藤田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員その他の各種委員を指名いたします。その氏名を参事に朗読させます。 〔参事朗読〕 裁判官弾劾裁判所裁判員 赤間 文三君 松平 勇雄君 山本 利壽君 小野 明君 白木義一郎君 同 予備員 杉山善太郎君(第二順位) 村尾 重雄君(第三順位) 塚田 大願君(第四順位) 裁判官訴追委員 伊
日程第一、国家公務員等の任命に関する件。 内閣から、電波監理審議会委員に八藤東禧君を任命したことについて、本院の同意を求めてまいりました。 内閣申し出のとおり、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。よって、これに同意することに決しました。 これにて休憩いたします。 午前十時十九分休憩 —————・————— 午後十一時七分開議
はからずも皆さまの御推挙によりまして、本院副議長の重責を負うことになりました。議長のよき補佐役といたしまして、誠心誠意全力を尽くして職責を全ういたしたいと念じておるところであります。 何とぞ、皆さま方の一そうの御鞭撻と御援助を心からお願い申し上げまして、簡単でありまするが、ごあいさつといたします。(拍手)
一言お願いやら、ごあいさつを述べさしていただきます。 副議長というまことに重要な職務をになうことになりまして、全くずぶのしろうとでございますので、ベテランの諸先生の格別の御鞭撻、御叱正、御協力をちょうだいできますようにお願いし、議長さんのよき補佐役として私の職務がりっぱに遂行されますように、何かとお引き回しのほどを切にお願いいたします。(拍手) —————————————
私は、参議院自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております昭和四十六年度予算三案に対しまして賛成の討論をいたします。 いまここに昭和四十六年度予算が、委員長の報告にもございましたように、慎重審議を遂げ、なおかつ、審議期間を余しまして昼間のうちに採決の運びになりました。このことは先例のない未曽有のことかと思います。ここに新しい記録ができたわけでありまして、私は、こういう記録が将来本院のあらゆる審議に定着いたしますることを心から期待をし、院をあげて努力を誓いたいと思うのであります。 私が予算三案に対しまして賛成いたしまする理由を一口で申し述べますれば、本案が流動する内外の経済情勢に対処して、経済の安定成長を求めて、中
それではただいまから予算委員会第一分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条により、年長のゆえをもちまして、私が正副主査の選任につきその議事を主宰いたします。 これより正副主査の選任を行ないます。便宜私から指名することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 つきましては、主査に平島敏夫君を、副主査に松本賢一君を指名いたします。 〔松本賢一君主査席に着く〕
私は、この二十二日に行なわれました総理の施政方針演説並びに関係各大臣の演説に対しまして、参議院自由民主党を代表して若干の質問をいたします。 まず、最初に、総理として総裁として、議会運営についてどうお考えになるか、所信を伺いたいと思います。このことは、もういまさら始まった問題ではありません。十分論議のされているところであります。まあいわば陳腐の問題のようではありまするが、ほんとうに国会が国民に信をつなぎ、国会の権威を高めてまいりまするためには、基本的な問題であり、重要な問題でありますので、あえて繰り返して私は所信を尋ねたいと思うのであります。 わが自由民主党が政局を担当しましてから、秋山さんもおっしゃいましたが、二十余年、一党
ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につき、その議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの小林君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に北村暢君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔北村暢君委員長席に着く〕
