これ、暴落してどれぐらいの被害額、あるいは被害者が出たんでしょうか。
これ、暴落してどれぐらいの被害額、あるいは被害者が出たんでしょうか。
被害額、別に個人の名前を特定するわけじゃないので被害額ぐらいは言えるのではないかと思いますので、答えていただきたいと思いますが。この問題との関わりが取り沙汰されている組織の一つが、高市総理関連の政治団体と同じ住所に法人登録されているとの報道がございました。 皆様、最後の資料を御覧ください。 私も、法務局からその登記簿を取ってまいりました。奈良県大和郡山市筒井町九四〇の一、Veanas合同会社、このVeanasというのは反対から読むとサナエVと読めるそうです。サナエVです。これ、元々お名前消していますけれども、高市早苗総理公認の後援会青年部、その青年部代表の方がこの役員に名を連ねているということでございまして、それで、この本店
ちょっと何か違うお答えで、全然答えになっていないんですけれども。 要は、政党支部の事務所のところに合同会社が法人登記をする、それはいいんですか。いろんな問題発生するんじゃないですか。これ、家賃は発生していないと何か答えているらしいんですけど、高市さんのところの事務所の関係者は。いや、しかし、もう登記すること自体、そこに郵便物も届くわけですし、サナエトークンの宣伝も若干やっていたというふうに疑われておりますし、実はこの会社、この目的見ていただくと金融業と書いてあるわけですね、一番。その次は、これ、サナエ、サナエ推し、サナ推し活動の人に買ってもらえるかと、サナエグッズ、これたくさんあって、それを置いていると。だから、倉庫、倉庫料が発
ちゃんとお答えいただいていないです。登記できるのか、そのもの自体も登記していいのかということも、ちょっと驚きの事態だということを指摘しておきたいと思います。 最後に、片山大臣、政治資金の問題がございますね。報道によれば、経費の二重計上が発覚し、その額は二百万円にも上るというふうに報道されております。事務処理ミスとのことですが、ちょっと見ますと、事務処理ミスでは到底起こり得ないようなことなんですが、説明していただけますか。
時間ですのでまとめますけれども、全く理解できませんね。だって、同じ経費、コピー機の使用料、これの請求書、それから振り込み、そして領収書、これを使い分けて、振り込みと請求書は政党の事務所の経費、そして後援会の事務所の方には領収書を使った、あの、分かりました、じゃ、詳しく、これ事務ミスとは到底言えないと思いますので、詳細をこの委員会に報告していただきたいと思います。 質問を終わります。
私は、ただいま可決されました租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会、参政党、日本共産党及びれいわ新選組の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 運輸事業振興助成交付金については、安全運行や地球温暖化対策など社会の要請に応える使途に充当されていることを踏ま
私は、会長に宮沢洋一君を推薦することの動議を提出いたします。
立憲民主党の森ゆうこでございます。 今の有田議員のお話、まずは外交、力を尽くしていただくということで、そして、長妻衆議院議員からも安全保障のジレンマというお話もございました。どうしてもあおられてしまう、こういう話がね、進んでいくと。是非、私の方からもそこをお願いしたいと思います。 安倍政権の閣僚の不祥事ということで、先週、吉川元農水大臣に有罪判決が出ました。これで閣僚等の、岸田政権じゃないですけどね、安倍政権ですけど、五人になったんですよ。ちょっと異常なことじゃないですか。
いや、当然なんですけれども、でも、大臣室で現金をもらう、ちょっととんでもない事例が、まだ確定はしていませんけれども、しかし有罪、五件も出ていると。これはね、もうやっぱり安倍政権、長期政権でしたから。でも、こういう権力の私物化、そして絶対的な権力へ向かっていく、一番危険なことだと思いますよ。岸田政権ではそのようなことは絶対ないということでお約束をいただきたい。
