先ほど申し上げましたように、党に対する御批判もあるし、私に対するいろいろ御意見もあることを十分私は踏まえて、そうした党内外の総裁選挙をやるべしという声を受けて、そのことを総裁として考えておりますから、どうぞ御遠慮なく党の執行部で御相談くださいという趣旨のことを申し上げたわけでございますね。これはたびたび今ここで申し上げたとおりでございます。 そこで、その時点で私に対してどうかということについては、今の時点で私は申し上げるべきではないと思っております。当然、党内外のそうした声にも耳を傾けていかなければならないし、また、今進めております政策課題をぜひ着実に実行していきたいというその責任と希望は今でも私は持っておる、そのように申し上げ