時間がわずかでありますので、二つの問題点、それは先刻非常に心配をして団体の諸君からも要請、陳情のございました固定資産税の問題と、飼料の問題に集約をして端的にお尋ねをいたしたいと存じます。 それに入ります前に、ただいま達田委員から北海道の視察報告がございましたが、私も北海道には前後十数回参っております。その都度、いままでの北海道に参上いたしました形は、委員の派遣で行きますとかあるいは特別な関係で先方に連絡をして参上したという例であります。その場合にはおおむねどこへ行きましても北海道特産の非常に脂肪率の高いりっぱなおいしい牛乳をいただくことができました。おそらく今度の視察にお越しをいただきました諸君もそういう経験を得られたと思います
私もこまかく回ったわけではありませんから、これをもって奨励の施策がどうこうという断定をするわけにはまいりませんけれども、とにかく十数カ所、そういうことを経験いたしましたので、特に北海道のおいしい牛乳を旅行者は旅費を使って飲みに行くのですから、その連中に飲むチャンスを与えないということは非常に遺憾だと思いますので、十分心して御推進をいただきたいと思います。 そこで本論に入りまするが、最初に固定資産税の問題で財政局長にお伺いいたしますが、このことは一昨年でしたか、われわれは新都市計画法の審議をいたしましたその際に、農業生産に非常な関係を持ち来たすのではないか、もちろん市街地を開発いたしますること、あるいは住宅用地を確保すること等、経
私のお尋ねいたしました趣旨によっての御答弁と理解をいたします。それで確認をいたしますが、私も引例いたしましたように、道路施設が完備するとか、あるいは上下水道がすでに施設されたとかというような土地区画整備の問題が現実に完了したとか、あるいは予算がついてそういうことをいま実施中であるとかというような、お話のような土地について市街化が具体的に進行をしておるという地域内に存在する土地につきましては市街地の扱いをする、そういうような具体的な施策が進行していないものについては従前どおりの取り扱いをするというような趣旨でお答えがあったと思います。そういうことが当然だと思いますので、そういう御趣旨でお答えいただいたものと理解してよろしいか、お尋ねを
都市施設の整備された地域ということになれば、私が申し上げましたように、整備されたということは、具体的な姿が出ていなきゃ整備されたということにはならないはずですわね。だから、そういう地域についてわれわれはとやかく論議をしようとするのではありませんし、そういう工作が行なわれる事前において土地所有者との間に了解ができて工事が進むわけですから、そういうところは問題じゃない。けれども、そういうような具体的な施策が進んでおりません地域については、これは当然農業生産を維持するとともに、その農業者の生活を確保するための税制が現行どおり保たれるべきであるというように私は理解をする。そこで、御研究になりますることは当然でありまするが、そういう趣旨で研究
まだ明確ではございませんが、局長の段階ではこれ以上の御答弁をいただくことは、いまの時点ではむずかしいかと思いますけれども、これはまただれが考えても、常識的に市街化の形成についての工作が具体的に完了した地域は問題ではありませんけれども、そうでない地域を宅地並みに取り扱うということになりますると、これは税の面から、農業生産をやめなさいと農家を追い出すという結果が出てくることは必然なんです。そういうような潤いのない、愛情のない行政というものであってはならぬはずでありまするので、その辺を十分心して、今後の整理については私が期待をいたしまするような方向にと善処していただきたいということを希望して、この問題は切っておきます。 次に、畜産関係
海外における現状の生産事情というものも必ずしも悲観的情勢ではない、総合して考えれば、アメリカは多少減ってもアルゼンチンその他の地域における生産が相当進んできておるので、総体的には日本の要求する原料が量的に不足するわけではない、しかし価格的には必ずしも楽観を許さない、という趣旨の御答弁であったと思うんです。そういうことが織り込まれて先月あたりから飼料の値上げ、特に配合飼料の引き上げということが具体的に登場してきておると思います。これがもし巷間言われておりまするようにトン当たり二千五百円とか三千円の引き上げになるということになりますると、卵価に影響する度合い、あるいは豚肉に影響する度合いというものは、かなりこれは大きなものになるのであろ
非常に楽観的な見通しのようでございますが、私の聞きますところでは、もしかりに配合飼料が二千五百円前後値上げになるということになりますと、豚肉にいたしましてキロ当たり七十円近い影響があるようにも聞いておりますが、この計算です。私は聞いた話ですからよくわかりませんが、もしかりにトン二千五百円程度値上げになったということになりますと、卵に与えるキロ当たりの影響はどのくらいになるのか。豚肉一キロに対して、その他の条件がひとしいとすれば、どういうような結果を生み出すかという点について、計算があろうと思いますから、承っておきたい。