先ほど財務大臣がお答えしたとおりでございますと申し上げております。
先ほど財務大臣がお答えしたとおりでございますと申し上げております。
先ほど午前中にも御答弁申し上げましたが、日米首脳会談におきましては、今後の日米関係のあり方の基本的な方向性について、まず忌憚のないお話し合いをさせていただきまして、日米両国の経済運営や、また、えひめ丸事件もございました。そうしたことも含めまして、二国間の当面の問題への対処につき、緊密な対話、協力を行いつつ、日米同盟関係を一層強化していくということで意見が一致いたしました。 今お尋ねの、安全保障についてどのような話をしたかという御指摘でございますが、私とブッシュ大統領は日米同盟関係及びこれに基づく米国のプレゼンスの重要性について意見をともにいたしまして、一九九六年の日米安全保障共同宣言等に基づく取り組みを引き続き実施することの必要
照屋議員のお話もよく私は理解できます。 これは、世界が全体的にこうした軍事情勢というものが肯定的な平和の方向に行けるということはだれもが望んでいることだろうと思います。しかし、現実問題としてやっぱりアジア太平洋にはまだいろんなことも予測できるわけでございますし、そういう面では、まだアメリカのプレゼンスというのは大変大きな、このアジア地域におけるまたある意味での平和を維持していくための私はやっぱり存在として多くの国々も認めているところであるし、我が国の国民もまたそのことを認めているところだと、こう思っております。 そういう意味で、日米協調をして、そしてできるだけこれからの世界全体が今、照屋議員のおっしゃるように平和な方向に、そ
日米首脳会談におきまして、普天間飛行場の移設・返還問題につきまして、私から、普天間飛行場移設に向け引き続き協力をお願いしたい、地元の首長の皆様からの使用期限の要請があったことについては引き続き取り上げる考えでありまして、今後、国際情勢の変化に対応して、普天間飛行場代替施設を含め、在沖縄米軍の兵力構成などの軍事体制につき貴国政府と協議したい、このように私から述べました。 ブッシュ大統領からいろいろのお話はございましたけれども、今総理からありましたいわゆる使用期限の問題は困難な問題である、この問題は国際情勢に照らして考えていかなければならない、この地域での米のプレゼンスは重要である、普天間飛行場の移設については引き続き日米間で協議し
地元首長、市長、知事さんから、今お話がございましたように、使用期限の要請があったことにつきましては、十五年というふうに私から明白に申し上げております。
やりとりいたしました資料、今ちょっと持ち合わせておりませんが、私が申し上げた沖縄の基地、つまり日本におきます基地のことにつきましては、ブッシュ大統領からできる限り話し合って協力をしていきたいという旨の、総体的にはそういうお話でございましたけれども、今、総理からあった期限つきでと、こう言われると、いわゆる基地運用等についてもまたいろいろと、我々としてもそれはそのとおりだ、納得しましたというふうにはお答えできかねるという、そういうような表現だったような記憶をいたしております。
基地というものに対して、そういう意味で、一般的なようなニュアンスにも私は受け取れました。普天間というようなことはおっしゃらなかったような気がいたしますが、基地全体について、今、日本の総理が言うように、期限をここまでにしてくれということについては我々としてはなじまない議論だというような、そういう意見だったと思います。 私の方は明白に、ここは十五年でということを申し上げました。
極めて残念なことでありますし、あってはならないことだというふうに考えております。
御指摘ございましたように、我が党の所属の議員の方でございましたので、逮捕、起訴されましたことはまことに遺憾でありまして、党総裁として責任も重く受けとめております。 今御質問ございましたが、自民党といたしましても、今調査すべき点は調査し、真相究明に全面的にも協力するとともに、こうした真相究明を待つことなく、今回の事件を教訓として自民党の仕組みについても今見直すべきものは思い切って見直しているところでございます。先般、党大会におきまして政治倫理審査会を設置をいたしまして、これを立ち上げるべく今の党則改正を行い、準備もいたしているところでございます。 こうした取り組みを通じまして今回のような事件が再び起こらないように政治の信頼回復
自由民主党といたしましても道義的な観点から適切な対処が必要であると、このように認識をいたしておりますので、現在、党として調査を行っておりますが、なかなか難しいところがあるんです。お一人お一人に伺うということも名簿上の把握にも難しい点もございます。 必ずしも、立てかえたというのは一時的な立てかえなのか、本当に今御指摘があったように、私はもみ殻という言葉はよくないと申し上げてきたんですけれども、そういうふうに勝手にどなたかがまとめたものであるかということが、なかなかこうよく最終的な把握ができかねているという点もぜひ理解をいただきたいと思うんです。 豊明支部を通じて登録された党員すべてについてその入党意思の確認をすることは限界もご
全くそういう御指摘ではございません。
