ただいま、この際は長官の気持ちとしては、金利、倉敷料を補助して、いまの姿でずっと続けていくということで、また政府が買い入れるという措置を講じても、量的にはたな上げになっているのだから、市況に影響を、その数字の限りにおいては持つわけではないというお話、これは当然と思います。が、しかし、そういう姿で続けてまいりますことは妥当ではないので、できれば私の希望いたしますような補正予算等において措置をいたしたいという考えは持っておる、しかし、対財政当局の関係もあり、ここではっきりしたことをまだ言うわけにまいりかねる段階だということ、これもよくわかります。まあおそらく補正予算等につきましては、二十号台風あるいは北海道その他における冷害の関係なども
