いや、だから、もう延長するのか、それとも解除するのか、方針を示さないと困るんですけど、それはまだまだぎりぎりまで検討するということなんですか。いつ決めるんですか。 それから、東京都知事は、これは解除について極めて慎重な、それから一都三県の皆さんもそのような方針だというふうに報道されておりますけれども、どうするんでしょうか。
いや、だから、もう延長するのか、それとも解除するのか、方針を示さないと困るんですけど、それはまだまだぎりぎりまで検討するということなんですか。いつ決めるんですか。 それから、東京都知事は、これは解除について極めて慎重な、それから一都三県の皆さんもそのような方針だというふうに報道されておりますけれども、どうするんでしょうか。
新型コロナ対策についてお聞きします。 オーストラリア、ニュージーランド、台湾のようなゼロコロナ政策、立憲民主党もそのゼロコロナ政策を提案しておりますけれども、なぜその政策を取らないんでしょうか。それはどなたが答えるかな。あっ、西村さん。じゃ、あわせて、オーストラリア、ニュージーランド、台湾、この間、全豪オープンも見ました。徹底した、日本人から見たらやり過ぎじゃないかというぐらいの徹底した対策、ゼロコロナ政策で、普通の生活、そしてあの大会成功させました。試合の途中で、観客入っていたと思う、ロックダウンが出た途端、無観客試合にしてしまうというようなことで徹底してやった。そして、その結果、経済も良くなっているんじゃないんですか。
中途半端にやってまた第四波なんていったら、これ、変異株の脅威ももうここのところ相当警鐘を鳴らされておりますので、中途半端はやめていただきたいんです。そこまでの罰金ということは私は考えておりませんけど、それよりも、自粛、協力を実行可能にする様々な支援策を更に充実させるべきだというのが我々の提案でございます。 それで、厚労大臣、医療体制の立て直し、いろいろあるんですけれども、その点について、今ちょっと、少しは感染者の数が減ってきた、ひところのような戦場のような状態、まだ厳しいんですよ、もうちょっとでも何かあったら心折れそうな状況、現場は。でも、少しまだそのときに比べれば良くなった。今こそ医療の立て直し、やるべきじゃないですか。
いろんな提案があるんですけど、また後でさせていただきますが、河野大臣、ワクチンの件に関する最新情報教えてください、冷凍庫の件も。
そういういろんな不測の事態に対して保険は掛けているんですかね。
今回は基本的な、その冷凍庫、電源、物すごく大量に電気を食う、コンセント一つだけしか使えないものにしなければならないという基本的なことが周知されていなかった、いろんなことを更に頑張っていただかなきゃいけないので、しっかりとやっていただきたいと思います。 ちょっと時間がなくなってきたので、外交問題ちょっとお聞きしたいんですけれども、拉致問題、委員会が対政府質疑、やっぱり開かれないんですよ。私、今理事やっていますし、立憲民主党の拉致問題対策本部長ですけれども。 総理、総理のこの問題に対する姿勢、まだ何もやったって聞いていないんですけど。あとは、外務大臣も担当大臣も、大臣たちの日程が押さえられなくて国会で委員会が開けないということが
要請しているんですけれども、大臣が対応してくれないので委員会開けないと与党側から言われるんですよ。間違ったメッセージを与えるんですよ、北朝鮮に。 北朝鮮の問題、いろいろ質問準備していたんですけれども、後日に譲らせていただきます。 ミャンマーについてだけ。外務大臣、そして総理、お答えいただきたい。 何をやってきましたか、このミャンマーの事態に対して。もっと、日本は特別な外交のパイプがあるので、日本がやるべきことに期待されているんですけど、これからもっと積極的に行うと、これまででやってきたことと、御説明をいただきたいと思います。
ありがとうございます。 ミャンマーにつきましては、民主党政権時に、債務を免除をし、そしてODAあるいは日系企業の進出の支援、様々な形で支援を行って、その民主化の道筋を付けてきた。そして、その後も安倍政権においてしっかりとした支援が行われて、おっしゃったとおり、これ独自のパイプ築いてきたんですよ。だから、物すごく、欧米とは違う別な外交、働きかけ、これができるのは日本だけだと期待されているので、今こそこの間の築いてきたものを生かして、ミャンマーの民主化、このデモ等やめさせる、弾圧やめさせる、死人が出ないようにする、そういうことでしっかりとやっていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
まず、先般の大雪の対策について、その予算の財源の確保状況を教えていただきたいと思います。 今夜も大雪の予報が出ております。本当に記録的な、あの三八、地域によっては、昭和三十八年、まあ生まれていない方も大勢いらっしゃると思いますが、三八豪雪以上の雪が降った地域もございました。私の新潟の自宅、ほとんどふだん雪積もらないんですけれども、平家の雪下ろしをしなければならないような大雪でありました。 第三次補正予算に雪害対策予算のっているかなと思ったら、ないので、その財源確保どうなっているか、教えてください。
いや、だから、どこに財源が確保してありますかと。その予備費、活用できるんですか、幾らありますか。除雪の補助制度というのでお金あるんですけど、百十三億円ぐらいしか残っていなくて、もうすごく広範囲で大変な被害ですので、どこに財源が確保してありますということをはっきり言っていただきたいんです。
どの予備費ですか。
予備費幾ら残っていますか。
予備費は、今残っている予備費、私の理解ではコロナ対策の予備費がまだ残っていますけれども、今大臣がおっしゃったことはもう使い切っているんですよ。 だから、なぜこの第三、ああ、じゃ、もっと別の質問の仕方しよう、第三次補正予算に何でのせなかったんですか。災害でしょう。のせるべきだ。期待していました。何でのせていないんですか。
農水大臣はどうですか。
冬もまだ半ばでございまして、こういうときこそ補正にのせて安心させていただきたかった。事務方に聞いても、具体的なここに幾らあるという説明がなかったものですから、どうなっているのかなと。こういうものこそが緊要な予算であるということを改めて申し上げたいと思います。 さて、私も感染症法、特に感染症法の改正、罰則の規定について質問させていただきます。 田村大臣、この厚生科学審議会感染症部会、一月十五日の議事録、いつお読みになりましたか。
一月二十五日の予算委員会、衆議院の予算委員会で、我が党の後藤祐一議員に対して、ここに議事録がないんですけれども、両方御意見がありました、しかしながら、おおむね賛成という形でありました。 読んでみて、おおむね賛成でしたか。
私、議事録読んでみましたけれども、反対の方が、明確に反対の方が八人、明確に賛成の方が三人、慎重な方が三人。これ、おおむね反対なんじゃないですか。
本当に議事録読んだんですか。おおむね賛成と言ったのは、ただ脇田座長がそう言っただけで、議事録の中身はそうなっていませんよ。 先ほど知事会の話おっしゃったけど、添付されている保健所長会の意見はどうですか。
その保健所長会の代表として出ていらっしゃる方は、これやられたらかえって保健所の負担が重くなるという意見でしたよ。どうなっているんですか、本当に読んだんですか。
まあ、後でしっかり読んでください。読んでもいないのに、おおむね賛成なんて真逆のことを言うのはやめていただきたい。 それなのに、なぜこの審議会の、専門家の審議会の結論とは真逆の、勝手に脇田座長がおおむね賛成と言っているだけですよ、読んでみれば。何で、なぜこの審議会の意見と真逆の法案を提出したんですか。