非常にわかりやすいような御説明であったと思うのです。そうじゃなくて、これは、あれじゃないですか、公庫の原資全体の金利が五分三厘六毛というお話がございましたね、そういうものから逆算してきて、こいつはひとつ三分五厘程度にしようとか、これはどのくらいにしようということじゃないでしょうか。ほんとうに、土地整備資金のほうは補助率を含めて、これはもちろん千態万様ですから、きちんと計算はできません。できませんけれども、おおむね中庸のものとして、これだけの助成金がいいと、そうすれば自まかないの負担金の部分については何分の金利のものにいたしましても、何カ年間には償却が済んで、それでその事業は成功するというような試算からきたものではなくて、公庫の原資を