これまでも申し上げておりますが、私は、政治倫理の確立はまさに議会政治の根幹である、このように考えております。主権者たる国民の代表である国会議員が国家国民のことを第一に考えて、政治家の良心と責任を持って政治活動を行うことにより初めて国民の信頼を得られるものと考えております。
残念ながら、今回のKSDに関連した事件も含めまして、これまでも政治家と金をめぐる事件が絶無とならない、政治不信を招くような不祥事が起きておりますことは私としても大変遺憾でありまして、極めて深刻に受けとめております。 なぜなのかということになれば、先ほどお答えを申し上げた、また佐藤議員が御指摘ございました、常に政治家としての倫理観、そのことを大切に、第一義に考えていくということが欠けているということになるのかもしれません。
御指摘をいただきましたことを大事に受けとめまして、我が党としてもこれから謙虚に反省をしながら新しい党の方向を求めていきたいと、こう考えております。
まず、私の米国訪問について御報告を申し上げます。 私は、三月十八日から二十一日まで米国を訪問し、十九日、ワシントンでブッシュ大統領と首脳会談を行いました。今回の首脳会談は、ブッシュ大統領の就任後初のものであり、今後の日米関係のあり方の基本的方向性について忌憚のない話し合いを行い、その中で、日米同盟関係を強化し、二国間の当面の問題への対処につき緊密な対話を行い協力していくことで意見が一致し、所期の成果を上げることができました。 具体的には、当面の大きな課題である日米両国の経済運営を中心とし、また、えひめ丸の衝突事故を含め、日米安保、朝鮮半島情勢、さらには国連改革等のグローバルな課題といった幅広いテーマにつき率直な意見交換を行い
えひめ丸衝突事故の原因と責任の所在について、まずお尋ねがございました。 米側は、繰り返し本件事故に対する遺憾及び謝罪の意を表明し、この事故に関するあらゆる責任を有する旨表明しているほか、ファロン特使も、審問委員会における原因究明の結果次第では責任を問われる者もあるだろうが、これらについてはきちんと対処していくと述べられたところであります。 審問委員会は、ワドル前艦長らの証言を得て、二十日午後、結審に至り、証言及び最終弁論を通じて、潜望鏡による確認不足、火器管制員による解析不足及び報告漏れ、当直体制の不備等が明らかにされました。今後とるべき措置についての勧告を含む委員会としての報告がファーゴ太平洋艦隊司令官に提出され、同司令官
今般の日米首脳会談とえひめ丸衝突事件に関する米側の責任についてのお尋ねでありました。 これまで我が国は、あらゆるチャンネルを通じ米側に対して遺憾な事態が起きたとして抗議の意を伝えてきており、既に米側は、先月訪日したファロン米国政府特使を通じ、米国政府及び米海軍がこの事故に関するあらゆる責任を有する旨、私に直接明言をしております。 今般の日米首脳会談におきましても、私から改めて本件事故が遺憾な事故であったこととして取り上げ、ブッシュ大統領より改めて深い遺憾の意が示されたところであります。 民間人の米潜水艦への搭乗と訓練の安全性につきお尋ねがありました。 二月二十三日、ラムズフェルド国防長官は、あらゆる軍事機器の操作を民
えひめ丸事故に関する米海軍及び米政府の謝罪と補償につきお尋ねがありました。 米側は、本件事故に関し、繰り返し遺憾及び謝罪の意を表明してきておりまして、また、この事故に関するあらゆる責任を有する旨表明しております。また、ブレア太平洋軍司令官が、今後審問委員会の結果を受けて補償問題に取り組む旨述べておるほか、ファロン米政府特使は、補償問題につき今後詳細を詰め、適切な時期に取り決めたい旨述べているところであります。 また、今般の日米首脳会談において、ブッシュ大統領より深い遺憾の意の表明があり、私より補償を含む今後の課題につき米側の努力を要請し、ブッシュ大統領はできることはすべて行うと述べました。このように、米国は謝罪を行うとともに
先般の日米首脳会談におきましては、経済問題に関しましては、引き続き適切な経済政策を遂行するとともに、企業債務及び不良債権の問題に効果的に対処することを含め、日本経済の再生及び金融システムの強化のための構造改革及び規制改革を精力的に促進する決意を改めて述べたわけです。ブッシュ大統領は、米国における持続可能な成長を支えるために適切な政策をとることの重要性を再確認されました。これらの内容につきましては、首脳会談後に発表されました共同声明において記述されたとおりでございます。
本来経済問題は、お昼の食事をしながら、いわゆるワーキングランチで経済問題をやりましょうということに実はなっておりましたけれども、ブッシュ大統領から突然、えひめ丸の問題を終えましたら、経済問題の話になってまいりました。 御自分の国のことをいろいろおっしゃっておられまして、それで日本の経済状況という話になりましたので、私もたびたびこの国会で申し上げておりますように、この九一年、九八年、いわゆるバブルが崩壊をして我が国の経済がこういう経緯があってこういう事態になったということの話をいたしました。 そして、今私どもとしては、何とか株価低迷、特に申し上げたのはアメリカの経済が減速をし始めている、これは率直に申し上げて、このことが日本も