ありがとうございます。よろしくお願いします。 事故関係について少し聞きたいと思います。 昨年の六月二日、これは夜ですけれども、靖国通りにおいてキックボードとタクシーの事故があったと思います。もう一つは、昨年のこれも十二月の中旬、午前三時、まあ朝方ですけれども、三時半頃、渋谷区道玄坂において歩行者との接触事故があったと、こういうふうに聞いています。 今回の法改正の前後において、このキックボードに適用される処罰規定というのは変わりあるんでしょうか。短めにお願いします。
ありがとうございます。よろしくお願いします。 事故関係について少し聞きたいと思います。 昨年の六月二日、これは夜ですけれども、靖国通りにおいてキックボードとタクシーの事故があったと思います。もう一つは、昨年のこれも十二月の中旬、午前三時、まあ朝方ですけれども、三時半頃、渋谷区道玄坂において歩行者との接触事故があったと、こういうふうに聞いています。 今回の法改正の前後において、このキックボードに適用される処罰規定というのは変わりあるんでしょうか。短めにお願いします。
法改正後でも相違はないということで確認をさせていただきました。 道交法の基本的なことで伺いたいと思います。 道交法の第二条第一項第一号、この道路とは何なんですかということと、駐車場や高速道路のパーキング内でこの電動キックボードを走行できるのかどうか。そして、道交法の三十六条の第一項第一号、また第四十二条第一号、第七十条、これは適用されるのかどうか。そして、万が一事故を起こしてしまった場合、この道交法の七十二条の第一項、警察への通報、まあ連絡ですね、この義務あるのかどうか、これも簡潔にお願いしたいと思います。
ありがとうございます。 免許がなくても、これ必要ないわけですから、道交法が適用されるということだと思いますし、全てと言いませんけれども、駐車場でもその道交法を適用される可能性がある、まあ判例にもよるかと思いますけれども、こういったことかと思います。 私、ここ、なぜここにこだわっているかというと、観光地でもこれ多分使いたいですよね。大型バスやいろんな観光地に来た車の方、要は駐車場というのは不規則な動き方しますよね。そのことによって、やっぱり駐車場の事故って意外と子供さんを見落としてはねてしまったりとか、やっぱりそういった大きな事故に割とつながっていると思うんです。 したがって、手軽に乗れるから、駐車場だから、道路じゃないか
ありがとうございます。 要は、決まっていないということなんですよね。スクールゾーン、いろいろ附属の看板付いています。例えば、何時から何時まで車両通行止め、しかし歩行者と自転車は除外するということであれば、今現在であれば自転車の方に入るからちょっと通っていいのかなと思いますし、一方では、今言ったように、いや、それは自転車じゃないよと、区分が違うんだという判断が地域でされれば駄目になるという、こんなことかと思います。まあ要は決まっていないということなんですよね。 そして、今問題になっている危険な通学路、大臣、これ問題になっているじゃないですか。日本で、この間、国交省でこれ調べたんでしょうかね、七万六千四百四か所あると。こういった
ありがとうございます。 〇・一%ぐらいが入ってないし、あるいは年間でも、そういった入っているか入っていないかを調べたりしているという、強化月間もあるということで、聞きますと、千台に一台ぐらいの割合だというふうに聞きました。これは多いのか少ないかという議論は別ですけれども、これだけ車が走っていて千台に一台、私はちょっとそういった感覚で言えば多いのかなとも思ったりとか、あとは、こういうことがあるんです。これも委員の皆さんも是非認識していただきたいと思います。 十六歳でオートバイの免許を取って、オートバイを買ったときに、自賠責保険、当然一年なのか三年とか五年入るんですけれども、その後乗らないで、ナンバーは返すわけじゃないですけれど
大臣、ありがとうございます。 やはり慣れない地で生活をしていくわけでありますから、やっぱりそういったケアというか支援は必要かと思います。そういうケースが多く発生するかどうか、これ分からないですけれども、やはりそういったところも、大臣、よろしくお願いしたいと思います。 マイナンバーカードについてちょっと聞きたいと思います。 今回、免許と一体化されると少し便利になるのかなとは思いますけれども、私は、一方で、免許の重み、二種免許、プロのドライバーも含めてですけれども、やはりこの免許証で違反をしない、安全運転で今日も一日頑張ろうと、一般のドライバーの方も免許証を持って、ちゃんと携帯していなきゃいけないなと、こういう意識の中で安全
そうなんですよ。大臣、私も、やはり免許証というのはそれだけのやっぱり重みがあって、やっぱり一歩間違えば今大臣言ったように人の命を奪ってしまう。やっぱり責任の重いものを、やっぱりその免許証として、あなたは大丈夫ですよということで証明していただいているわけですから、やっぱり重いんですよね。 しかし、携帯しなくなるということであれば、私は、じゃ、マイナンバーカードが軽いのかという、そういうわけじゃないんですけれども、やっぱり今まで長い年月の中で、やっぱり免許証を、紛失したら大変だということで免許証みんな大事にしていますよ。うっかり更新するのを忘れたりすることもありますけれども。 やっぱりそういった中では、マイナンバーカード増やして
二之湯大臣、本当ありがとうございます。大臣の、当時、五十年前にそういった事故があったということもお聞かせいただきまして、ありがとうございます。しかし、それは不可抗力であったということも認められるんだということかと思います。 いずれにしましても、大臣、一件でもこういった悲しい事故をなくしたいと思いますし、我が党も、この道交法改正に当たって、そして、やはり子育てに一生懸命になっている人がいるわけですよね、一方で、高齢化して、お年寄りの方も移動するときに、やっぱり横断歩道、歩道を安全に渡れるような状況をつくっていく、そして、やはり一生懸命働いている人が本当に防ぎようのない事故で一生を棒に振ることがないように、我が党もそういった面では一
