では、この大都市の平均気温というのは過去百年でどのくらい上昇しているのか。夏、冬、そして世界の平均気温についてもお聞かせください。
では、この大都市の平均気温というのは過去百年でどのくらい上昇しているのか。夏、冬、そして世界の平均気温についてもお聞かせください。
ありがとうございます。 伺ったところによると、日本の気温上昇が高いようなんですけれども、主な原因は何でしょうか。
ありがとうございます。 高層ビルが大分建っているんですけれども、この風の通りが変わったという、そういうこともあるんでしょうか。
では、この気温が大分上昇している、夜も熱が下がらない中で、そのことによってどのような影響を及ぼすのか、これについてお聞かせいただきたいと思います。
ありがとうございます。 もう既に、ただ暑いというだけではなくて、熱中症、健康被害が出ているということと、都市型の水害も多く、この間も国土交通委員会でいろいろ議論があったと思いますけど、都市型の水災害なんかもあります。 そういったことが指摘されているわけでありますけども、では、今言われたその熱中症で搬送された方や亡くなってしまった方という方々、どのくらいいるんでしょうか。これについても教えていただきたいと思います。
ありがとうございます。 九万一千四百六十七人が搬送されて百七人が亡くなられたということですけれども、これは、よく年配の方が就寝して朝起きたときにもう亡くなっていた、熱中症で亡くなっていたというようなニュースがありますけれども、この人数というのは含まれていないんでしょうか。
ありがとうございます。 じゃ、更に増えるということかと思います。そういったやっぱりヒートアイランド現象あるいは温暖化、沸騰化の現象で、そういった健康的被害、あるいはもう亡くなる方も出ているということで、大変なことかなと、やっぱり真剣に考えていかなきゃならない問題であることは間違いないと思います。 そういった中で、国の対策についてお聞かせをください。 今の状況等も踏まえて、そして、冬も三度、四度上がっているということでありますから、この冬の雪の見通し等々も分かればこれも聞かせていただきたいと思いますし、日本気象学会では、こういった冬も暖かくなると大雪になる可能性も五倍ほど上がると、こういうふうなことも言われていると思うんで
ありがとうございます。 国の対策、五つの柱を今少し述べていただいたのかなと思っているんですけれども、これ平成二十五年に改正をして、その後、重立った取組、これをずっと続けていると思うんですけれども、状況的になかなか、ここがこう変わったとか、それによってこういう効果が出ているとかというのはなかなか判断難しいと思うんですけれども、少し時間がたっていますので、その辺のところを分かればもう少し詳しく教えていただきたいと思います。
すぐ、じゃ、二度下がったよとかこういう数値は出ないと思うんですけれども、平成二十五年から十年ぐらいたって、これまた見直しというのはあるんでしょうか。
丁寧にありがとうございます。 各省庁でそれぞれやっていると思うんですけれども、今お答えいただいた環境省では、このCO2の削減に向けて、この柱を読ませていただくと、自動車から公共交通への転換を促進すると、こういったことが挙げられているんですけれども、これ、国交省でもこういったような同じような取組というのはあるんでしょうか。国交省、よろしくお願いします。
マイカーから公共交通機関に乗り換えるというような、こういったものであるということでいいんでしょうか。そういった、このCO2削減の中で、国交省が率先してこのCO2を削減するために公共交通に乗り換えていくと。特に都市部、あるいは先ほどもあったように観光地なんかはマイカーで混んでいるわけですよ。このCO2削減に、国交省が積極的に公共交通に乗り換えるというような、そういったものというのは打ち出しているんですか。もう一度お聞きいたします。
ありがとうございます。様々な施策を打ち出しているということであります。 大臣にお伺いしたいと思います。 今、この間のやり取りあったんですけれども、二〇二〇年度データでは、この運輸部門におけるCO2排出量の全体の四六%、八千四百四十万トンが自家用車から排出されています。現在の温室効果ガス、これ二〇二一年のデータだそうですけれども、二〇・三%を削減されると、削減していると、こういうふうに伺っています。 二〇三〇年目標まで残り二六%ほど削減が必要です。積極的に、小さいことかもしれませんけれども、自家用車からこのCO2の排出量の少ない公共交通へ乗り換えて、観光地だとか市街地あるいは生活道路、そして高速道路も最近すごい私混んでいる
大臣、よろしくお願いします。 終わります。ありがとうございました。
