赤木さんの手記には、全て佐川さんの指示だったというふうに新しい事実が書いてありますけれども、これは新しい事実じゃないんですか。
赤木さんの手記には、全て佐川さんの指示だったというふうに新しい事実が書いてありますけれども、これは新しい事実じゃないんですか。
勝手に解釈しないでください。 で、美並、当時の、あっ、前か、近財の局長が全て責任を取ると言った事実はどこにも報告書には書いていませんけど。
いや、もう、この都合の悪いところはさっさと聞いてきて、再調査しないと言いながら答えを用意すると。おかしいですね。官僚の矜持、国民のために尽くす公僕としての命懸けの赤木さんの遺志、私はその思いに応えたい。今後も追及を続けます。 次に、資料をお配りしておりますけれども、林野庁長官、昨年の、あっ、農水大臣でいいんですけど、昨年の国有林の経営管理法についての内容を説明してください。
林野庁、最大の争点について説明してください。
内閣官房長官、六ページからの資料なんですけれども、この、に出てくる福田さんてどういう方ですか。
辞めた、業務の区切りが付いたと言って辞めた後も何でこの仕事をしているんですか。
どういう資格ですか。
昨日のレクでは一般人と言っていたんですけど、何の資格があってこんなふうに林野庁に指示出しているんですか。
どんな指示を出しているか、その部分、読み上げてください。マーカーしておいたから。
何の資格があって、何の権限があって林野庁に指示を出しているんですか。そして従わせているんですか。おかしいでしょう。これが安倍内閣なんですよ。こういうの、何回も何回も。国家戦略特区もそう。もうおかしいですよ。 総理、国民が疑いを持っている、反発していることについては……
もうこの際やめた方がいいと思いますよ、こういう国難のときなんですから。 そういうことを申し上げまして、質問を終わります。
お疲れさまでございます。 私も、今回の家伝法の改正の質問に入ります前に、徳永先生も規制改革推進会議のお話をされました。やっぱりどこで政策が決められているのか、そして、それは本当に国民にとっていいことなのか、政策の決定の仕方なのか、内容なのか、そして、その議論をしている人が正当にその議論に参加をして、意思決定権、政策決定権、そういうものを持つ人なのか、このことをこの農林水産委員会で、特に、官邸農政と言われる規制改革推進会議、未来投資会議、いろんなところで勝手に決めてきて、農水省は抵抗するのもむなしく押し切られてしまうという、そういうのを繰り返しあったわけですから、そういうところに対して、ここはおかしいんじゃないかと、徳永先生始め皆
国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案、ここで審議をいたしましたけれども、今日は林野庁長官にも来ていただいておりますが、大臣もずっと農水畑でいらっしゃいますし、もう与党も野党も、これ最大の争点としてずっとどうなっているんだとみんなが言っていたのは何だったですか。
その樹木伐採権、民間事業者に対して、国有林ですから国民の財産ですよね、それの伐採権、みなし物権ということで五十年保証すると。いいのかと、そんなに長く、しかも、売買もできる、抵当、担保にもできる、これが果たして本当にいいのかどうかということについて相当この中でも議論したわけであります。 一体この議論がどこから出てきたのかなと、誰が主導してそんなことを主張してきたのかなと。もちろん、元々、この審議の中でも先生方の方から、未来投資会議からの発案だから、そもそもこの法案はちょっと何となくうさんくさいという話もあったわけでして。 それで、今日朝、毎日新聞六面に何かおかしな、なかなか理解し難いんですけれども、この五十年樹木伐採権、そうい
そうすると、この平成三十年十一月二十六日月曜日に福田元内閣府大臣補佐官、そして内閣官房の事務局と一緒にやったものについては、これは何回目か、一連のものの何回目ぐらいのやつなんですか。
先ほどの御説明ですと、竹中平蔵さんの御提案で、竹中平蔵さんの代わりに内閣府大臣補佐官の福田さんがこの林野庁との打合せの会議にずっと出席をして調整に当たられていた、そういうことでよろしいですか。
では、この三ページの真ん中辺りなんですけれども、当方から十一月二十一日の自民党林政対策委員会、これ自民党さんの会議なんでしょうか、だと思いますが、その資料について説明をして、福田さんは、十年を基本とするとの記述だが、次、大事なんですよね、十年物しか出さずに大規模なものは当面やらないという話ではないということでよいか。 つまり、さっきもお話ありましたけど、五十年だったんですよ、五十年。これ、五十年ぐらいの長期のやつを設定して、民間がこれだったらやれるなということで参入できるようにということで五十年、そのインセンティブが落ちないようにやっぱり五十年とか長いものを出すべきだと。だけども、自民党さんのところの委員会、部会みたいなものなん
これ、長官はちょっと直接出席されている方ではないかと思うんですけれども、ここに出席された人たちから、こういう会議のときにいろんな感想を聞かれると思うんですけど、報告とともに。どんな感じだったんですか、これ、この会議って。竹中平蔵さんの御発言に基づいて、それならば林野庁と竹中平蔵さんとの間の意見交換をして政策を煮詰めていきましょうということで、どんな感じの会議なんですか、これは。
資料の四ページですけれども、下の方なんですが、福田さんは、元々、PFI法、この導入、様々な分野でそれを推進してきた方ですけれども、下の方ですが、必ず法律にガイドラインや指針の作成を法定しろとは言わないが、林野庁でもPFI法の公共施設等運営権ガイドラインを参照する形でガイドラインを作成すべきだし、そのガイドラインが法律を根拠としているという形にしてほしい、次のPFI会合は十二月二十一日の予定、前回の会合における竹中会長からの三つの宿題、すなわち、企業が利益を確保できる柔軟性、造林におけるインセンティブ措置、PFI法との連携について回答をいただきたい。 ということは、これ素直に読めば、林野庁とこの福田さんのところで法案提出までの細か
でも、結局、竹中平蔵さんたちが福田さんを介して強く要請していたように、我々が審議をし、そして成立した法律は、五十年、樹木伐採権を五十年ということで設定をできる、そういう内容の法律が成立したんじゃないんですか、提出して。