども、それはどういうことですかと。法律に違反しない接待だというふうに答弁しているんですけど、法律に違反してないということは、この刑法百九十七の一に違反してないということですか。
刑法の何条ですか。
百九十七条の一も含むってことですね。
なぜ会食を答えないんですか。政治活動だからですか。
政治活動なんですか、会食は。
政治活動で公用車を使うことはありますか。
大臣の公用車の運行記録、出してください。
行ったり来たりで済みません。 刑法百九十七条の一で、つまり、別に何か頼まれていなくても、職務に関して、そこの職務に関してというところをもうちょっと詰めたいと思っているんですが、明日もう一回やりますので、よろしくお願いします。 職務に関して何も頼まれていなくてもこの収賄罪には当たるということで、よろしくお願いします。
おはようございます。立憲民主・社民の森ゆうこでございます。 今日は、お二人の先生方、大変貴重なお話ありがとうございます。尾身先生におかれましては、毎日、専門家とそして政治家をつなぐというか、大変な役を務められていらっしゃることに敬意を表したいと思います。また、倉持先生におかれましては、臨床の現場でまさに命懸けでということ、伝わってまいりました。本当にありがとうございます。 それで、端的にお聞きしますけれども、倉持先生は、この緊急事態宣言、解除してもいいかどうか、今見解をお持ちでしょうか。
ありがとうございます。 先生のおっしゃるとおりだと思うんですね。何か、政府、政権からはもう打つ手がないというような話が聞こえてきますけれども、いや、私たちからすれば、いろいろ今ほど倉持先生がおっしゃったようなことを提案しているんですが、なかなか受け入れてもらえないというものがございまして、まだまだ打つべき手はあるというふうに私も思います。 院内感染のお話がありましたけれども、三密といっても、何というのかな、接触、そして飛沫、エアロゾル、この三つの要素があって、私は、去年、もう一年前からダイヤモンド・プリンセス号の経緯も踏まえて、やはりエアロゾル感染、相当注意を払うべきではないかということをこの予算委員会でも申し上げてまいりま
ありがとうございました。 尾身先生に伺います。 今、倉持先生からお話がありましたが、科学的に分析をして、その実験をして、そのチームをつくって、もう少し具体的な、科学的な情報が、分かりやすい情報が国民も欲しいんです。ただお願いでマスクをして三密を避けて、もうみんなやっているんでね。もっと科学的に、新しい機器も使ったりしてその対策ができるものがあるということは、まあ我々も言ってきましたし、臨床の現場の先生もおっしゃるわけですから、なぜそれが政府でできないんだろうかというふうに思います。 その点について是非先生の御見解と、そして、治療薬なんですけれども、いろいろ臨床の現場で先生方がお使いになって、イベルメクチン、安い国産のお薬
ありがとうございます。 改めて、非常、緊急事態と国民には言っておきながら、政府は平時の対応で、厚生労働省の官僚も本当に頑張っていらっしゃるんですけれども、今やらなくてもいいこと、例えば病床の削減やっているわけですよね、地域医療構想で。それに何百億も予算を付けて、本当にちぐはぐだと思うんです。これ、本当に政治の責任だというふうに思います。 分科会なんですが、私の認識では、倉持先生のような、実際にこの一年間、臨床の現場でいろんなノウハウを積み重ねてこられた、実績を上げてこられたそういう先生が入っていないんじゃないかなと思うんですけれども、私はこの一年間の現場の臨床の貴重な命懸けで積み重ねてきたそういう経験を政府の分科会、諮問会議
ありがとうございました。 緊急事態宣言を解除してこのままのやり方でやって、そして再び、国民皆保険、保険証一枚あればいつでもどこでも誰でもこれは世界に冠たる国民皆保険、第三波で本当に崩壊の危機にさらされましたが、二度とそういうことがないようにまた国会でもしっかりと提案していきたいと思います。 先生方、本当にありがとうございました。
予算委員会委員派遣の調査につきまして御報告いたします。 派遣団は、山本委員長を団長とする十一名で編成され、二月十六日の一日間、東京都において、新型コロナウイルス感染症対応の実情に関し、参議院議員会館で医療機関及び生活困窮者支援団体との参議院初のオンライン意見交換を行うとともに、羽田空港を訪問し、水際対策等について調査を行ってまいりました。 まず、オンライン意見交換について御報告いたします。 医療機関とのオンライン意見交換では、三名の参加者から説明を聴取した後、意見交換を行いました。 最初に、国立研究開発法人国立国際医療研究センター理事長の國土典宏氏から、これまでの新型コロナウイルス感染症患者受入れ状況、治療薬と回復者