午前中にも申し上げましたように、我が党に対する厳しい御批判、そしてまた私個人に対する御叱正もございます。そういうことを踏まえて党の改革を進めていかなければならない、こういう考え方から、土曜日の夜、党の五役においでをいただいて、そして総裁選挙をできれば早めてやったらどうかという、そういう意見があることに十分耳を傾けて、私自身はそういう方法で、前倒しと、いわゆる前倒しというふうに言われますが、そういう形でおやりいただいても結構でございますということを、同時にまた党の改革もございます、そういうものを含めておやりいただいて結構ですということを総裁として党の五役に申し上げたわけでございます。 しかし、これもたびたび申し上げておりますように