サル痘について伺います。厚生労働大臣。 WHOから警鐘が鳴らされておりますけれども、先週末の記者会見で天然痘のワクチンはあるというようなお話でしたが、どういう準備を進めているのか、これ総理に通告したんでした、水際対策についてもどのように準備をされているのか、御説明ください。
コロナウイルス感染症の発生のときには政府の対応が遅れたというふうに思っています。 私は、何度か、新型インフルエンザ等対策特別措置法の適用、そして水際対策の早期の強化、そもそも対策本部、これの設置ができていなかったということで、本来であれば、政府行動計画、特措法に基づく政府行動計画があって、そういうものに基づいてきちんと体制を整えておくべきだったにもかかわらず、初動が遅れました。これは反省していただきたいと思います。 そういう意味で、今のところはそれほど心配がないという判断なんでしょうか。でも、きちっとサーベイランスをやって、それから水際対策も必要であればやって、きちっと初動をしっかりしていただきたいと思いますが、総理、いかが
それでは、私も、値上げの夏、異次元の物価高、岸田インフレについて伺います。 まず、パネルを御覧ください。(資料提示)この間も予算委員会で使わせていただいたパネルでございます。 先進諸国の中で唯一日本だけがこの二十年、三十年賃金が伸びていない。なぜこのようになっているんでしょうか。
総理はいかがですか。総理のブレーンにこの理由、いろいろ学んできたんじゃないでしょうかね。
総理のブレーンの原丈人さんですか、特にこの二十年間については、何が原因で賃金が上がらないと、どのようなことが起こっていたのかということで、たしか政調会長のときに勉強会、議連を開かれていて、新しい資本主義について研究していらっしゃったと思うんですけれども、どういう構造で賃金が伸びなかったのか、しっかり研究なさったんじゃないかと思うんですけど、いかがですか。
いや、その概略的な、曖昧な話はもう聞き飽きちゃったんで、具体策も少し示していただきたいんですが。 じゃ、もう一つ聞きます。国、国民の豊かさを一番示す指標と言われております一人当たりのGDP、これもアベノミクスで良くなったのかなと思ったら、かえって悪くなっちゃった。で、この後すぐに韓国にこれから追い抜かれる、また、台湾に追い抜かれる、もう日本は三流国と最近言われておりますけれども、何でこうなっちゃったんですか。
まあいろいろあるんですけれども、ミニ経済白書にこれ分析されていますよね。資料をお配りしておりますけれども、若年層における格差の拡大、人件費の抑制などが好循環の実現を弱め、負の循環に陥っていると。結局、この間、株主への配当の方が優先されて労働分配率が著しく下がって、今だけ金だけ自分だけ、資産を持っている人、株主、そういう人たちだけがもうかっちゃったんじゃないかと、もうこのように分析されているわけですけれども。 で、アベノミクスで一体誰が、誰が豊かになったんですか。所得一億円以上の富裕層は何人、何倍になったんですか。それで、富裕層、その所得一億円以上の富裕層が所有している金融資産は直近で幾らになったんでしょうか。
私が聞いたのは、一番もうかったという、その一億円、所得一億円以上の人の数字なんですけど、誰も答えてくれないんですか。 それで、じゃ、総理、なぜ分配しないんですか。なぜ、それだけもうかっている人たちがいるのに、分配をやらないんですか。
いや、でも十分もうかったんですよ。なぜ分配を今やらないんでしょうか。 それで、日銀にお聞きしますが、物価高で国民が苦しんでいるのに、なぜ物価上昇政策を続けるんですか。
意味が分かりません。 いや、物価上昇政策、ずっとこの異常な金融緩和ですよ。十年目になると思います。じゃ、アベノミクスはいつまでたっても道半ばと、いつまでたっても道半ば、そのうちにみんなに恩恵があるよと。まずはお金持ちがもうかって、大企業がもうかって、そのうちに地方にも庶民にも恩恵があるよと言ってから、もう十年ですよ。 総理に伺いたいんですけれども、今、ゴールまでどれぐらいなんでしょうか。
いや、だから、さっきから、もうかった人はもうかったじゃないですかと言っているんですよ。今分配するときじゃないですかと言っているのに、どうしてお金のない人からお金をむしり取ろうとするのか。 ちょっと飛ばしますけれども、この岸田インフレ、値上げの夏なのに、なぜ年金を引き下げるんですか。