御異議ないようでございますので、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十六分散会
御異議ないようでございますので、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十六分散会
議事を始めるに当りまして、一言ごあいさつを申し上げます。 皆様の御推選によりまして、私が主査をやらせていただくことになりました。御協力をいただきまして、これより本分科会の運営を行なっていきたいと思います。 審査に入りまする前に、議事の進め方についてお諮りをいたします。 当分科会は、昭和三十四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、農林省、運輸省、郵政省及び建設省所管について審査をいたすわけでありますが、本日は郵政省、二十四日は農林省、二十五日は建設省、二十六日は運輸省所管について御審議を願うといった方法で進めて参りたいと思います。もちろん、一応の区分はいたしますが、質疑の残りますとき等につきましては、御協
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、二十六日中に委員会に主査の報告を行うことになっておりまするから、その旨もあらかじめ御了承おきを願います。 これから審査に入ります。まず、昭和三十四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、郵政省所管を議題にいたします。 審査に入りまするに際しまして、本件につきまして政府側の説明を聴取いたすことにいたします。
それでは、ただいま大臣から説明を求めました郵政省関係予算につきまして、御質疑の方は順次御発言を願います。
委員長、議事進行について発言を求めます。
一般質問は本日をもって終了することを目途として努力して参りましたが、すでに時間も九時になったことでありますので、本日はこの程度として、残余の質問は二十三日に続行することとし、二十三口質問の終了後、直ちに分科会に移り、分科会は二十六日中に主査報告を結了すること、なお分科会の、委員配属等は委員長に一任することにいたし、本日はこの程度で散会されんことの動議を提出いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)
時間がわずかでありますので、端的にお伺いをいたしたいと思います。 まず最初に、青木国務大臣にお尋ねをいたします。ひとり予算委員会だけではありません。どこの委員会でも、われわれ議員と政府との間に各種の質疑が行われまして、その質疑を通して政府当局の見解も述べられ、ときにはわれわれ議員の質疑に対しまして、同感の意を表せられ、それが他日、に約束をされるような場合がしばしばあるのであります。その具体的な現われといたしましては、各種の委員会で付帯的な決議をいたします。その決議の趣旨はごもっともだから、そういうものはすみやかにその、実現をはかるというような見解が述べられたり、もっと具体的に、予算等の関係もありますので、その次の年度には実現する
私の申し上げておるのは、各種の委員会でいろいろの希望的な付帯決議が行われます。そうして政府に向ってその実現方を要請しておる、その全部が直ちに実現されることは好ましいことではありまするけれども、これは諸般の情勢上、直ちにそれは実行されないということがありましても、その非を私責めておるのではないのです。この案件につきましては、ごもっともだ、だから次の機会には必ずそういたしますという積極的な御発言がある。非常にごもっともだから将来の問題として十分検討しようというような趣旨ではなくて、必ず次の機会には実現いたします。だからあの税法改正の際には修正する等の措置は、一応まあ取りやめてもらいたい。もしそういうような見解が述べられなかったとすれば、
三十五年度で十分検討して努力するというお話ですが、このことはすでに内容的には十分検討がなされた結果として、政府も同意を表明されたことと思うのです。もしわれわれが質疑を通して明らかにいたしましたようなことが、適当じゃない、もっと研究する価値のある内容のものであるということであれば、これは端的な見解の表明というものはないはずなんです。きわめて率直にわれわれの意見というものを了解せられて、次の機会にはそれを取り上げますというようなことを約束されておる。それが今お話しのように、また誠意をもって研究するということじゃ、これは私はまあ極端な表現をもってすれば、国会に対する一つの不信行為だ、そうは思いませんけれども、表現すれば、そういうことになる
この問題は、なお数字をあげていろいろ質疑をいたしたいのでありますが、税法が審議の過程にありますので、当該の委員会でさらに詳細を尽すといたしまして、次の問題に入りたいと思うのです。 それは、ことしは参議院議員の選挙が行われるわけでありますが、現在の諸規定から申しますると、五月二日に半数の諸君の任期が満了して、そうして六月の上旬に選挙が行われるというような建前に相なっておるのであります。そこで、六月の上旬というときは非常に農繁のときでありまして、有権者の立場からみれば、生産に全力を上げなければならぬときに、たとえ半日でも一日でも、ひまどりをするということは非常に苦痛な問題であります。この選挙期日ということは非常に重要な問題でございま
この問題は、一日でも早ければ、それだけ裨益することでございますので、必ずしも十日早くなければいかぬという趣旨のものではないと思うのであります。ただお話の点もわかります。わかりますが、私はこの機会に、大臣の御発言は、かりにここでもし国会側の措置として、そういうようなことになったような場合においても、政府の方における選挙事務の執行上、まだ二カ月もございますので何らの支障はないというように理解をいたします。そういうことが行われるかどうかは知りませんけれども、そうなっても政府の立場における選挙事務執行上の支障はないということだけを了解をいたしておきたいと思います。
