いや、論点ずらさないでください。刑罰の話を聞いているんですよ、刑罰の話を。これは、専門家はおおむね反対だったじゃないですか。それなのに、なぜ真逆の、懲役刑まで付すような改正案を出したんですか。誰が政策をねじ曲げたんですか。
いや、論点ずらさないでください。刑罰の話を聞いているんですよ、刑罰の話を。これは、専門家はおおむね反対だったじゃないですか。それなのに、なぜ真逆の、懲役刑まで付すような改正案を出したんですか。誰が政策をねじ曲げたんですか。
いや、おおむね賛成ですねと言った後、異論がありましたよ、いやいやそうじゃないと。ちゃんと読んで、きちっと法案の審議の中でも答えていただきたいと思います。 それで、総理、どうしてもGoToキャンペーン、これ第三次補正にのせたということは、もうとにかくスタートしたいということなんですか。
茂木さん、台湾はGoToキャンペーンやるときのその感染者数は何人だったでしょうか。
累計を聞いていません。その日のことを言っています。
全く感染者の数が違うんですよ。徹底的に封じ込めてスタートして、そしてうまくいったんですよ。 麻生副総理、この問題に、台湾の事情に詳しいということなので、ちょっと教えていただけますか、どんなだったか。
ありがとうございます。 私たちも別にGoToキャンペーン反対しているわけじゃないんですよ。よほど台湾みたいに封じ込めてからスタートしないと。だって、元々そういうふうに閣議決定されたんじゃないですか。それを前倒ししたからこんな感染爆発につながったんだと思いますよ。いや、もう本当に今年はやれないと思いますよ、今年度は。だから慎重になさるべきだと思いますけど、どうですか。
田村大臣、自宅療養中に亡くなる方が、急に亡くなる方、結構いらっしゃいます。 ハッピーハイポキシアとは何ですか。
それを早期に発見するために、パルスオキシメーター、これが大変重要です。これは日本人が発明したということを御存じですか。
官房長官、知っているらしいので、どうぞ。
青柳卓雄さん、我が母校、新潟大学工学部卒で、昨年四月に亡くなられましたけれども、米国主要紙に追悼文が載せられたと。もう画期的な発明であります。 ところが、今これ手に入らないんです。どういうふうに対応していますか。
去年のマスクと同じような状況になりつつありますので、きちっと法を適用して確保していただきたいというふうに思います。 自宅療養者等に対して薬の処方はできるようになったんですか、田村さん。
薬ももらえない、まず、お医者さんにまず診てもらえない、そういう状況の中で、突然亡くなるのではないかという恐怖におびえながら暮らしていらっしゃる国民のためにもっとしっかりやろうということを、そのためには補正予算、組み替えてやるべきということを改めて主張をさせていただきまして、私の締めくくり総括質疑とさせていただきます。 ありがとうございました。
委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
立憲民主党、森ゆうこでございます。 ちょうど一か月前、十一月一日に、上越、私の地元、新潟県上越市の高田小町、高田世界館にて、上越たねまきマルシェというイベントが開催されました。これを開催したのは、小さなお子さんを持つ若いお母さんたちでございます。 当初、この種苗法の改正に関して、私どもの事務所にいろいろ相談がありまして、請願を出したいとか、それから、いろいろ情報を提供してほしいというような相談があり、まず皆さんで勉強会を開いてみたらどうですかということに対して、いろいろ活動を重ね、そして、たねまきマルシェというイベントを開催しました。 このイベントには、この食の基となる種をいかに守ることが子供たちにとって大切なのかという
私は、自家増殖をしている農家の割合は一体どれだけですかと質問しているんですよ。数字を答えてください、数字を。
いや、それうその答弁でしょう。何を基にそう答えているんですか。根拠は何ですか。どのような調査ですか。衆議院でも同じ質問があって答弁しているじゃないですか。(発言する者あり)
いや、そのアンケート調査、五二%が自家増殖を手掛けていたんじゃないんですか、今局長が引用したアンケート調査では。違うんですか。(発言する者あり)
いや、うそをつかないでください。 これ、毎日新聞、つい二、三日前の記事にそんなこと書いていないですよ。情報公開請求したら、農水省は自家増殖をしていると思われる農家に限ってアンケート調査を実施せよと、自治体にそういう指示を出したんですか。そんな記述はどこにもない。しかも、調査によれば、出先機関の一つが地元農協に具体的な人選を依頼した文書には、これはある地域ですけど、自家増殖をしている生産者を選ぶ必要はありません、そう書いてあって、別に自家増殖をしていると思われる農家を対象に行ったアンケート調査じゃないでしょう。うそつかないでください。 そういうふうに指示文書、通知を出してアンケート調査、本当にしたんですか。本当にしたんですか。
いや、だから、それを客観的に示す資料はあるんですか。そんなふうに頼んでいないでしょう。本当に自家増殖をしていると見られる農家を調査してくださいと、そういう依頼をしたんですか、していないんですか、どちらなんですか。 ごまかさないでください。これ、法改正の根拠になる自家増殖をしている農家がどれくらいいるのか、これ基本中の基本じゃないですか。何でそんなごまかす答弁するんですか。うそでしょう、それ。
虚偽答弁じゃないですか。こんな基本中の基本の数字、すぱっと答えられない。もう一回差し戻した方がいいんじゃないんですか、質疑。 それで、アンケート調査では、契約により自家増殖の制限がされているという方が四六%いて、そのうち禁止が一七%なんですね。許可が必要という人が残りなんですけれども。 この間、農水省は、いや、全然変わらないんだと。これ、実は大きな違いですよ。原則自家増殖は農業者の権利として認められている。しかし、例外的に育成権者の権利を及ぼす場合ということを例外的にしてきた。それを百八十度転換するわけだから、何も変わらないと言うけど、変わるに決まっているじゃないですか。 じゃ、一律禁止というのが誤解だと言うんですけれど