立憲民主・社民の森屋隆でございます。よろしくお願いします。 大臣所信に対しまして質問をしたいと思います。大臣、よろしくお願いをいたします。 今、日本は、様々な業界あるいは業種において慢性的な人手不足になっています。大変な状況であります。そのような中で、特に国土交通省所管の、先ほど山本先生の方からもありましたけれども、建設業や交通運輸産業の人手不足、これは本当に危機的な私状況だと思っています。来年四月には、いよいよ秒読み段階となった働き方改革、時間外労働規制が施行されるわけでありますけれども、改めて斉藤国土交通大臣の現行の状況の受け止めと課題解決に向けた決意を聞かせていただきたいと、こういうふうに思います。よろしくお願いします
大臣、ありがとうございます。 今の大臣の答弁でありましたように、これまでも様々な施策を打ってきていると、私もそういうふうに認識をしています。その成果も徐々にではありますけれども出ているなと、こんなふうにも感じています。 そして、この成果が出ているのは、私、タクシーが、百一あるその運賃ブロックの中で九割以上がもう運賃改定ができていて、タクシーにおいては、歩率ですから、直接その運賃改定がドライバーさん、運転手さんの実入りになるということで、今タクシー業界では、稼げる職場だと、こういったようなことで乗務員の減少にも歯止めが掛かり出して、先日私が乗ったタクシーでも、これ二回連続だったんですけれども、三十代の方が、三か月前に入りました
ありがとうございます。 いよいよ下げ止まって、入っていきたいなという人が増えてきたと。喜ばしいことかなと、こういうふうに思っています。 物流関係、トラックについても、今年は標準的運賃のまた改定をしていただいて、当面の間それでやるんだと、さらには政策パッケージを出していただいて、年明けには法整備化もしていくということで、期待が高まっています。あるいは、モーダルシフトで足りない部分は連携をしながらやっていこうと、これもいいことだと思っています。 大臣がおっしゃってくれたことに賛同もしていますし、そうなっていくように私も努力しているんですけれども、一つなかなかうまくいっていないところがあるんです。路線バスなんです。運賃改定は、
大臣、ありがとうございます。 相当な数が廃線になっていると。聞くところによると、四月以降また働き方当然変わりますから、ダイヤ改正で当分、またかなりの数がなくなるんじゃないかと、こんなふうな予測もされています。 大臣、所信の中で、バスだけじゃないですけれども、タクシーも含めてだと思いますけれども、早期の賃上げをするんだと、こういったことがあったと思います。春闘で上げれるような状況をつくるのも大事だと思うんですけれども、カンフル剤じゃないですけれども、もう即効性がないと、今離職予備軍がいるんですよ。今頑張っているけれども、もう駄目だと、見切りを付けると。やっぱりいろんな業種で人手が足りないわけですから、ある意味売手といえば売手の
大臣、この補正予算も大事だと思っています。 今日もニュースで入ってきたんですけれども、EVバスを導入していくこと、これも当然そういう方向です。地域によってはかなり大きな額でEVバスを入れていくと、まあ四十億近い額で支援していくということも出ていましたけれども、EVバスどんどん入れるのはいいんですけど、ドライバーがいないとこれもう話にならないわけですから、是非ここは、先ほど言ったように、予備軍が、本当にもう今どうしようか悩んでいる人いるんです。このまま本当に続けていいのか、もう三十、三十五になれば見切りを付けて新たな仕事に就いて二十年、三十年働いた方がいいのかって、やっぱり悩んでいる人多いんです。やっぱりここを是非、交通運輸で、バ
大臣、ありがとうございます。 私も自分なりに、このモーダルシフト、例えば貨物だったりフェリーだったりに助けてもらうというか、そこをバトンタッチしてドライバーの不足を補っていく、これは大変いいことだなと思っています。 そして、今大臣が答弁ありましたように、受入れ体制を整備していくということで、私も実はこのフェリー会社の方にちょっと視察に行っていろいろお話を聞きました。 大小あると思うんですけれども、そこは五千トンクラスのフェリーが二つ、二そうっていうんですかね、あって、当時は、二県を結んでいるわけですけれども、観光の方もいる、あるいは生活に使っている人もいるし、また、今大臣言ったようなトラックも、私が行ったときは二台ぐらい
時間が来たから、まとめます。 大臣、是非イニシアチブ取っていただきたいなと思っています。この自動運転については今後もしっかり議論させてください。よろしくお願いします。 終わります。