今の御発言は国会の審議を拘束することになりはしませんか、各会派の意見が完全にまとまらなければやらぬということは、これは法律改正はわれわれ議員としてもやれるのですから、その議員のやれる権限は、少数ではいけませんけれども、多数で決定されるということは民主主義の本則ですから、各会派が完全に一致しなければやらぬということをおっしゃってしまったのでは、これは国会の審議権を何か拘束することになるのですが、それでよろしいんですか。
その次にお伺いいたしたいのは、昨年のこの委員会で、私は戦後盛んに流行して参りました射倖的な娯楽というべき競輪だとか、競艇というようなものは、だんだん経済も落ちついて参りました、民心の安定した今日ではやめるべきではないかということを申し上げたわけです。当時、担当の運輸大臣は、何か新しいものを許可したいというようなふうの御意思に基きまして明確な御回答がなかったので、最後に総理にその点をただしましたところ、総理も同感だということで、これはほとんどうにスピーディに、その翌日の閣議で、新設は一切認めぬということを申し合せをされました。自来、そういうように措置をされております。私はこのことに非常に敬意を表しておりまするが、総理がそういうような措
こういうような収益によって学校が建つとかいうことは、これは決して好ましい姿ではないと思うのです。学校のような神聖な施設物は、これはやはり堂々と公けの金をもって十分な措置をすべきであって、極端な表現でいたしますれば、ばくちのテラ銭で学校が建ったりということは実に遺憾なことだと思うのです。そういう金で軽工業の発達がなされてもこれは感心しない。しかもその裏面には非常に多くの社会悪というものが存在しているのです。それを考えますと、どうしてもこれは漸次、急激にはいきませんが、圧縮しなければならぬと思います。ところがいつもそれは同感だ、そういうものは漸次整理するとおっしゃるが、ちっとも具体的な整理の案というものはないのです。それじゃ前進はしない
今の点は、もう少し数字的に究明しなければならぬ点でございまするし、御説明の内容については、私も本会議等の質疑を通しまして承知をいたしておるのでありますが、それでは実際問題として処理が非常にできなくなるということは、その程度の免除では、また納めろ納めぬといういろいろなトラブルが起きて、せっかくの制度というものが、ほんとうに国民から喜ばれなくなってしまうという危惧を実は感ずるのです。でありますので、あるいは財政の都合によって、三千五百円という給付では十分ではございませんけれども、すべり出しの一つの方法として、あるいはその額を多少変えてでも、ほんとうに今日の生活を破壊してまで納めるということは無理でございますので、そういうように変えたらど
私はこの機会に、議題になっておりまする昭和三十三年度の予算補正(第2号)の問題を中心にして、大蔵大臣に二、三お尋ねをいたしたいと思います。 その第一は、昨年ちょうど今ごろ三十三年度の予算を審議いたしまする場合に国際収支の問題が相当論議の対象になったことは御案内の通りであります。その際に三十三年度の輸入の見通しは三十二億四千万ドルというようなことが計画として発表されました。もちろん生きておる経済のことですから、その通りにいかなければならぬということを強く主張するものではございません。ところが、今年度の予算の審議に当りまして、経済企画庁の方から出されております資料によりますると、実績の見通しは二十四億五千万ドル程度に縮小される見通し
私も四十億円の増というものは、これは現実に出ておるのですから、そのことをかれこれ論議をしておるのではございません。今お話で一応抽象的には了解をするのですが、そういたしますと、ことしも三十一億八千万ドルですか、本年の輸入計画が。これが相当狂って参りましても、またそこに内容の異同によって相当の増収というものが、自然増収が予見されはせんか。これは推定でございますから、そういうことをここで論議いたしましても始まりませんけれども、そういうことから、今審議されておる昭和三十四年度の予算に関連して、大臣が新しい施策として打ち出されておる高級織物の課税だとか、それから道路整備に関連をしてガソリン消費税でありますとか、こういうものを相当増徴するという
時間がございませんので、いずれまたこの問題は、一般質問の際に衆議院の動向もはっきりしてくると思いますので、その機会に譲りたいと思います。 次に、今回の補正予算に専売納付金の三十億というものが見積られております。もちろんこれも関税収入と同じように、現実にそういう利益が上っておるわけでございますので、三十億という金額について私問題を提起するものではございません、ございませんが、承わりますると、専売納付金につきましては、専売公社の収支差引幾ら残りがあるからその残りのうちから、あるいはその全部を、国庫の力に収納をするという建前になっておるやに承わるのでございますが、そういうことでありますると、せっかく大蔵省の外局としてあった専売局を独立
私の申し上げることも結局数字的な結論は一緒になると思います。これは入り用な費用だけはどうしても要るのですから、差し引き結論の数字はそうなると思いますが、外局を独立企業体にしたという本質から考えまして、今のようなやり力では、これは従業員諸君、総裁以下企業に対する情熱というものを傾ける度合いというものが変ってくるのではないかという感じを持つ。おそらくそういう点を思考されたからこそ外局をわざわざ公共企業体に変えられたのではないかというふうに私は受け取っておるのでございます。でございますので、非常にむずかしいことがある点について、私も了解いたします。いたしますが、むずかしいからといって相変らず外局の専売局的な扱いをしておったのでは、これは企
今私の申し上げましたのは、もちろんそういうような区画整理なり、いろいろな関係の施行に関する法律、あるいはダムなり道路が建設されます場合に、それに対する補償の措置に関する法律はございますございますが、そういう法律だけできちょうめんに考えて参りますると、今私の申し上げましたような地点までは入ってこない、非常に広範な区域の区画整理等をやりませんというと問題の解決にはならぬ、その非常に広範な地域を取り上げますと、それは当然普通の団体営の土地改良事業なり、区画整理事業としてやるべきである、こういうことに多くの場合押しつけられている。それは道路ができなければやる必要がなかった所をやるわけですから、それは当然そういうような感覚ではなくて、もう少し