立憲民主党の森屋隆でございます。 玉城先生、西田先生、本日はお忙しいところ本当ありがとうございます。また御説明いただきありがとうございます。よろしくお願いをいたしたいと思います。 まず、玉城先生、西田先生それぞれからお答えいただきたいと思います。二点伺いたいと思います。 一点目なんですけれども、私は公共交通機関で長く働いてきた者なんですけれども、先ほど西田先生の方からも少しあったかと思います。沖縄、まあ市内を中心に自家用車、軽自動車なんかもかなり多いと思いますし、そして、観光客の方は、今特にレンタカーがかなりお店ができて、レンタカーでの移動が多いなと、こういうふうに感じております。慢性的な渋滞がありますし、この慢性的な渋
先生、ありがとうございます。 一つ、やはりデジタル、ITとかいうものを活用していくというのがポイントになるのかなと私も思っていますし、そしてまた、この間、歴史の中でもバスが活躍してきた中で、今、既存のバスを、交通機関を更にイノベーションして使い勝手良くしていく、あるいは、ゆいレールも観光客の方にも地元の方にも愛されていると思いますし、非常に使われていると思いますし、そこをよりグレードアップというか、していければとも思っています。またお知恵をお借りしたいと、こういうふうに思います。 最後になります、時間が来たので、一点、簡単にですね。 先ほど、沖縄の弱みが強みになるというようなことがあったのかと思います。強みということでい
ありがとうございました。終わります。
立憲民主・社民の森屋隆です。 私は、立憲民主・社民を代表して、ただいま議題となりました令和四年度予算三案に対し、反対の立場から討論を行います。 オミクロン株の感染急拡大によって、まん延防止等重点措置を長期間実施せざるを得なくなった上、足下では物価の高騰により国民の暮らしは厳しさを増しています。このような状況下で、政府には我が国経済をしっかりと下支えする予算の編成が求められることは論をまちませんが、本予算はあらゆる面で不十分と言わざるを得ず、賛成することは到底できません。 以下、本予算に反対する理由を申し述べます。 反対の第一の理由は、コロナの感染拡大防止や万全な医療提供体制の確立に向けて十分な予算が計上されていない点
立憲民主党の森屋隆です。 ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問をいたします。 まず冒頭、今回のロシアによるウクライナ侵略は多くの民間人を犠牲にし、その被害は女性や子供たちにまで及んでいます。この暴挙を厳しく非難するとともに、政府にはこれまで以上に関係諸国と連携をして一刻も早いロシア軍の撤退と最大限の人道支援を進めることを強く求めます。 また、一昨日、東北を中心に大きな地震が発生しました。お亡くなりになられた方に心よりお悔やみを申し上げるとともに、被害に遭われた方にお見舞いを申し上げます。この一週間程度は自分の身を守る行動も心掛けていただきますようお願いを申し上げます。
立憲・社民共同会派の森屋隆でございます。質問の機会をいただき、ありがとうございます。 まず、地域公共交通の現状について大臣の御認識をお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。
ありがとうございます。 小西議員の通告の大臣は退席していただいて結構だと思います。厚労大臣ですね、済みません、コロナ担当大臣、防衛大臣、ワクチン担当大臣、済みません、よろしくお願いします。退席いただいて結構であります。
この問題については前大臣ともいろいろ議論をしています。前大臣からは、本来、国土交通省がしっかり地域公共交通機関の具体的な支援をしなければならないと、そして必要な路線は国交省の予算でやっぱりこれは確保しなければならない、こういうふうに答弁をいただいています。これは、斉藤国交大臣もこういったお考えで、一緒だということでよろしいでしょうか。確認です。
ありがとうございます。 地方創生臨時交付金、これ本当に有り難いというふうに地域からも事業者からも連絡いただいています。 そんな中で、大臣、この間の委員会の中で、千の自治体がそういった支援をしているんだということで答弁があったと思います。 これ、バスだけの金額というのはこれ分かるんでしょうか。
では、バスの、さっきこれ大臣からもあったのかもしれませんけれども、全体の赤字額というのは、これは分かるんでしょうか。
ありがとうございます。 もう本当に、本当に大きな赤字額なんです。国による人流抑制によってこの二年間、輸送人員が通常時の三割から四割、これ蒸発してしまったということでありますし、追い打ちを掛けてこの燃料の高騰、更に高騰が予想をされています。 そんな中で、今、春闘がスタートをしています。総理は令和三年の十月十三日参議院の本会議において、エッセンシャルワーカーに感謝の意を表して、そして、皆さんの収入を増やしていくことは私の分配戦略の大きな柱だと、そして、政府全体として賃上げしやすい環境づくりを強化していくと、こういうふうに述べています。 交通労働者やエッセンシャルワーカーの待遇改善は岸田政権の主要課題とこれ考えてよろしいでしょ
ありがとうございます。 政府全体で取り組むという決意かと思います。ありがとうございます。 そんな中で、燃料の高騰を受けて、国土交通省では、このタクシー事業者に対して直接支援を決めたと、こういうふうに聞いていますけれども、これどういったものでしょうか。