全てではないかもしれないけど、あるということで確認をさせていただきます。 本田氏は、十二月十三日、空港施設会社を訪れ、山口氏を補佐する人物として気象庁次長を務めた国交省OBの同社、同社というのは空港施設会社ですけれども、取締役常務執行役員の名を挙げ、山口を補佐するために送ってあると発言。さらに、監査役の名を挙げ、口説いてなっていただいた、二人にしっかりやれと指示していると話しています。 今日の新聞各社で出ているかと思いますけれども、これはヒアリングのときに聞かれていますか。
全てではないかもしれないけど、あるということで確認をさせていただきます。 本田氏は、十二月十三日、空港施設会社を訪れ、山口氏を補佐する人物として気象庁次長を務めた国交省OBの同社、同社というのは空港施設会社ですけれども、取締役常務執行役員の名を挙げ、山口を補佐するために送ってあると発言。さらに、監査役の名を挙げ、口説いてなっていただいた、二人にしっかりやれと指示していると話しています。 今日の新聞各社で出ているかと思いますけれども、これはヒアリングのときに聞かれていますか。
先ほど大臣が、本当に厳しい態度でそしてヒアリング調査に臨むと。臨んでいただいたんだと思います。 大臣、ヒアリングのときには今私が申し上げたことが出ていないと、後から出てきたと、これ、大臣、どういうふうに受け止めますか。
大臣、これ、一般的に言えば隠したということに当たりませんか、どうですか。
国交省側が私、隠したというふうに言っていませんで、ですから、今日参考人として当事者に来ていただきたかったんですけれども。当事者が何らかのやはり後ろめたさがあって、ここは言えなかったんじゃないかと。かなり肝ですよね、ここは。私そういうふうに思います。何もなくて、別会社へ乗り込んで社長にしろと、どの権限があって言えるんでしょうか。一般的に言ったら通用しません。これは、まあ中学生や高校生ぐらいになればこのぐらいは多分分かるんだろうと私は思います。通用しないんではないかと思います。そこに何らかの後ろめたさがあった、こういうふうに言わざるを得ない、この時点で私今そう思います。 続いて質問させていただきます。 空港施設会社の代表取締役以
それは、立場にないのは私も分かりますけれども、だけど、立場にないんだけれども、こういう問題が起こったから踏み込まなきゃいけないんですよ。それを立場にない、立場にないと言ったら、全て立場になくなっちゃうんですよ。だから私質問しているんですから。 東京メトロは、国、東京都が当然株主です。大臣、そうですね。そして、その株は、東日本大震災の復興財源であるんですよ。企業イメージというのは、これダウンしたんじゃないでしょうか。東京都や空港施設会社の株主などから何らかの問合せというのは、クレームみたいなのはなかったんでしょうか。そして、本田氏やこのOBが空港施設の例えば株主であれば、事によってはインサイダー的な問題にも発展するんじゃないかと、
大臣、私も、そのことがやっぱり現役職員の方に、透明化というんでしょうか、つながると、こういうふうに思いますから、それ、私も、やっぱり仕事は仕事としてですね、それ厳密に厳格にやっていただきたいと、こういうふうに思います。 資料三枚提出をさせていただきました。少し古いものですけれども、資料の一について、平成二十一年の十二月一日の中日新聞です。もうこの当時こういう問題がかなり出ていましたので御承知の方も多いと思いますけれども、国立印刷局と社団法人の日本自動車整備振興会連合会の天下りの構図とお金のつくり方です。 車の車検のときに必要な保安基準適合証というんですかね、三枚合わせのそのシールがありますけれども、それを印刷局で七百円で作っ
四月の九日、日曜日ですけれども、今回のこの件に当たって、前川喜平さんが六年前の文科省のこの問題、思い出すと言っているんですよ。そして、前川さんが行ったときに杉田和博官房副長官から怒られたというんですよね、なぜもっとうまくやらないのかと。そして、警視庁ではOBが職業紹介業を行う会社をつくって合法的に再就職あっせんをしているよと、こういうふうに言ったと。 こんなことが本当にまかり通って、この今回の件にしても、そこまで仕組みとしてはなっていないんだけど、構図としては同じだと、こういうふうに思っています。天下りの弊害を端的に表す今回事例ですよね。社会的又は道義的には責任生じてますけれども、法的な責任は誰にも生じない。 最後に申し上げ
まだ納得いきませんけれども、この後については会派の三上委員の方に譲って、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
立憲民主・社民の森屋隆でございます。 この際、一言申し上げたいと思います。 国交省OBによる人事介入について、これについて後日質疑をさせていただきたいと思いますけれども、コロナ禍の中で、鉄道現場で働く仲間、あるいは空港、グランドハンドリングで働く仲間から、怒りを通り越し、失望の声が届いています。そのことを申し上げたいと思います。 改めまして、ただいま議題となりました気象業務法及び水防法改正案について質問をいたします。 まずは、三点について伺います。 気象庁は、三月十日、令和三年秋から続いていたラニーニャ現象が終息したとの見解を示しました。 国土交通省、理事懇談会は、昨年十二月六日に理事懇談会を開催しました。主
ありがとうございます。 私は、その目黒川のような二級河川こそやはり危ないと感じています。ここをカバーできるような措置があった方が私はいいんだと、こういうふうに思っています。よろしくお願いをいたします。 令和二年二月五日に神奈川県逗子市で発生した土砂崩れは、歩道を歩いていた十八歳の女子高生の命を奪いました。場所は、土砂災害警戒地区に指定されていました。 この事故があって、私は、令和三年六月八日の国土交通委員会において、大規模盛土、小規模盛土について、国の把握状況、責任について伺いました。国は、大規模盛土は令和三年三月末で五万一千か所の存在を把握していましたが、しかし、大規模盛土造成地に該当しない小規模盛土造成地については、
