大臣、ありがとうございます。 終わります。ありがとうございました。
大臣、ありがとうございます。 終わります。ありがとうございました。
立憲民主・社民の森屋隆でございます。 今日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。 福島議員の更問いになりますけれども、総理、今、この政治と金の問題、もう国民は、誰がキーパーソンなのか、この間の野党の追及でもう分かっているんです。ですから、その国民の気持ち、本人の言葉で説明をしていただきたい、これが国民が求めているんですよ。総理に、政治に求めているんです。 甘利氏の問題そして下村議員の問題、これは総理、何としてもしっかり本人から説明をしていただきたいと思います。総理、決断をお願いします。
総理、短くですね。下村議員も、準備をしていると本人言っているんです。させない理由がないじゃないですか。させるかさせないかですよ、総理。一言でいいです。
総理、国民は本当に政治を見放すと思いますよ、こんなことやっていたら。私、本当にそう思います。 国民は、このようなお金の集め方にも疑問を持っています。ちょっと読みます。 派閥パーティー禁止を訴えながら、自らは一時間で利益約六百円に上るぼろもうけパーティー、(発言する者あり)六百万円に上るぼろもうけパーティー。コロナ禍で編み出していた別の錬金術。国民は苦しんでいるコロナ禍の真っただ中に、二〇二一年六月から九月にかけて毎月、オンライン研修会と銘打った会を開き、四回で計千五百二十八万円の収入を得ていた。費用は約二百六十八万円で、利益は千二百万円を超える。事実上の政治資金パーティーだが、幾つか異なる点があると。通常の政治資金パーティー
そういった問題もあるということで、まあ決して違法ではないのかもしれませんけれども、少しどうなんだろうということなんです。 これも、次の問題に移りたいと思います。(資料提示) これも私は、国民不在、国民を置き去りにしている問題かとちょっと思っています。パネルを見てください。去年の四月の二十日に、私、ライドシェア問題について質問をしました、斉藤国交大臣に質問しました。 大臣、何が大事なんでしょうか。よろしくお願いします。
私もまさしく同感であります。 次に、八月十九にです、十九日に、菅前総理が長野市内でライドシェアについて発信したんですね。 総理、菅前総理からライドシェアの働きかけというのはあったんでしょうか。あったかなかったかでよろしいです。
あったということで確認をさせてもらいました。 そういったことがあったからかもしれません。十月二十三日の、この臨時国会の中で所信表明演説で、ライドシェアの課題に取り組みますと、こういった表明だったと思います。そして、私自ら、現場で奮闘する各分野の方々の生の声を聞いて、制度設計に生かしますということだったと思います。 総理、タクシー現場に何回ぐらい行って車座になっていろいろ意見交換したでしょうか。
総理、相乗りタクシーじゃなくて普通の、通常、この辺走っていますよね、東京。UDタクシーとか走っているじゃないですか。そのタクシー会社に行って話をしたか。行ったか行かないか答えてください、じゃ。
行っていないことかと思います。 二十三日に総理がそういうふうな所信表明をして、四日後の二十七日に、小泉進次郎議員が四日後に質問をしています。そうしたら、総理は、デジタル行財政改革を立ち上げると、これ指示すると。これは早いですね。そして、河野大臣も、議論をスタートすると、こういうことです。 そして、規制改革会議がどんどんどんどん進んで、年が明けて一月の三十日に、総理が今度は施政方針演説で、一般ドライバーを活用した新たな輸送サービスを四月から始めると、そして六月からは法制度に向けて議論をすると。結果的にこのスピードで行っているんですよね。そして、現場にも行っていない。総理は行くと言ったけど、行っていないんですよ。スタートありき、
不足しているところを補うためにやるということだと思います。この七十八条の三号というところだと思うんですけれども、これ、斉藤国交大臣、総理は、所信のときもそうだったんですけど、移動の足が不足しているからこういったことをやるという、これ、不足が、じゃなくなったら、これは一回止めるということでよろしいでしょうか。
七十八条の三号を見ると、やむを得ない場合に限ってということがありますから、そのやむを得ない場合というのはまあ不足しているということでありますから、充足されてくれば余りやむを得ない場合じゃなくなると思うんで、その辺は検討していただきたいと、こういうふうに思います。 パブリックコメント、明日までだと思いますけど、どんな状況になっていますか。
河野大臣にも伺いたいと思います。 河野大臣、なんちゃってパブコメというのはどういったパブコメでしょうか。
なんちゃってパブコメもあったという認識でよろしいでしょうか。
松本総務大臣にお聞きをします。 なんちゃってパブコメというのはあるんですね。
余り答えになっていないんですけど、二〇〇五年からこのパブリックコメントってスタートしていて、約二十年ぐらいやっていると思うんですけれども、それであの政令とか省令を定めていると思うんですけれども、なんちゃってという、そんなことで定めてきたならこれ問題だと思うんですけど、なんちゃってというのは、ないんですか、あるんですか。
まあ、ないと思います。あったらこれはまずいですよ。ないんですか、あるんですか。
河野大臣、経済同友会の規制改革委員会から意見書というのがあったと思います。副題がなんちゃってライドシェアという意見書だそうですけど、それあったんですか。
なんちゃってライドシェアという副題があったかないかを聞いています。
委員長、これ、あったかないか、委員会で諮っていただきたいと思います。
総理、命が懸かっているんですよ。今日も朝、雪でしたけれども、そういったときにタクシーやバスを使いたいんですよ。なんちゃってだとか、そういうおふざけのような、茶化したような、こういった姿勢でいいんですか。総理、どうですか。