これは一回きりなんでしょうか。
これは一回きりなんでしょうか。
いや、事態は相当深刻ですよ。だから、絶対潰さないと、そのために直ちに対応すると、そういう言い方にしていただけませんか。
家賃補助、少なくともするべきじゃないですか。野党はみんなで法案出しました。立て替える、これ大家さんたちも困っているんですよ。だから、これはすぐに成立させていただきたい。
そうすると、野党の提出した、野党が本当にみんなで共同して提出した家賃法案、これ、立て替えてもらって、返済は、もうできなかったら、それはもう給付という形になっている、ハイブリッド法案ということで、昨日、うちの玉木代表が国会で総理と議論したと思いますが、これは必要ないということなんですか。 総理が必要だと言ってくれれば、与党の皆さんも賛成してくれて、これ審議して、そして成立しますよ。はっきりさせてください。必要ですと言ってください。
半年分の対応で持続化給付金一回こっきりといったら、もうやっていけないって皆さんからもう悲鳴が聞こえてきているんですよ。だから、せめてこの給付金をすぐ追加で考えていく。それから、家賃補助、この法案は与野党協力して審議してもらいたいって、そういうふうに総理が言っていただかないと。本当に皆さん大変な状況で、もう畳もうか、続けられない、雇用も守れない、その声に是非もっと真摯に応えていただきたい。
防衛大臣、このコロナが拡大している中での中東派遣の状況を教えてください。
帰還命令出すべきじゃないですか。
PCR検査もできないんですよ。
もう軍艦で拡大したら大変なんですよ。 ということで、終わります。
共同会派、国民民主党の森ゆうこでございます。 予定より少し時間が延びておりますけれども、大体五時半ぐらいまで今日質問させていただいて、残りは明日ということなので、よろしくお願いしたいと思います。 総理、まず総理のコロナウイルス感染症対策についての認識、基本的認識を伺いたいと思うんですけれども、なぜ八割の行動制限が必要なのか、もしそれがきちんと特にこの連休、国民の皆さんの御協力が得られなければどうなってしまうのか、きちんと数字を入れて、国民の皆さんにその危機感を共有していただく。ほかの国では大統領や首相がそういう発言していますよ。総理から国民の皆さんに、この八割の行動制限なぜ必要なのか、数字を入れて、是非このテレビを通して訴え
今テレビを御覧の皆様に伝わったでしょうか。北大の西浦先生、検討会議のメンバーですけれども、クラスター班の、八割の行動制限をしなければ四十二万人も死亡すると、そういう危機感が伝わるような表現でしっかり主張していましたよ。そういうことを総理から聞きたいんですけど、もう一回お願いします。もっと分かりやすく。いや、総理ですよ、トップリーダーの。
連休ですよ、入りました。これからお天気も良くなってきて、もう我慢できない、外行こう。いや、それ我慢してくださいと、そうじゃないと早く終息できないし、そして死者が増えるんですと、もっと伝わるように言ってください。だから、緩んじゃうとこの間みたいなことになるんですよ。だから、もう何遍言ったら分かるのかな。 じゃ、緊急事態を宣言を解除、延長する基準と判断の時期を述べてください。総理。総理。
でも、感染状況って分からないんじゃないんですか。そんなに検査していますか。感染状況が一つの要素だってさっき言っていましたけど、一体どれぐらいなんですか。一体どれぐらいの国民が感染しているんですか、このコロナウイルスに、今現在。
いや、それは感染している人のうちの氷山の一角で、国内がどんなふうにこのコロナウイルス、市中感染が広がっているなんというのは政府は把握していないじゃないですか。何を根拠に解除、延長するんですか。基準が明確じゃないじゃないですかということを言いたかったんですよ。それぐらい答えられるでしょう。ただ、もうこれ何度もやり取りしてもしようがないんでね。 感染の経路というのは、接触感染、そして飛沫感染、それだけですか。エアロゾル感染の可能性はどうですか。 衆議院、我が党の国民民主党の後藤祐一議員が二月二十七日に、ダイヤモンド・プリンセス号、これ設計図、空調の。これ、残念ながら、普通のクルーズ船は一〇〇%空気換気なんですよ。ところが、エコな
これ、空気、エアロゾル、細かい粒子になって、空気感染はしないということなんですが、でも、細かい粒子が長時間浮遊して、そして換気ダクトを通じて、エアコンね、エアコンの、循環をしてほかの部屋に行っているんじゃないかと。そうじゃなかったら七百人も感染しませんよ。そのことを指摘しているんですよ。本当に調べたんですか。それぞれの部屋の構造、そして換気ダクトとの関係、そこを報告してくださいと言っているんですけど、それはどうなんですか。
エアフィルターは調べたんですか。
ダンパー閉めたとしても、その本当にタイミングはどうだったのか、そして、ダンパー幾つかあるんですけど、それで全部がシャットダウンされるわけじゃないので、その部屋の関係、相関関係、そしてそのエアフィルター、それをきちんと解析しなければ、今、先ほど大臣がおっしゃったような、エアロゾル感染なんか起きてませんなんという、そんなことを言うこと自体無責任ですよ。ちゃんと調べてからきちんと報告してください。 このエアロゾル感染があるかないかで対策全く違ってくるんですよ。総理、心配しなくていいですよ、この部屋は、一時間に全ての空気が、新鮮な空気が七回入れ替わりますから。この古い建物ですけど。そうなっていれば、エアロゾル浮遊してもそんなに心配じゃな
共同会派、国民民主党の森ゆうこでございます。 食料安全保障について伺います。資料をお配りさせていただきました。 先般、世界的食料危機のおそれということで、国連の三機関が警告を発しました。この間、大臣に対しては、予算委員会等でもこの食料安全保障、日本の食料確保は大丈夫なのかという質問をさせていただき、そして、それに基づいて備蓄も増やしていただいた。当初、小麦については一か月分とおっしゃっていたのが、先々週は二か月分確保というような御答弁もいただいているところですけれども、やはり食料ナショナリズムというような言葉も聞かれるようになりました。つまり、もちろん自国第一主義なわけですよ。まず自国民を食べさせなければいけないということで
それは、ある意味、事実としてそうなんでしょうけれども、しかし、わざわざ農水省も、食料自給力という言葉も出して、潜在的に食料の自給率をもっと高める可能性はしっかりあるんだといって主張しているわけですから、こういう食料ナショナリズム、これ日本がしっかりと、先ほど大臣の答弁ありましたけれども、こういうこと、ナショナリズムということが突き進んでいきますと、本当に食料危機、生産できないところでは大変な状況が起きますので、これ放置はできないんですけれども。 やはりきちっと食料自給率を最大限まで高めるんだと、何か四五%で、それで満足することなく、私は一〇〇%ということを目指していくのが基本であるべきだというふうに思うんですけれども、大臣、どう
主要各品目ごとに、改めて自給率と現在の備蓄量等について示していただきたいと思います。