何をおいても国民の命を守ることが第一にあるわけでありますから、組織の枠にこだわらず、できることは私はチャレンジしていくべきだと、こういうふうに感じています。よろしくお願いをいたします。 次に移ります。 本改正により、民間事業者の役割が拡大し、局所的な予報などの様々な予報が行われることが想定されています。気象庁の予報との相違による防災上の混乱を防止するため、本法律案では、噴火、火山ガス、土砂崩れ等の社会的影響が特に大きい現象について、事前説明を行った者のみへの提供を許可することとしています。 様々な防災気象情報による混乱を防ぐため、事前説明を受けた人のみへの提供を徹底し、事前説明を受けていない人へ予報事項が伝達されることを
こういった情報の管理というのは非常に、決めていたこと外のですね、想定外のことが多々あると私は思っています。今までもそうだったと思います。 なぜこの情報がこんなところから出ているのか、自分たちが知らない前に例えばマスコミから出ているとか、そういったことが多々あります。特にこの危機管理の問題というのは、パニックを起こすこともありますし、間違った情報で更に危険が増すことも今までもあったと思います。そういった情報の混乱というのは非常に危険だと思っていまして、この点については、私は法案改正ではいいことだとは思うんですけれども、一方で、一つ間違えれば大変危険なことにもつながると思っています。 こういったものを防止するために、今答弁いただ
業務改善命令を出すのは当然だと、こういうふうに思いますし、指導を行うのも当然だと思うんですけれども、その先の情報を得た方というんでしょうか、そこについては国はどうなんでしょうか。情報を出した方ではなくて、その情報を必要だと思って得た方が何らかの形で違ったところに情報が拡散してしまったと、こういったときというのは国としての責任というのはどういうふうになっているんでしょうか。
ありがとうございます。まあ何度も何度も聞くのはいけないかなと思っていますんで。 まあそういうことなんだろうと思いますけれども、当然民民の契約の中でやっていると思いますけれども、私が危惧しているのは、大臣、私が危惧しているのは、その情報も、今までもいろんなことあったと思うんですけれども、情報を、何というんですかね、自分のところで処理をしないでまたどこかに出して処理をするようなことというのが、いろんな情報ありますけれども、それが何らかの形でデジタル的なもので置き忘れてしまったあるいは流れてしまったとかという、発信をしたところで受けたところがまた違うところに何か任せてしまうみたいな、そんなことが、この危機管理だけじゃなくてですけれども
ありがとうございます。 今答弁の中に入っていたのかもしれませんけれども、やっぱり気象予報士というのは大変重要な、これまでも歴史があって、やっぱりその試験も当然難しいですし、責任のある私は職務だと当然思っています。 そこを、コンピューターも相当進化していますから、本当にリアルなものになってくるんだと思うんですけれども、そこをコンピューターにやっぱりこれ変えていこうとした、その判断したところというのはどこが肝だったんでしょうか、これはコンピューターにしていこうという。質問がちょっとうまく言えてないんですけれども、よろしくお願いします。
ありがとうございます。 もう本当にくどくなってしまうんですけれども、やっぱりコンピューターというのは、まあ人もそうですけれども、一〇〇%は、予想ですから一〇〇%というのは当然ありません。そういったときに、コンピューター誤動作した中で間違った情報が出てしまったということであれば、これはそのコンピューターを審査した気象庁長官にやはりそこは責任があるということでよろしいでしょうか。
本当に済みません。責任があるかないかを聞いています。
まあなかなかそこは難しいところなのかなというふうに感じていますけれども、私はやっぱり責任の所在というのは何らか求められると思うんです。そういった責任があるからこそ、私たちというのはこういったものを改正したりとかやっぱりしているんだと思います。なかなか責任を取る取らないという話は難しいのかもしれませんけれども、やっぱりそういったことが人の命、今まで私は感じているんですけれども、先ほどの土砂崩れで亡くなった方や、今後法案になる知床の問題、いろいろありますけども、何か事が起きて人の命が奪われて、そして、まあこれしようがないのかもしれませんけれども、改正をしていくと、こういうことが何か繰り返されているような気がします。 予測がこれほど詳
大臣、ありがとうございます。 私もそのように感じていますけれども、この間のやり取りの中で、なぜ私はここまで強く発信しているかというと、先ほどもありましたけれども、このアンケート結果で、六割の市町村長がやっぱり発信するのに判断が迷うと言っているわけじゃないですか。これは、逆に言えば求めているんだと思うんですよね。確かにそこにはやっぱり責任もありますし、命に関わる問題。そして、じゃ、出せばいいじゃないかといえば、出して何もなければ私は何もなかったということでよしとするべきなんですけれども、よしとしないやっぱり世論があるんですよね。 だから、防災訓練なんか何でやるんだというような、でもやっておかないといざなったときには効果を発揮し
丁寧な御説明ありがとうございます。 自動停止で、鉄道のことを一つ今私出したんですけども、今復旧も、これもう、大臣も委員の皆さんも本当にもう御承知のとおりでありますけれども、鉄道も、相互乗り入れで、一社だけで走っているわけじゃなくていろんなところの線へ乗り入れ、もう全部乗り入れているんですね、極端なことを言えば。 一社がここを動かすと言ってもそう簡単に動けるものではなくて、全部、企業ごとにであればいいんですけど、もう全てがもうつながっているんで、何でここの電車が止まっているんだろうといったら、何県も先のところで地震があった、何か交通障害があったということで止まってしまったりということがあるわけで、そういった部分でいえば、やはり